予約の取れないレストランbillsでママアフタヌーンティーパーティー&高橋恵さん講話会


2013年ママそら-Mama Social Labs-は各地のママサークルや企業とコラボしてイベントを開催して行きます!ソーシャルメディアを活用して、またリアルにお会いして、日本全国のママ・ママとママを応援する方・ママと企業を繋いでいきます☆
 
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ママそらサロン ボヌール ド サクラ オープン記念企画

予約の取れないレストランbillsで
ママアフタヌーンティーパーティー


高橋恵さん講話会

 
「世界一の朝食」で有名なレストランbills。現在、七里ヶ浜、横浜、お台場、表参道に店舗を構えていますが、どこも常に長い行列で予約が取りにくい超人気店。
 

 
昨日は、とある素敵な“おせっかい女性”の計らいで、そんな人気店にてイベントを開催することができましたーーー。
 
“おせっかい女性”???
そう、この女性こそ、株式会社サニーサイドアップの創業者であり、『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』(PHP研究所)著者である高橋恵さん。人と恵みをわかちあう『おせっかい』を広めたいと、日本各地で講演されている方なんです。
 

 
会場となったのは、bills(ビルズ)お台場。ふわっとろの美味しいパンケーキをいただきながら、高橋さんの貴重なお話を聞くという、夢のような企画に、たくさんのママたちが集まりました。
 
もちろんこの日もお店の前には長蛇の列。でも今回は個室をご用意いただいておりましたので、ママも小さなお子様もゆったり気分~♪
 

 
特別にご用意されたサンドイッチやパンケーキをいただきながら、高橋さんのお話に耳を傾けました。
 


 

すべては人と人。人間愛

 
幼少期、高橋さんは様々ないじめを経験したと語ります。その辛く苦しい時代に、ふと窓の外を眺めると、そこには大空を舞う鳥がいました。「私もあの鳥のように、自由に羽ばたきたい!」14歳だった高橋さんはそう心に誓ったそうです。
 
そんな経験をもとに、人間、立ち止まってはいけない、前向きに疾走しなくてはならないと、何事にも一生懸命取り組んだといいます。社会に出て広告代理店の営業職に就いた高橋さん。そこで相手と真摯に向き合い、どんな小さな仕事でも精一杯の気持ちを込めて対応し、それはやがて実を結ぶのでした。「すべては人間愛。人間と人間がつながって、お互い助け合うことが大切」。ビジネスを通しての人ではなく、“人を通してのビジネスであるべき”という言葉に、ジーンとくるものがありました。
 
「私は、自分が苦労してきたからこそ、おせっかいでみんなを助けたい、救いたいと思うの。何かを与えたらそこに見返りを求めてはいけないんです。でも、必ず、ほかから素晴らしい形で返ってくる」。
 
おせっかいの原点はそこにありました。
 

 

子どもは社会からの預かりもの
人間力のある子どもに育てるのが親の役目

 
ビジネスマンを対象にお話をされることが多い高橋さんですが、昨日は「ママ」が忘れてはならないこともたくさんお話いただきました。
 
子どもは、褒めて褒めて、良いところを認めてあげてください。偏差値とか、そういうことではなく、人間力を養っていくことこそ重要なんです」と高橋さん。子どもは、20歳まで社会から預かっていると思うべきだそうです。20歳で社会に出ていくとき、一人前の力を身に付いているように指導するのが親の役目。社会からの預かりものだと思えば、心にゆとりを持つこともできるし、子どもと適度な距離を保つこともできるはずです。
 
そしてそれは、自分の子どもに対してではなく、他人の子どもに対しても同じと、高橋さんは強調されます。
 

 
母親になると、ついつい我が子にべったりなってしまいがち。でもそこは、程よい距離を大切にすること、家族や社会を大きな愛で見守ることが大切なんですよね。
 
人と人とのつながりを大切にされる高橋さんは、いつも切手を貼ったハガキを持ち歩いていらっしゃるそうです。今の時代、メールで簡単に伝言することができます。でも、手書きのお手紙にはメールに込めることができない温かい心があります。それは一文字一文字丁寧に書かれた文字からだったり、行間からだったり、様々な箇所から伝わってくるものです。「自分のお誕生日には親にお手紙を出してください」と高橋さん。また誕生日以外にも、表に宛名を書いたハガキを常に用意していれば、子どもが絵を描きそれをそのままポストに投函することだってできます。
 
もちろん家族だけではありません。大切な誰かと会ったとき、その時の思いを手紙にしたためることって大切だと思いませんか。
 
人とはまず会って話すこと。
そしてその縁を大切にすること。
 
それによって人や運を引き寄せているにほかありません。
 
イベントに参加してくださったママたちからは「感動しました!」のメッセージをたくさんいただきました。そう、おせっかいって、感動するんです。高橋恵さんの愛のあるおせっかいは、これからもずっと続きます。きっとそのおせっかいに救われる人がたくさんいるはずです。
 

 
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高橋恵さんのFacebookページでは、OSEKKAI 分かち合いたい言葉を配信中。
勇気と元気をもらえる言葉の数々をご覧ください。
https://www.facebook.com/pages/OSEKKAI/511804118855033?fref=ts
 
■高橋恵さんプロフィール■
1942年2月生まれ。短大卒業後、広告代理店勤務。
退社後は様々な営業を通じて人との出会いの大切さを学ぶ。
その後PR会社に勤務。1985年42歳で二人の娘を抱え、株式会社サニーサイドアップを創立。
娘に託した同社は、2008年に大阪証券取引所ヘラクレス(現ジャスダック)に上場。
株式会社サニーサイドアップについては、下記のサイトをご参照ください。
http://www.ssu.co.jp/
 
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ママそらでは今後も様々なイベントを開催していきます。
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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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