笑う門には福来る! 福笑いを作ろう【子どもの心を育む遊びのヒント】




昔ながらのお正月遊びで楽しみましょう

2015年最初のここハグブログをお届けします。みなさま、本年もよろしくお願いします。

さて、お正月、どんな遊びをされましたか?
”お正月遊び”というと、凧あげ、羽根つき、コマ回し、いろはかるた、福笑い、すごろくなどが挙げられますが、いかがでしょう?

最近ではお正月遊びを意識しなくなり、そのため子ども達も遊び方を知らない場合があります。

それはとっても残念なので、家庭でも昔ながらの遊びを伝授していきたいですね。

我が家では、福笑いを作って遊んでみました。福笑いというとおかめやお多福が定番ですが、自由に作るのも遊びの幅が広がります。

用意するものは、ホワイトボードとマグネットシート。あとはペンとハサミがあればOK。

いずれも100円ショップで手に入りますよ^ ^

まず、マグネットシートに、目、鼻、口を何種類か描きます。息子は「ハートの目」とか、「チューの口」とか、楽しそうにお絵描き。

描いたパーツはハサミでカット。

ホワイトボードに顔の輪郭を描いたら目隠しをしてパーツを並べましょう。

このとき、パーツを「目」「鼻」「口」に分けておいてくださいね。分けたらその中からひとつずつピックアップしてください。ニコニコの目にへの字口となったりするのも笑いを誘います。

息子も自分の作った顔に大笑い。

「笑う門には福来る」

今年も子ども達とたくさん遊んでたくさん笑いましょう!

 

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

 

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