食育 好き嫌いのない子どもへ 〜新しいスタートの季節に考えるママと子どもの食生活〜*もちもちレンコンケークサレ*


 

 

入園・入学を前に、お家で準備できる≪食育≫

 

入園入学を前に子どもにとって新しい生活環境はワクワクする世界でもあり、ドキドキでもありますよね。

 

社会生活に入る子どもの姿は、親も楽しみである反面、気がかり、心配の部分もあります。

そこで今日は、‘集団生活デビュー’となる子どもさんを中心に見た、4月からの新生活準備期間としまして、親子でできる心構え…「入園・入学を前に、お家で準備できる≪食育≫」についてお伝えいたします。

 

●子供の味覚は三才までに決まる!

 

離乳食を終え、3歳までの間に出会う食べ物の数は、相当数に上ります。従って、3歳までの間になるべくいろいろな食材を食べさせることが重要です。

 

ただし、注意点があります。刺激の強い味や濃い味、砂糖、塩など調味料の量はその後の味覚形成に偏りが出ますので加減が必要です。

 

家庭での食事も“好き嫌いがあるから、子ども向けのメニューで!”となると、食材の範囲も限られてしまい、いろいろな味覚を覚えることもできなくなります。大人が思っているほど、子どもは[子ども向けメニュー]が好みというわけでもないようです。

 

親が‘これは、嫌いかも?’と勝手に思い込んで作っていないメニュー、不得手な料理などがそこに絡んで、子どもの食事に随分と影響を及ぼしているのかもしれません。

 

食べる/食べない、見たことある/無い、と差が激しく出始める‘好き嫌い’が際立ってくることには、はっきりと理由・背景があるのです。

 

◆好き嫌いは、<食べず嫌い>と<食べても嫌い>とに分けられます。

◆もしくは、大人の判断で、例えば‘ピーマンは嫌いだろう…’など、食べさせていないものもあるかもしれません。

◆親が食べられないものが食卓に上らないこともあり、子どもの好き嫌いにつながることもあります。

◆子どもに先入観をもたずに、食卓に出すことが重要です。

◆無理強いするのも、<嫌い>を強くさせる原因にもなります。家族で一緒に食べながら、‘おいしいものである認識’をさせることが必要です。→ピーマンなど、苦味で嫌いになることもあるので苦味をなくす調理方法を工夫)

 

 

*もちもちレンコンケークサレ*

バウンドケーキ型1個分

 

れんこん50gベーコン50gカボチャ100g卵2個とろけるちーず50g

オリーブオイル40mlバター15g塩小さじ1牛乳100mlホームケーキM100g米粉100gBP小さじ2

 

1、れんこん、かぼちゃは1センチ角に切る、ベーコンとともにバターで炒め冷ましておく

2.ホームケーキMと米粉、BPを一緒にしてふるっておく

3.卵は、牛乳、オリーブオイル、塩をまぜて冷やした①を加えてチーズをまぜる

4.③に②を少しずつ混ぜてる

5.オーブンを180度に温めておく

6.パウンドケーキ型にオイルを塗って④を流し込み30分焼

 

寝坊した日の朝ごはんにもおやつにもおススメの1品です♪

 

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Wellness Support Planning Wellsole 代表

食生活アドバイザー・管理栄養士 相藤春陽

料理が上手な母に育てられ自然と料理が好きになり進学先も管理栄養士の学校。卒業して26年ずっと栄養士として仕事をしてます。 三人の子供たちを育てながら産休以外は取ることなくずっと続けてきたこの仕事。病院や施設、保健所にはいる栄養士、でもみなさん日常的には行かない場所だしなかなか食の事を聞きたくても聞けない。栄養士ってもっと身近に居てもいいよね?って疑問から一念発起! 上の子が二十歳になったの機にもっと生活に密着した食を伝える仕事をしたいと思い起業しました。 ちょっとした料理のコツや家族の食生活ってこれでいいの?子どもの好き嫌い解消どうしたら良いのかな?聞けそうで聞けない事を 先輩ママとして、食のプロとして人に寄り添う食生活のアドバイスができたらいいなと思っています。

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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