女性が世界を変える 100万人団体 ウーマンイノベーション協会


女性が世界を変える

こんにちは〜福岡滞在中の奥田です!
ウーマン・イノベーション協会」ってご存知ですか??
「新しい時代の仕事の価値と自分の価値をしっかり持てる女性を育成する協会」として発足し活動されています。

ママそらも女性の活躍送信や就業支援として主にママ向けに情報発信や講演会など行っていますが、常々感じることは、制度や環境が整ってきている一方で女性の意識改革がもっと必要だなーと。
働くことだけではなく、政治・経済についてももっと意識を変えて行かないといけないと思うのです。

社会や現状に文句を言うのは簡単。
でもそうではなく、自分の考えを持って行動する、意見をすることが大切なんです。
そのような女性が増えると社会も世界も変わる!

って思っていたところに、日頃から大変お世話になっているマザーニアの川上美保さんから電話が。
ウーマン・イノベーション協会の代表の細川 稀叶さんをご紹介したいと。
最近ね、思ったり言ったりするとすぐご縁が繋がる引き寄せ力に私自身驚いております。笑

次世代に残すための日本を創る

ウーマン・イノベーション協会の代表の細川 稀叶さんも多忙な方で、日本各地・海外へと飛び回っています。
お互い分刻みのスケジュールの中、福岡でお会いすることができましたー

美しすぎて、息子も恒例の抱きつきから、下ネタまで^^;(すみません。。)

息子と遊んでくれながらも協会の理念や今後の展開など直接お話し下さいました。

正直、コラボなどが苦手な私。
ママ団体や女性団体はたーーくさんあって、よく一緒に〇〇やりましょう!!と言われますが、そこまでの余裕がなかったり、組むメリットを感じられなかったりと単独でここまでやってきた経緯があります。

でもね、ママそらだけでは限界を感じていたことも事実。
人数だけでなく、カバーする層や地域が増えてきていて、今までのやり方だと全ての方が満足するサービスの提供が難しいと感じていました。

今回しっかりお話を伺って、ウーマン・イノベーション協会の目指すところに共感。
具体的な計画や展開方法。
参画している方々もママそらスタート時からお世話になっている尊敬する方ばかり。

ママそらのためというよりは、ママそらのママたちがよりママを楽しみ、社会で活躍出来るようになるためにも一緒に出来ることはやっていきたいなーと。

細川さんもママ。
子ども達の未来の為にも、女性の力でイノベーションをおこして行こう!!と熱ーーーく語ったのでした。

今後、ウーマン・イノベーション協会の会議など参加して、また報告させて頂きますね。
新たなご縁と広がりにワクワクしています♡

 

2015.7.22
奥田絵美

 

ウーマン・イノベーション協会会員登録はこちらから↓

http://www.awijapan.com/

 


奥田絵美代表著「新しいママの働き方」
新しいママの働き方と200名のリアルなママの声がギュッと詰まった1冊。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

この著者の最新の記事

関連記事

私らしい生き方・働き方 LIVLA

LIVLA

ママそらTwitter

ページ上部へ戻る