「ママも楽しくfacebookしよう!」ママとKIDSの楽しいIT vol.5 -ママそらLabs-


【ITコラムニスト いちばゆみ】

 

こんにちは! ITコラムニストのいちばゆみです。

 

ここのところ、ケータイをスマートフォンにしたのをきっかけに、SNS、特にfacebookを始めたというママが周りにもどんどん増えてきているなって、感じています。

 

私には2歳年上の姉(中部地方在住)がいまして、数年前から
「離れてても近況もわかるし、妹(2歳下で千葉県在住)もやってるし、お姉ちゃんもSNSやろうよ」と誘っていたのですが、姉はずーっと「そういうの、よくわからないし…」と敬遠していたんですね。

その姉も、今年に入ってスマートフォンに機種変更したのをきっかけに、ついにfacebookデビュー!
もともとスマートフォンにするつもりはあまりなかったものの、携帯ショップに行ってみたら普通のケータイはほとんどなくて…というパターンでの「しかたなくスマホ」なデビューだったので、最初はメールひとつ書くのにも四苦八苦していたようですが、facebookもマイペースで楽しんでいるようです。

 

ちょっと大げさですが、姉が案外抵抗なくfacebookを使い始めた時

「わー、歴史が動いた!」って思っちゃいました(笑)。(お姉ちゃん、ゴメン(^^;)

 

—————————————

「ママも楽しく facebookしよう!」

 

…というように、もう、いまやママもSNSするのは当たり前、フツーのことになってきています。
これからは、ケータイ・スマートフォンを持っているのが当たり前…なのと同じように、facebookをやっているのが当たり前…になってくるんですね。

 

■facebookは実名登録がウリ!

 

facebookの最大の特徴は「実名登録」
このおかげで、実際に知っている友だちともつながりやすいですし、安心して使うこともできるんじゃないかな、と感じています。ほかのSNSはともかく、facebookだったらやってみたい!というママも多いようです。

 

facebookでは、実名で、アイコンも他のSNSのようにアニメキャラクターやペットの写真などではなく、自分の顔写真を掲載している人がほとんど。
つまり、どこの誰が発信している情報か、ということがわかりやすくなっています。

 

もちろん手放しで「安全よ!」とは言えないのですが、実名で顔も出して…「自分の発言だ」と責任を持って投稿していることによって、皆さんとても紳士的に利用されていると思います。
私はこれまでいろいろなSNSやネットコミュニティに参加してきましたが、facebookはすごく良心的な空間だと感じています。

 

実際、facebookを使っていて、トラブルに遭ったり、知らない相手からいきなり罵倒されるなどの嫌な思いをしたことは全くと言っていいほどありません。

実名や顔写真を登録することをためらうママもいるかもしれませんが、心配しないでぜひ登録しましょう。(どうしても抵抗ある人は、友だちにだけ公開…というように公開範囲を制限することもできますよ)。

 

■旧姓も登録すると、友だちが見つかりやすくなる

 

ママの場合、結婚によって名字が変わってしまっていることが多いですよね。
アカウント設定で名前を編集する際に「別名」に旧姓を入れておくことをおすすめします。旧姓時代のあなたを知っている友だちから見つけてもらいやすくなります。

私も学生時代のお友だちがたくさん見つかって、20数年のブランクもなんのその、毎日楽しくネット上で会話しています! 夏にはfacebookでつながった同級生たちとプチ同窓会を開いて楽しく飲んできました。
facebookがなかったら、きっと彼らとは全く会うこともないままだったんじゃないでしょうか?

 

■facebookを楽しむためには?

 

私自身はfaecebookに登録したのは今から2年ほど前ですが、実は最初はあまり活用できていませんでした。
まだ周りの友だちもあまり登録していなかったですし、それまで使ってきたmixiなど他のSNSとは使い勝手が違って、どう使っていいのかよくわからなかったのです。
ログインするのも週イチくらいでしたし、何を書いたらいいのかもよくわからなかったんですよね。

 

楽しくなってきたのは、周りの友だちもだんだんfacebookを使うようになって、facebook上でのお友だちが増えてきてから。

やはり、ある程度の数の友だちとつながっていないと、友だちの投稿が表示されるニュースフィードも情報が少なくてさみしいですし、自分が何かを書いても「いいね!」やコメントなどの反応が少ないですからね。

 

facebookを始めたんだけどイマイチ楽しさが分からない…という人は、ぜひ友人・知人を探して友だちリクエストをしたり、有名人のフィード購読をしたり、気になるfacebookページにはどんどん「いいね!」をして、自分のフィードにどんどん情報が流れてくるようにすることをおすすめします。

 

