女性の意識が変われば日本も変わる!ウーマン・イノベーション協会@首相官邸


女性の意識が変われば日本も変わるかも!?

菅官房長官・中山外務副大臣とウーマン・イノベーション協会@首相官邸

菅官房長官・中山外務副大臣とウーマン・イノベーション協会@首相官邸

こんにちは〜ママそら代表の奥田絵美です。
突然ですが、みなさん政治に関心ありますか??

「関心がないわけではないけど、なんだか難しそう」
「私が関心をもったところで日本は変わらないよね」

そう思う方も多いのではないでしょうか。
という私も実はそんな考え方だったんです。

でもね、子どもが生まれてママになってから真剣に日本のこと未来のことを考えるようになったんです。
子どもたちのために少しでもいい未来になるように、私ができることは何だろうって。

それで、「ママの輝きから明るい未来へ」というコンセプトでママそらを作ったわけなんです。
ママが笑顔になってイキイキしていたら、子どもも家族も社会も元気になるよねって。

正直ね、「ママの輝きから明るい未来へ」とか「ママが日本を変えるー!!」とかスタート当時は自分でも大げさなこと言ってるなーと思っていました。笑
でもね、叶うのでは??と現実味帯びてきたんです。

ママ世代の投票率は?

総務省HPよりhttp://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

国政選挙の年代別投票率は、平成26年12月に行われた第47回衆議院議員総選挙では、20歳代が32.58%、30歳代が42.09%となっており、平成25年7月に行われた第23回参議院議員通常選挙では、20歳代が33.37%、30歳代が43.78%といずれの選挙でも他の年代と比べて、低い水準にとどまっています。
そこで総務省では、特に若年層への選挙啓発に努めるとともに、関係機関等と緊密な連携を図り、投票率の向上に努めることとしています。
※年代別投票率は、全国から標準的な投票率を示している投票区を抽出し、調査したものです。

40歳代が49%、30際代が42%、20歳代が32%。
うーーーん。低い。半数以上の方が未投票。

でもね、裏を返すとこの半数以上の人が動けばまた変わるよね。
ここに大きな可能性があるんじゃないの??と思うわけです。

政治はママがポイントだと思う

これは私の持論ですが、未来のことを一番真剣に心配しているのは子どもを持つママなんです。
だって愛する我が子のことを思えば少しでも良くしたいと思うのが親心。

でも政治に対して不安や不満はあるけど、どう意見したり、改善していけるのかがわからないのもママ。

だから、ママに政治をもっとわかりやく、そして、「私たちが創っていく」という意識に変われば大きく動くはず。

あとね、ママが政治に関心を持つと、子どももジィジもバァバももっと関心もつようになるはず。

だからこれからの政治はママがポイントだと思うんです^^

女性の声を届けに首相官邸へ

10月のとある日。
ママそらも参画しているウーマン・イノベーション協会が首相官邸へ。

女性の声を届けに菅官房長官と面会。

私は残念ながら九州出張と重なり参加できなかったのですが、参加した方の感想を聞くと「あーー私たち女性が本当に日本を変えていけるかもしれない」と思うほど。

安倍政権新たな3本の矢は

(1)希望を生み出す強い経済
(2)夢を紡ぐ子育て支援
(3)安心につながる社会保障。

どれもね、ママ世代に大いに関係することなんですよね。
だから私たちのリアルな声を届けていくことって本当に必要。

そしてそのためには冒頭で書いた
「関心がないわけではないけど、なんだか難しそう」
「私が関心をもったところで日本は変わらないよね」
とか言っている場合ではないのです。

不満や不安をいうんではなく、意見できるママを増やしていきたい。
少しずつでもいい。
政治に関心もってみませんか??

次世代に残すための日本を、私たち女性の力でつくっていきましょう

ママそらも参画しているウーマンイノベーション協会。

ウーマンイノベーション協会では、日本の女性活躍における課題を解決し、女性の可能性を社会に向けて還元し、多様な女性活躍のあり方を社会の中で実現することを目指します。

あなたの可能性を最大限に活かし、さらなる飛躍を素敵な仲間と一緒に実現しませんか?

次世代に残すための日本を、私たち女性の力でつくっていきましょう。

100万人まで、あと67万人
HP:http://www.awijapan.com/より

女性の活躍を応援する団体が集まり毎月会議をしています。
活動はそれぞれだけど各団体の想いは1つ。

尊敬する先輩方の中で、難しい話になると私も「ん??」となってしまうこともあるのですが(笑)私にできること、ママそらにできることをしっかりやっていこうと思っています。

今回はママたちに、少しでも政治について考えるきっかけと、私たちが変えていこうよー!!というメッセージ。
あ、念のために書いておきますが、◎◎党を支持しましょうー!!◎◎さんを応援しましょうー!!とかそういう訳ではないです。
私が選挙に出たい訳でもないですよ。笑

一人一人が政治に関心をもって、自分の考えで選択できるママが増えたらいいなーと思います。

これからママそらでも定期的に情報発信&活動報告していきます。
ご興味がある方はぜひウーマン・イノベーション協会の会員にもなってくださいね。

私たちが明るい未来を創っていきましょう!!
http://www.awijapan.com/

★ママそら ウーマンイノベーション関連記事
https://mamasola.net/?p=42171


奥田絵美代表著「新しいママの働き方」
新しいママの働き方と200名のリアルなママの声がギュッと詰まった1冊。

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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