金子由麻さん ママそら 「今日の輝くママ 」No.616


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「ママだけど、ママとして、ママだからこそ、自分の足で自分の人生を生きる。」

今日の輝くママは金子由麻さん。ご自身の想いや時間を大切にしながら、妻として、ママとして、目の前にある幸せを最大限に生かしながら前進していきたいと話す金子さん。
こんな風に前向きに考えられるようになるまでには様々な葛藤もあったそうです。そんな金子さんのメッセージをどうぞご覧ください。

【名前】金子由麻  (かねこゆま)

【お住まい】福島県白河市

【お子さんについて】1歳10ヶ月の娘

【職業】ポーセラーツ&デコパージュサロン主宰

【最近嬉しかったこと】
娘がたくさんお話をするようになって会話ができるようになったこと♩ご飯を食卓に運んだ時には「うわー!美味しそー!」とオーバーリアクションな程に喜んでくれる娘。ご飯も作り甲斐が増してとっても嬉しいです♡
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【輝くママの秘訣】
失くなってしまったものには目を向けず、目の前にある幸せと目一杯向き合うこと♪
私は結婚を機に東京都港区から福島県白河市に引っ越し、すぐに娘を授かりました。初めは、都内で過ごした楽しい時間に思いを馳せ、友達や家族が住む遠い地を恋しく思い、独身時代の自由な時間に未練いっぱいでした。
子育てが始まって、空虚感に襲われるママが多いのはきっと失くなってしまった自由な時間や社会との関わりに気持ちが向いてしまうからなのかな、と思うんです。
でも結婚出産して家族が増えることは間違いなく幸せなこと!ならば失われたものではなく、目の前にある幸せを最大限生かして楽しんで前に進むしかないですよね!

ママだからこそ体験できること、見つけられる視点って本当にいっぱい。私はママになって初めてハンドメイドのもつ温かさに気付き、今この仕事をしています。出産前のようにはいかないことも沢山あるけれど、新しい家族が教えてくれた気付きを目一杯生かして前向きに進んでいきたいと思います♪
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【住んでいる街の好きなところ】
自然が豊かなことや、屋内遊び場がたくさんあることは子育て環境として最高です!!︎また、以前住んでいた都会に比べると、人との関わりが密で温かなところも魅力に感じます♪

【全国のママ&プレママにメッセージ】
私は1歳10ヶ月の娘のママで、まだまだ新米です。結婚前は小児科で看護師として働いていたので、普通の人よりは少し子供のことを知っているつもりでしたが、やはり我が子となると全くの別物でした。
娘が歩む長い長い人生のこれから先をまるごと背負っている重みを感じると、1つ1つの言動全てに大きな責任があるように思えてなりません。
怒った方が良かったかな?怒り過ぎたかな?甘えさせてあげるべきかな?背中を押してあげるべきかな?
まだ1年10ヶ月、会話も通じていないことが多い年齢なのに既にこんなに考えさせられる。本当に子育てって、1人の人間を世に送り出すって、難しいなぁと思います。

毎日迷って悩んで、答えが分からない…まさに手探り。でも、何がベストか分からなくても、間違った伝えをしなければそれで十分なのかもしれない、と思っています。
迷って悩んで行き着いた結果ならば、きっと間違いではないはず。ベターやベストを求めようとし過ぎず、「普通」「当たり前」を伝えてあげられる親であれば十分かな、と。何かと難しい子育てですが、まずは「普通」や「当たり前」をしっかりと伝えること。その先にあるベターやベストは娘と一緒に見つけられたら良いなと思います。子供が教えてくれることもありますよね。

あとは、ママだって人間だということを忘れないこと。「育児や家事、完璧にこなさなくたって子供は育つから!頼れるものは頼りなさい!」私が母によく言われる言葉です。
ママだって自分のためだけにやりたいことはあるし、できないことだって沢山ある。
上手に手を抜き、上手に周りに頼る。辛くなりそうになったらこの言葉を思い出して、自分を少し甘やかす。この母の伝えを実践するのはそう難しくはありません。むしろ簡単。笑
そのおかげで、今のところ息が詰まることなく楽しく子育てができています♪まぁ、いいや!って思えることも大切かもしれません!

【活動】
2016年の4月からポーセラーツとデコパージュの教室をOpenし活動しております。
日々のレッスンやイベント出展、オーダー販売やインストラクター受講生の指導など、ありがたいことに忙しくさせていただいておりますが、立ち上げから半年とまだまだ道半ばです。
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出産前はまさか自分が教室主宰をするなんて!思ってもいませんでした。知り合いが1人も居ない土地での子育てが始まり、主人以外の大人と話すことのない生活…
「何かやりたい!!!外の世界と関わりたい!!!!」これが私の原動力でした。
元々、興味があったポーセラーツのレッスンに通い始め、趣味のつもりが資格を取得することに。看護師復帰も考えていましたが、主人の仕事柄不在が多いため、夜勤や土日勤務は難しい…
そんな状況も合間って、自分で仕事を始めてみることに。

しかし、好きなことを仕事にするというのは、いろんな葛藤が生まれるものです。決して楽ではありませんでした。
仕事とはいえ、好きなことをしているのに娘に寂しい思いをさせてしまったり、主人に何か協力をしてもらったり。仕事上うまくいかないことがあると、好きなことなのに辛く感じてしまったり。

でも、何もせず家の中に閉じこもっていた頃の葛藤と比べると、自分の成長につながるプラス方向の葛藤のように感じます。乗り越えた先には味わったことのない喜びや達成感、家族への温かな気持ち、心を豊かにする沢山の景色が見えます。

妻だから、ママだから、こうでなきゃいけない…なんて、硬い枠組みに自らをはめ込む必要は決してないはず。妻だけど、ママだけど、それでも自分の人生やりたいことがある!それってとっても幸せなことだと思います。
ママの幸せは家族の幸せにきっとつながります。ママだけど、ママとして、ママだからこそ、自分の足で自分の人生を生きる。そんな姿を娘には見ていてほしいです。
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an.sourire:https://instagram.com/an.sourire

ライター:福島支部 添田麻美(2016.11.11)


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添田 麻美

添田 麻美ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

福島県在住の4歳の男の子のママ。出産後、ベビーマッサージ教室をスタートさせ、その後親子向けのアロマクラフト講座やマタニティケアを取り入れ、女性の産前産後のケアサロンを運営しています。
自身の活動も3年過ぎたころから、福島の前向きで素敵なママたちにもっと楽しんでもらいたい、たくさんの人に知ってもらいたいという想いから、ママそら100人プロジェクトの5期生として学ぶことに!
全国に福島の魅力と素敵なママ達の笑顔を届けます☆

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