「クローゼットのシンプル整理法」 印象アップのテクニック vol.5 -ママそらLabs-


【イメージコンサルタント 安積陽子】

みなさん、こんにちは。

イメージコンサルタントの安積です。

毎週日曜日のコラムでは、今すぐに役立つ「印象アップのテクニック」についてご紹介します。

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「クローゼットのシンプル整理法」

 

第5回目は、「クローゼットのシンプル整理法」についてお伝えします。

 

クローゼットの中のお洋服がいつもスッキリとキレイに片付いていれば、毎朝お洋服を着るのが楽しくなりますよね。

 

来月はいよいよ大掃除のシーズン。今年はクローゼットだけでも、少し早めに取りかかってみませんか?

 

 

〈クローゼットのシンプル整理法〉

 

  • まずは、クローゼットの中身すべて外に出しましょう(1枚も残さずに出すのがポイントです)

 

  • すべてのアイテムを、つぎの3つのカテゴリーに分けましょう

 

 

【カテゴリー①】

  • コンディションが良く、さまざまな洋服とコーディネートできる服。
  • スタイルを良く見せてくれる服。
  • 自信を与えてくれる服。

 

【カテゴリー②】

  • 自分を引き立ててくれる色や形ではないが、組み合わせる洋服や小物の使い方次第でうまく着回せる服。
  • お直しやメンテナンスをすれば、さらに自分に合うようになる服。

 

【カテゴリー③】

  • 色むら、裾のほつれ、毛玉などがついていてコンディションが悪い服。
  • 2年以上袖を通していない服。
  • 流行遅れの服。
  • 体型にあわない服。
  • 着ていて自信がもてない服。

 

 

  • 次に、それぞれのカテゴリーの対処法です。

 

 

【カテゴリー①】クローゼットの中の視覚に入る場所に戻しましょう。

視覚に入らない洋服は、どうしても登場回数が少なくなってしまいます。タンスの奥にしまっておくと、しまいには存在自体を忘れられてしまうことも・・・・。着まわしが効く洋服は、ハンガー掛けで保管するのがポイントです。

 

 

【カテゴリー②】修繕・メンテナンスが必要なものは、1週間以内に専門業者に預けにいきましょう。「時間があるときに何とかしよう」なんて思っていると、来年も同じ状態のままクローゼットに残っている可能性があります。残りの洋服は、カテゴリー①の洋服とともに、できるだけ視界に入る場所に戻しましょう。

 

 

【カテゴリー③】1年に1度のチャンスです。思いきって処分しましょう。コンディションはいいけども自分の体型に合わないものや、上質なものだけれど一度も袖を通していない洋服などは、寄付をするか、古着屋さんに売ったり、またはネットオークションで販売したりしても良いでしょう。大切なのは手元に残しておかないことです。

 

 

「また流行るかもしれないから」「いつかまた痩せるかもしれない」・・・

このような理由でとっておいたお洋服も、2年間着ていないのであれば思いきって処分しましょう。

流行は何年かおきに繰り返すように見えますが、まったく同じかたちで戻ってくることはありません。新しいものと前のものを比べると必ずどこか細部に変化があるため、同じものを着ていると、古さを感じさせます。

 

「痩せたらきれるかもしれない」と捨てられない服は、「●月●日までに痩せなければ処分」という風に保管期限をつけましょう。たいていの場合、痩せて体型がガラリと変わったら、気持ちも新たに変わっているはずです。その時の自分にもっとも似合う洋服をセレクトしてワードローブに足すのはいかがでしょうか。

 

次回は、自分にとって必要な洋服の量がわかる「ワードローブの適正量」についてお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

 

 

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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