加藤 絵美さん ママそら「今日の輝くママ」No.715



「頑張らずに休んで大丈夫。」

今日の輝くママは、加藤絵美さん。四人の子育てに励む毎日から、全部「完璧」は無理、頑張れない時も自分を認めてあげてほしいと話す加藤さん。そんな等身大の素敵なメッセージをぜひご覧ください(*^^*)

【名前】加藤 絵美(かとう えみ)

【お住まい】福島県福島市

【お子様について】長男14歳、次男10歳、三男5歳、長女2歳

【職業】
農家(株式会社カトウファーム)
水田環境鑑定士、お米アドバイザー、タイヨガインストラクター、タイ古式マッサージ、ハワイアンロミロミセラピスト、ダシソムリエ
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【最近嬉しかったこと】
息子が、朝ご飯を作ってくれたこと!寝不足が続いていたある日の朝、動けずソファーでボーッとしていたときに次男が「朝ご飯作るね!」と言って作ってくれました!息子の成長を改めてとても感じたし、何より、疲れていた私を労わってくれる優しさが心に沁みました。

【輝くママの秘訣】
とにかく精一杯生きること、喜怒哀楽を隠さないこと。
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【住んでいる街の好きなところ】
温泉がたくさんあります。私の住む福島市だけでも、飯坂温泉、高湯温泉、土湯温泉と素晴らしい温泉と旅館が沢山あります。また、 飯坂にある面白いオーナーがいる石鹸屋さんの「アトリエうたかた」、市内にあるオシャレな夫婦が営むオシャレなお寿司屋さんの「江戸政」さん。この二つが特におすすめです!ぜひ温泉とセットで遊びにいらしてくださいね。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
ママのみなさん、日々お疲れ様です!多くの学びや笑顔をもらい自分自身にとっても4人の子達は有難い存在です。しかし女性は役割がいくつもあり、大変で本当に泣きたい時もあると思います。私自身も、たまに泣きます。母として、女として、仕事人として、全部「完璧」は無理です。ずっと笑顔でいるのも無理です。疲れたら、頑張らずに休みましょう。休めない時は、少し目を瞑りましょう。深呼吸をして、少しの時間でも、心を無にしてみてください。どうしようもない時は、気があうお友達に頼ってランチでも、ディナーでも、たまには勇気を出して時間を作ってみてくださいね。

また、もうすぐママになる皆さん、おめでとうございます! 元気な赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみにしていますね。
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【目標・活動など】
私は、「農業を次世代に繋ぐこと」と、「福島をもっともっと楽しい場所にすること」を大事に活動しています。 「子ども達の未来に何を残すか?」「何を創るか?」まだまだ模索中ですが、うまく繋がるその日まで、精一杯、福島で生きていきたいです。仲間もたくさんいます。是非、福島に、カトウファームに遊びに来てください!

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☆加藤 絵美『カトウファーム』
http://katofarm-f.jp/

ライター:福島支部 景井愛実(2017.6.3)


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景井愛実

景井愛実ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

二児の母。福島に生まれ育ち、嫁ぎ先も福島。4世代同居。夫両親と農業を営む。『農家=地域に根差した仕事』。地域のママたちと楽しみながら生きていきたい。

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【Berry's Garden】
https://berrys-garden.com
農業女子 景井愛実プロデュースの福島発アグリブランド。 
「Pocket of “love berry” time:日常のちょっとしたスキマに、愛、実る時間を。」 をテーマに、クオリティや想いを大事にした日常の一息つけるスキマ時間を幸せに感じられるアイテム・イベント・ライフスタイルを提案。農産物・加工品に加え、農産物を様々なシーンで楽しめるアクセサリー、雑貨など、農に関連したアイテムを幅広く展開し、「可愛い楽しい農」を提案。“あなたのスキマに幸せをお届けしたい”という想いを
ブランドを通じて発信している。

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