「エレガントに見える振る舞いのポイント」 印象アップのテクニック vol.8 -ママそらLabs-


【イメージコンサルタント 安積陽子】

みなさん、こんにちは。

イメージコンサルタントの安積です。

毎週日曜日のコラムでは、今すぐに役立つ「印象アップのテクニック」についてご紹介します。

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エレガントに見える振る舞いのポイント

 

第8回目は、「エレガントに見える振る舞いのポイント」をお伝えします。

 

いつもの仕草をちょっと意識するだけで、誰でも丁寧でエレガントな印象を与えることができます。そのポイントはとてもシンプル。

 

今日はすぐに実践できるテクニックを1つご紹介します。

 

〈エレガントに見せるポイント①〉1つ1つの動きをしっかり完結させる

 

まずは、日常生活における次のシーンを振り返ってみて下さい。

 

  • 挨拶をする
  • お辞儀をする
  • お礼を伝える
  • ものを渡す

 

このようなシーンにおいて、皆さんはどのように振る舞っていますか?

 

たとえが、挨拶をするときやお礼を伝えるとき。「こんにちは」や「ありがとうございます」の言葉を、頭を下げながら言っていませんか?

 

わたしたちは、無意識のときや、心に余裕がないとき、ついつい言葉と仕草の同時進行型の挨拶をしてしまいがちです。しかしこのような同時進行型の挨拶は、一番大切な「相手とのアイコンタクト」をおろそかにしてしまいます。挨拶やお辞儀をするときは、しっかり相手と目を合わせながら「はじめまして」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と伝える。そして伝え終えたあとに、いつもよりゆっくりと頭を下げる。このように1つ1つの振る舞いを一緒にせず、個別に完結することで、より丁寧でエレガントな印象を与えることができます。

 

ものを渡すときも同じです。「こちらは○○の資料です」と言いながら手元の資料を渡すときも、言葉と動作が一緒だと、やはり視線が手にある資料のほうへ向けられがちです。

 

お土産やギフトなど、何かを相手に手渡すときには、最初に「お気に召すと嬉しいのですが」という言葉を相手の目をしっかり見つめながら伝え、そのあとに満面の笑顔で渡す。このように、1つ1つの行動を切り離した振る舞いのほうが、より丁寧でエレガントなあなたを演出することができます。

 

さらに「手渡し」に関する上級者向けのポイントです。それは、手にもっているものの正面を、最初は自分の方向へ向けておき、いったん胸元に引き寄せてから相手側へと方向転換して渡す。このようにワンクッションを挟むことで、手にあるものをより丁寧に扱っている印象に見せることができます。

 

年始年末は、お歳暮やクリスマスプレゼント、お年玉など、さまざまなギフトを手渡しする機会がありますね。いつもよりも少し心を落ち着けて、より一層気持ちのこめたギフトを手渡ししてみてはいかがでしょうか?

 

 

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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