福島桐子さん<三重県>ママそら「今日の輝くママ」NO.1223


「在宅ワークこそ、工夫が大事だと感じました。」

今日の輝くママは福島桐子さん。輝くママの秘訣は、集中力を保つ工夫、仕事時間と同時に子供と遊ぶ時間も確保する工夫、フェアな条件で人を頼る工夫をすることです!
という桐子さんからのメッセージをお届けします。

【名前】 福島桐子(ふくしま とうこ)

【お住まい】三重県四日市市

【子ども】長女9か月

【職業】 コトバデザイナー
『共感を生む名刺』や『オモイを届ける小さなムック(小冊子)』の制作。
・個人事業主の方のオモイ
・開業前の方の夢
をヒアリングし見える化しています。
最近はリモートワークが進んでいるので、オンライン名刺のデザインや、zoom使い方フォローなども受けています。

【最近嬉しかったこと】 ・娘が爆笑してくれる時はいつも最高に嬉しい!!コロナ自粛で家にいる主人が、娘とご機嫌で散歩して帰ってきたりすると嬉しいですね。


もう一つ、娘を取り上げてくれた助産師さんの名刺を製作させて頂いたこと。お仕事自体も楽しかったし、娘の成長も見てもらえて嬉しかったです!

【輝くママの秘訣】 特に在宅ワークの場合ですが、集中力を保つ工夫、仕事時間と同時に子供と遊ぶ時間も確保する工夫、フェアな条件で人を頼る工夫をすることです!
詳細は下のフリー記述欄に書きましたので、読んで下さいね。

【住んでいる街の好きなところ】 程よく整っているところ〜かな?BARダブルファンタジーにいくと三重北勢の良いところがわかります。とにかく行けばわかります。笑

【全国のママ&プレママへのメッセージ】 色々と不安も募るご時世ですが、未来の宝を育てているもの同士、それぞれに出来ることを一緒に楽しみましょう。

【フリー記述。目標・活動】 子どもが欲しくて在宅ワークに切り替えていたのですが、いざ子どもが生まれると、
(特に最近は娘も動き回るようになってきたので)仕事はずーっと進まず、作業が山積みに。だからと言って目の前でパソコンに向かうのも、娘に申し訳なさが募り…という葛藤の日々でした。一方、自営でパーソナルトレーナーをしている主人はこの1ヶ月、コロナの感染拡大予防のため休業。1日家にいる日が続きました。

そんな福島家では…『仕事部屋で仕事』⇄『リビングで娘と遊ぶ』を30分〜1時間ごとに交代するというシステムが完成しました。時間が確保されていると思うと、娘と遊ぶ間も気が楽になり、逆に仕事タイムは限られた時間という意識がより働き、集中力が持ちます。娘もずっとどちらかに相手してもらえる。ということで家族皆幸せです。まだうまくいく日ばかりではありませんが、在宅ワークこそ、工夫が大事だと感じました。今、学校に行けない小学生の子供さんがいる方はもっと大変ですよね。コロナが落ち着くことを心から祈っていますが、その先にはまた娘と2人っきりの日々が続くので、次なる策を練らなければ…!と、考えています。

これからの時代、もっともっと在宅ワークが当たり前になって、同じような悩みを抱えるママさんパパさんが増えると思います。そんな方々のチカラになれるように、新しい技をどんどん生み出して、たくさん発信していきたいと思っています。

コトバデザイナー福島桐子line
https://lin.ee/AJpXUTG/
Insta

ライター:三重支部 岡田聖子(2020.5.28)

コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^

★ママそらFacebookページ

http://www.facebook.com/mamasola1

★ママそらサポーター募集中!

http://www.facebook.com/groups/mamasola.supporters/

★ママそらみえfacebookページ

http://www.facebook.com/mamasolamie

★ママそらみえサポーター募集中!サポーターだけの情報もお届けします!

http://www.facebook.com/groups/mamasola.mie/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

この著者の最新の記事

関連記事

私らしい生き方・働き方 LIVLA

LIVLA

minau

Career Design OSAKA

woman-career-design

注目記事

  1. クロスえりなさん <韓国>ママそら「今日の輝くママ」NO.1202

    「子供たちとその時その時を思いっきり楽しみ、一緒に成長する!」 今日の輝くママは、韓国にお住いのク…

最近の投稿

  1. 8A3F2A52-24BF-402E-A682-0233F4BBA4FB

    2020-7-8

    大島初美さん<三重県>ママそら「今日の輝くママ」NO.1236

    「育児書の通りに子供は育たない!」 今日の輝くママは大島初美さん。
子供と接する事が苦…
  2. collage_photocat

    2020-7-8

    新井善一さん<兵庫県>ママそら「今日の輝くパパ」No.98

    「子育てをとにかく楽しむ!子どもたちとの時間を大切にする!そして、たくさん共感する!」 …
  3. ミキハウス

    2020-7-7

    ミキハウス×ママそら関西 「ミキハウス子育て応援クラブ」7月のご案内

    ラジオ大阪「ミキハウス子育て応援クラブ」 ミキハウスの加藤浩二さん、高坂一子さんとママそら関西の桑…

ママそらTwitter

過去の投稿

ページ上部へ戻る