『木梨憲武展×20years』親子での楽しみ方【子どもの心を育む遊びのヒント】


 

親子で会話が楽しめる「木梨憲武展×20years」の魅力

 

現在、上野の森美術館で開催されている木梨憲武展×20years』
。メディアでも大きく取り上げられていて興味を持ったので早速息子と行ってきました。
 

 
木梨憲武さんは1994年に番組の企画でパリの風景画を描いたことがきっかけで作品作りを始めたとのことですが、それから20年、数多くの絵やオブジェ、映像などを生み出されてきました。
 
今回はその一部である約300点が並んでいたのですが、独創的な世界に心から感動!
 
生命力を感じる鮮やかな色彩、自由&個性的で独特の感性、温かく力強いメッセージそしてノリさんらしいセンス溢れるユーモア……
ひとつひとつの作品に魂が込められているのを感じました。
 
実は息子と美術館に行ったのは初めてだったので、どんな反応をするかな、と、少しドキドキしましたが、すっかり作品にのめり込んでいました^^
 
作品をひとつひとつ鑑賞しながら、
「これ、なんだと思う?」
と私が質問すると、
「地球ーー!」
「キレイなサクラ!」
「ハワイ~♪」(行ったことないけれど……息子の中ではハワイってこんなイメージなのね)
と、様々な言葉が返ってきました。
 
木梨憲武さんの作品は、子どものイマジネーションを膨らませてくれるものばかりだったのです。
 
見る人によって受けるインスピレーションも違うので、「ママはこんな風に感じたよ」「これはどう思う?」と、息子と会話を楽しむことができました。
 
東京・上野の森美術館での開催は6月8日(日)までですが、7月17日(木)~8月15日(金)は石川県で、8月20日(水)~9月28日(日)は岩手県で、10月8日(水)~11月9日(日)は兵庫県で、さらに2015年には長崎県、福岡県で展覧会が予定されているようですので、チャンスがあればぜひ、お子様と一緒に足を運んでみてくださいね。
 
“アーティスト・木梨憲武”の魅力は子どもにも伝わりますよ!
 

公式作品集もおすすめ♪


 

木梨憲武展×20years 公式HP
http://www.kinashiten.com/
 
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心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。
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黄野いづみ
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。

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【子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)のご案内】

子どもが遊びや体験を通して様々なことを学んで心を育める環境を一緒に作っていきませんか?
子育て中のパパ・ママはもちろん、子どもの教育に携わっていらっしゃる方、子どもの健康や育児に関心のある方、未来を担う子ども達に何か残してあげたいと感じる方であれば、男性、女性、既婚、未婚問いません。
ぜひ、プロジェクト(グループ)にご参加ください^^
ここハグ メンバー募集!
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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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