最初は自分のことはあまり書けなくても、友だちの近況に「いいね!」したりコメントをつけているうちに、だんだん楽しさがわかってくると思います。そうしたら、自分もどんどん書いてみましょう。
誰かに聞いてもらいたいこと、見てもらいたいこと…なんでもかまいません。

 

私の毎日なんて…特に変わったことしてないし…? いいえ、そんなことはないんですよ。

 

たとえば…がんばって作ったお弁当。ダンナさんからの反応はイマイチでも、facebookのお友だちから「いいね!」「おいしそう!」「うちに配達してー」なんて次々とコメントがもらえたら、ご飯を作るヤリガイも出てきます(^▽^)。

 

育児や家事に忙しいママ生活。ある程度子どもが大きくなってくれば、幼稚園や学校に行っている間にお友だちとランチを楽しんだり、自分のための勉強をしたり…ということもできるようになりますが、赤ちゃんが小さいうちはどうしても行動が制限されがち。

 

でも、facebookで友だちとつながっていれば、いつでもスキマ時間におしゃべりを楽しむことができますし、いろいろな情報もゲットできます。

 

私は最近、ニュースはテレビや新聞より、facebookで友だちの誰かが書いている情報から知ることがとても多くなりました。野田総理の解散宣言も、某芸能人の訃報も実は最初にfacebookで知りました。
自分の友だちは、自分と趣味や興味が似ていることが多いもの。友だちからの情報はとても参考になります。
もちろん、自分も何かみんなに知ってもらいたいニュースや情報があればどんどん提供しましょう。あなたの書いた情報が、友だちにとって大事な情報になることも、きっとあるはず。
(ただし、デマや嘘にならないよう、きちんと確認は必要ですよ)

 

■気をつけておきたいこと

 

facebookを楽しむコツは、実際に知っている友人・知人とつながることと、先ほども書きました。
ただしかたっぱしから知り合いに友だちリクエストを送りつけたり、よく知らない人なのに「リクエストされたから断るの悪いかな…」と義理でつながったりして、やみくもに増やす必要はありません。

 

「この人のことをもっと知りたいな」「なかなか実際には会えないけど…この人の近況を知りたいな」と思える相手とつながることが大切です。

 

facebookで「友だち」になる、ということは、その人と「友だちですよ」と周りの人にも思われてしまうということ。会ったこともない人、よく知らない人と「友だち」になってしまうのはちょっと危険です。

 

これは実際に私が「失敗したなー」という例ですが^^;、私自身facebookを始めたばかりの頃「リクエストをいただいたし…」と、面識のない方とつながったことがありました。共通の友人がいて、その友人は私が大好きな友人だったので「彼女の友だちなら…」ということでOKしてしまったのですが、実はその友だちもその人のことをよく知らないままだったらしいのですね。やっぱり他に共通の友だちがいるから…ということでOKしてしまったよう。

 

で、その人は私と友だちになったとたん、私の友だちリストに入っている人にかたっぱしから「いちばさんの友だちなんです」とリクエストを出し…^^;。
友だちの一人から「○○さんって、いちばの友だち?」とメッセージが来てあわてました。どうやら、友だちになった人の女性の友だちにかたっぱしからリクエスト出して、とにかく女性の友だちを増やすことが目的…という方だったようです。
あわてて女性の友だち全員に「○○さんからリクエストが来ても受けないように」という連絡をするはめになってしまいました…。

 

それ以来、友だちになる基準は「実際に会ったことのある方」「プロフィールがきちんと書かれている方」「友だちの友だちの場合は、その友だちにどういう知り合いか確認すること」など、自分なりの基準を持つようにしました。

 

このあたりはもっと書きたいことがたくさんあるのですが、長くなりましたので次回に、また。

 

次回は、「SNSでママ友とつながる?」です。お楽しみにー♪

 

 

■ITコラムニスト・いちばゆみ

 

ママのためのスマートフォン情報〜MamaSma(ママスマ)を主宰しています!

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奥田絵美

奥田絵美ママそら代表

投稿者プロフィール

夫の転勤により孤独で不安な子育てを経験したことから「不安なママを救いたい」とママコミュニティ「ママそら」を設立、半年後に法人化。

「ソーシャルメディア・ラジオ・リアルイベント」の3つを軸に、育児支援・就業支援を行う。北海道から沖縄まで9つの支部を展開中。3年で2万人のコミュニティに成長。

ママのスキルや経験を生かした商品開発・マーケティングなどで大手企業とコラボレーションをしたり、行政と就業支援を行うなど活動の場を広げている。

現在、毎週土曜日にレインボータウンFM「ママそらモーニングcafe」に総合MCとして出演。2015年6月にママの仕事選びのバイブルとなる「新しいママの働き方」(アチーブメント出版)を出版。

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