4.NY流 認めて伸ばすエンジョイ子育て ~ハグ&キス~



はじめまして。一般社団法人 魅力アカデミー主宰の中原晴美です。
私はNYにて、美容家として、ヘアーサロンワーク、ヨガ講師、ダイエットアドバイザーとして、18年間暮らしておりました。現在18歳15歳13歳の、1男2女は、NYで出産し、6年前に帰国。子育てをしながら、仕事を続けています。
 
今回のコラムでは、NYでの子育て経験とNLP心理学を学んだ事から、コミュニケーションと、家族としての絆を大事にする「NY流 認めて伸ばすエンジョイ子育て法」をお届けします。
子育ては、最高の社会貢献!次世代に素敵な大人を沢山残しましょう。
 
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4. ハグ&キス
 一日一回のスキンシップ、3才過ぎてもしっかりしてあげましょう。

 
生まれたばかりの頃は、毎日抱っこが当たり前、授乳や寝かしつけ、一日に何度も抱きしめてスキンシップをしていますが、だんだん大きくなるにつれて、言葉のコミュニケーションがメインになってしまいがち。
 
我が家では、アメリカで、子ども達を出産子育てしてきた事もあり、朝のお見送り、夜寝る前、必ずハグハグと肩を抱き、ほっぺにチュッとキスします
 
今は高校生と中学生の3人ですが、その習慣は続いています。
体は大きくなっても、子ども達は手を握ったり、肩を抱いてあげたりすると、安心するようです。
 
私はNYで911を経験しています。日本でも311がありました。朝見送る子ども達の姿がもし、最後になってしまったら? と、考える事があります。なので、朝のお見送りは特に大切にしています。
 
朝起きるのが遅かったり、支度に手間取ったり、朝から子ども達にイライラしてしまう事も多いですけれども、それでも、最後に見送る時は、必ず笑顔で、ぎゅ~~~っと抱きしめて、キスして、送り出します
 
その時につい言ってしまう言葉、「頑張って!」も言わないのが、NY流~! アメリカだと、「Have a good day!」 「Enjoy the day!」なんて声をかけます。
 
楽しんでね、良い一日を!
 
がんばってね! とかしっかりね! って、毎日励まさなくちゃならないほど、子ども達の人生は過酷な状態ではないはず。
 
素敵な一日を過ごせるように、ハッピーな状態で見送る事は、子ども達の一日を大きく左右すると思います。
 
夜寝る前も、同じようにハグ&キス
 
お互いに長い一日を過ごしてきて、3歳でも5歳でも、一日無事に過ごせた事を、ねぎらう意味で、よしよしと、背中を撫でてあげる。それだけで、子ども達は安心感があるようです。
 

次女受験の朝に、ハグで見送る長女と長男
 
子どもに限らず、人は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体感覚、の五感のどれに一番反応するか? と言う事に個人差があります。
言葉のコミュニケーションだけでなく、目で顔をしっかり見てあげるとか、ママの匂いやママの料理の味を、記憶して安心するとか、体でしっかりと感じる事で、ママの愛情を感じるとか、子どもによって違いがあるのです。
 
なので、言葉かけしているから大丈夫、という事ではなく、目を見、言葉をかけ、体を抱きしめ、お料理や、匂いなど、そばにいるよ、大丈夫、愛してるよ、と全部の五感を使って伝えてあげる
 
それによって、子ども達は、ママとの繋がりをしっかりと感じ、自信を持って成長していく事になるのです。
 
愛情は伝えすぎるという事はありません。たっぷりの愛情を表現してあげてください
 
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一般社団法人 魅力アカデミー主宰 中原晴美
NYにて、美容家として、ヘアーサロンワーク、ヨガ講師、ダイエットアドバイザーとして、18年間暮らす。現在18歳15歳13歳の、1男2女は、NYで出産子育てをしながら、仕事を継続。
2006年に帰国時は、小5、小3、小1の帰国子女を抱え、日本の教育事情をより知りたいと、毎年学校や地域の委員会活動にも参加している。
 
NYでの子育て経験とNLP心理学を学んだ事から、コミュニケーションと、家族としての絆を大事にする「NY流褒めない怒らないイライラしない子育て法」を確立。
自身が主宰する「魅力アカデミー」のペアレンツカテゴリーにて、魅力的な親として、魅力キッズを育てる講座を開催予定。また、子育てに悩む、ママ達のために個人セッションも行っている。
その他、魅力アカデミーでは、ライフスタイル、セカンドライフ、ビジネスのカテゴリーにて、「自信みつけ、魅力的に輝き、他者に貢献出来る人材」の育成に情熱を注いでいる。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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