小さなお子様にもおすすめ! クリスマスカードを手作りしよう【子どもの心を育む遊びのヒント】


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サンタさんへ、ママへ、パパへ、お友達へ……

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、欧米ではこの時期、クリスマスカードを交換する習慣があり、「Merry Christmas!」「Happy Holidays!」「Season’s Greeting」と書かれたカードが毎日たくさん届きます。それをデスクや書棚、暖炉の上などに飾って楽しむわけです。

クリスマスカードを送る相手がいないと思われるかもしれませんが、サンタクロースへ手紙を書きたいというお子様は多いはず。そこで今年はお子様と一緒にカード作りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

飛び出すクリスマスカード

息子が2歳だった頃。「サンタさんにお手紙書こうよ~」と誘うと、ウキウキ紙とペンを持ってきました。真っ白な紙にメッセージを書いてももちろん良いのですが、息子はまだ字が書けません。絵だってあまり伝わらないかも……。そこで、クリスマスカードを作ってみたらどうかしら、と考えました。2歳の子どもができることとは? それがこちら。

☆作り方☆
1.色画紙を用意し、半分に折ります。

2.帯状に切った別の紙で四角を作り、色画紙の半分の折り目の部分にのりで貼り付ける。

3.クリスマスツリーなど、好きな形を切って作り、2で作った部分にのりで貼る。



4.まわりにメッセージを書いて出来上がり♪

大人の私たちには簡単と思えるハサミ使い。でも、小さな子どもにとってはグーパーグーパーするのはとっても難しいことなのです。それに加え、正しい使い方(ルール)も教えなければならない。だからこそ、きちんと理解ができるようになったら、たくさんハサミを使わせてあげたいものですよね。ハサミに加え、のりを指先にちょっとだけ付けて貼るという作業もおすすめです。

クリスマスカードを作りながら、子どもはたくさんのことを学んでいるはずです。ぜひ親子で作ってみてください。

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

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