食育 「家庭の食事と給食 」〜新しいスタートの季節に考えるママと子どもの食生活〜*簡単茶碗蒸し(南禅寺蒸し)*


 

 

入学入園を前にお家で準備できる食育

〜家庭の食事と給食〜

 

幼稚園、学校に入ると給食があるところもあります。

家庭の食事と給食・・どんな風に考えてたらいいでしょうか?

 

給食を嫌がるお子さんが結構多いと聞いてます、‘子どもの好きなもの、食べそうなものを給食メニューに入れて下さい!’との保護者の声もあるようです。

 

園や学校の給食は、嗜好もさることながら、成長期に必要な栄養を一食で沢山摂れるよう多くの様々な食材を使って作られています。

 

もちろん、嫌いなものも出ることでしょうし、食べたことのない料理が出てくることもあると思います。

子どもたちは、それに対して戸惑いもありますし、拒否もあると思います。

 

そんな時は、お母さんやご家族が、給食に関心をもつ、献立を関心をもつことが重要ではないでしょうか。

子どもが給食を食べた感想や疑問を聴いてみるというのも一つの手です。

 

◆「給食だより(献立)」を活用してみてはいかがでしょうか?

子どもさんに“今日の給食は、どんなものだった?”“何が入っていたの?”“どんな味がした?”などと問いかけて、子どもさんが家庭でお話をしてくれるように促すことで、給食に興味をもち、できるだけ食べてくれるのではないでしょうか。

 

◆また、食材を栄養素別に分けてある項目を見ながら、‘今日食べたものが、体にどれほど良いものなのか、ということを説明してあげるのもよいですね。

 

◆食事に集中できない子どもさんがいらっしゃる場合、食事時間にテレビを消し、家族で話をしながら食べる。それから、遊びに夢中になりがちな場合は、食事を済ませてから遊ぶよう促すことも大切。

◆小学生くらいであれば、食事の準備の簡単なもの、例えば、食器を準備する、ランチョンマットを 敷く、お箸を配る…からお手伝いをして、家庭での〈給食当番の役割〉をしてもらうのもよい習慣付けになりますね。

 

何でも共有し‘一緒に’ということが、キーポイントのです。子供さん自身が携わることによって、見えなかったこと、嫌だと感じていたことも実は‘おもしろい’‘得意’となり、お母さん、ご家族の頼もしいサポーターになると思います。

 

 

簡単茶碗蒸し(南禅寺蒸し)4人分

 

 

【材料】

絹ごし豆腐1丁 卵2個 だし汁2カップ 塩小さじ1/2 しょうゆ小さじ1 かにかま50g 水180ccめんつゆ小さじ2 みつば1/2杷 片栗粉小さじ2 わさび少々

 

1.絹ごし豆腐は水切りをして、ペーパーで包む

2.ボウルに卵を割りいれ、だし汁、塩、しょうゆを入れてざるこしておく

3.カニの身はほぐしておく

4.器に豆腐を4等分して入れておきそれに泡が立たないように卵液を流しいれる

5.蒸し器で強火で1~2分、弱火で15分蒸す

6.鍋にめんつゆと水を入れて混ぜ合わせその中から大さじ二杯分の出しをとり片栗粉を溶いておく。ひと煮立ちさせだしで溶いた片栗粉を入れる

 

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Wellness Support Planning Wellsole 代表

食生活アドバイザー・管理栄養士 相藤春陽

料理が上手な母に育てられ自然と料理が好きになり進学先も管理栄養士の学校。卒業して26年ずっと栄養士として仕事をしてます。 三人の子供たちを育てながら産休以外は取ることなくずっと続けてきたこの仕事。病院や施設、保健所にはいる栄養士、でもみなさん日常的には行かない場所だしなかなか食の事を聞きたくても聞けない。栄養士ってもっと身近に居てもいいよね?って疑問から一念発起! 上の子が二十歳になったの機にもっと生活に密着した食を伝える仕事をしたいと思い起業しました。 ちょっとした料理のコツや家族の食生活ってこれでいいの?子どもの好き嫌い解消どうしたら良いのかな?聞けそうで聞けない事を 先輩ママとして、食のプロとして人に寄り添う食生活のアドバイスができたらいいなと思っています。

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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