1.東大脳=自立した脳を育てる ~東大脳を育てる3つのステップ~



東大脳をラクラク育てたいママの味方、プレシャス・マミーメンターコーチの谷あゆみと申します。2009年、ひとり息子が塾なし、すべり止めなしで東京大学理科Ⅱ類1本受験で現役合格したのを機に、子育てのノウハウとコーチングをミックスしたプログラムを確立しました。今回のコラムでは、そのプログラムを元に、自立した脳を持つ子どもを育てる方法についてお話いたします。
 
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1.東大脳を育てる3つのステップ

 
こんにちは!
東大脳をラクラク育てたいママの味方、プレシャス・マミーメンターコーチの谷あゆみと申します。私は今、子育てを通じてママ自身に輝いてもらうためのプレシャス・マミーコーチ養成講座と、子育ての講演、ママたちの自立をサポートするプリン’s カフェをメインに活動しています。
 
東大脳の育て方なんて、ええー!? なにそれー!? という感じですよね。
 
私が授かった子どもは、たった一人なのですが、そのひとり息子が2009年、塾に行くことなく、親の手を煩わせることなく自分から勉強をして、東京大学理科Ⅱ類に見事に現役で合格してくれたのです。しかももうひとつ付け加えるなら、すべり止めも受けず、東大1本のみの受験。なんとお金のかからない、すばらしく親孝行な息子なんでしょう!!(笑)
 
私はこの息子のおかげで、2010年5月に東大脳は12歳までに育てる!』その後『中学生のやる気は親しだい!』『東大脳が育つ魔法の言葉』と続けて出版させていただき、それをもとに仕事をしています。まさしく、「ムスコのナナヒカリ!!」。おそらく日本中で一番息子に感謝している母親だと自負しています。(笑)これから5回連続で、子どもを“東大脳”に育てるための方法を書かせていただきます♪
 

 
さてここで、「東大脳」という言葉について最初にご説明させてください。私が言っている東大脳とは「東大に入る脳」のことではありません。私は東大に入ることがすべての子にとって良いことだとは思っていないのです。
 
では東大脳とは何か? というと、「自分で目標設定し自分で努力する、自立した脳」のこと。手前味噌ですが、私は息子に「東大に入りなさい。」といったこともなければ、東大に入れようと思って育てたわけでもなく、息子が自ら東大を目指し、自分で努力しただけです。私は東大に入ることより、このことのほうがずっと価値がある、と思っています。
 
ですから、ここで書くことは「東大を目指す子ども」を育てるためのものではなく、「自立した脳を持つ子ども」を育てるための内容です。
 
いかがでしょう? “東大脳の育て方”について、知りたくなってきましたか?
 
前置きが長くなりましたが、第1回目は私が考える「東大脳を育てる3つのステップ」を挙げてみたいと思います。
 

1.乳幼児期: 徹底的に関わる

乳幼児期に五感の刺激をまんべんなく与えることが、子どもの脳と心を育てることにつながります。赤ちゃんのころからおうちの中でもたくさん遊び、また外遊びも思いっきりやらせてあげましょう!
 

2.小学校期: セルフイメージを高める

セルフイメージとは、自分に対する自分のイメージのこと。このセルフイメージで子どもの人生が決まる、と言っても過言ではありません。わが子に高いセルフイメージを持たせてあげましょう!
 

3.中学、高校生期: ほっておく

この年齢になれば、やらなければいけないことはわかっているはずです。あとは自分との戦い。親は手出し口出しせず、黙って見守ります。その分、子に望むことを親が体現し、背中を見せましょう!
 
これは私が、何の知識もなくやってきた子育てのステップですが、実は兵庫県小野市で取り入れている16年教育ととても似ているんです!!
 
どういった教育かと言うと、百ます計算で有名な川島隆太先生の脳科学の研究結果に基づくもので、非常に特徴的。
川島先生の研究結果によると、子どもの脳の発達には、3段階あり、それぞれの節目が4歳と10歳なのだそうです。
 
-1歳~4歳までがファーストステージ(親子のふれあいで急激に発達)

4歳~10歳までがセカンドステージ(緩やかな発達、生活、学習の基礎固め)

10歳~16歳までがサードステージ(自主的な学びにより生きる力をはぐくむ)
 
どうですか、似ていませんか?
緩やかな発達、というところがセルフイメージに置き換わりますが、自分が何者であるかというアイデンティティをじっくりと作り上げていく段階と言えます。
 
私は息子が幼稚園に上がるまで一生懸命関わっていました。4歳まで公文をし、小学校5年生になる前の10歳のころ、「僕は勉強で身を立てるしかない」と悟り、そこからさらに積極的に自動的に勉強するようになったので、まさにこの通りなんです。
 

 
2回目からは、具体的な3ステップにやるべきことをお伝えしますね!
 
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谷あゆみ

プレシャス・マミー メンターコーチ

株式会社プレシャス・マミー 代表取締役。1児の母。
名古屋市立女子短期大学卒業後、富士通株式会社に勤務。
26歳で出産、3年間の専業主婦の後、仕事に復帰。
自宅にて学習教室の運営などを経た後、
2006年6月、41歳で人と組織の活性化をサポートする株式会社ミュゼを設立。
コーチング、インプロを使った企業研修の他、PTAセミナーや子育て講座で数多く講演。
2009年、ひとり息子が塾なし、すべり止めなしで東京大学理科Ⅱ類1本受験で現役合格したのを機に、
子育てのノウハウとコーチングをミックスしたプログラムを確立。
2010年3月にママであることがキャリアになる日本を目指した株式会社プレシャス・マミーを設立。
東京、大阪、名古屋にて、プレシャス・マミーコーチ養成講座、プレシャス・マミートレーナー養成講座を開講中。全国に認定プレシャス・マミーコーチを生み出す活動をしている。またわかりやすく楽しい講演も人気がある。
 
株式会社プレシャス・マミー
オフィシャルサイト http://precious-mammy-project.jp/
子育て情報サイト  http://www.precious-mammy.com/
谷亜由未オフィシャルブログ http://ameblo.jp/musee-ayumi/
猫のプリンFacebookページ https://www.facebook.com/tanipurin
 
【著書】
「東大脳は12歳までに育てる!」かんき出版
「12歳までにかけてあげたい 東大脳が育つ魔法の言葉」かんき出版
「中学生のやる気は親しだい!」PHP研究所
  
 
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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
ピープルビヨンド株式会社 取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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