ハロウィンのお菓子、子どもの自立に大切って知ってた? 〜子どもがぐんと伸びるためのメソッド〜


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photo styling:日本アニヴァーサリー・プランナー協会

ハロウィンやクリスマスとイベントの多い時期。子どもがお菓子をたくさんもらってきたり、ついつい食べ過ぎちゃったり。「あれ、大丈夫?」って心配になることありますよね。管理栄養士の太田百合子先生に、3歳以上の子どものお菓子の付き合い方を聞いてみました。

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photo styling:日本アニヴァーサリー・プランナー協会

そもそも、お菓子とどうやって向き合えばいい?

3歳になれば、基本的には何を食べても大丈夫。子どもたちは、お菓子という大好きな世界を通じて学ぶことも多いので、ママが先に「これはダメ!」「食べ過ぎ!」と言うよりも、リラックスして向き合ってみましょう。

お友達と一緒にお菓子を食べる時、我が子は遠慮させるべき?

お友達とお菓子を「交換する」「あげる」といった、共有することを通してコミュニケーションを学びます。一緒に食べ過ぎたりする失敗も経験となって、食事がおいしく食べられる適量を自分で判断するようになります。

お菓子をたくさんもらったらどうする?

「残して少しずつ食べる」ことができるようになります。大人は、「全部食べるには多すぎるみたいね。今日は減らしてみるのはどう?」というように、子どもを導いてあげるとやがて自分で考えて食べるようになります。

子どもがぐんと伸びるためのメソッド3points

・おやつの適量は、エネルギーの約15%(200㎉)をめやすに(日々の経験から適量を学べ)
・お友達と交流しながら楽しい経験を
・大人が導きながら自分で考えられるように

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photo styling:日本アニヴァーサリー・プランナー協会

お菓子は、友達とのコミュニケーションにつながり、輪になって話が盛り上がりリラックスする。そんな豊かな心の育みや自立につながる大切なアイテムのようですね!
(編集協力:のびるこラボ

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太田百合子先生(おおた ゆりこ):「こどもの城」小児保健クリニックを経て、現在は大学などの非常勤講師、指導者や保護者向け講習会講師、NHK子育て番組出演や育児雑誌などの監修を務めている。日本小児保健協会栄養委員会、日本小児医療保健協議会栄養委員、日本食育学会代議員、東京都小児保健協会理事。モットーは「分かりやすい栄養相談」、研究テーマは小児肥満、離乳食、幼児食。

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