季節の行事の楽しみ方 ~七夕・Star Festival~


季節の行事の楽しみ方 ~七夕・Star Festival~

日本の行事の中でも、歌で表現される夏の代表行事と言えば、”七夕”ですね(^-^)
どこの幼稚園や学校でも、ちゃんとこの行事をイベントとして楽しむようになってきましたが、
改めて、七夕の由来を考え、お子さんに伝え、ご家族お友達と一緒にお家パーティーも楽しんでみませんか
 
 
  「七夕祭り」
外国では、”The Star Festival”、彦星と織姫のロマンチックな物語を”Summer Valentine”なんて表現されることも。
    さて、天の川に短冊と願い事。七夕は子供達がとっても楽しみにしているイベントですよね! 織姫と彦星の美しくも儚い物語は、ロマンチックなストーリーが好きな女の子だけじゃなく、ワンパクな男の子だって思わず聞き入ってしまう 素敵な物語りですね。 そんな子供達にはしっかりと七夕の由来を魅力的に伝えてあげたいですよね

七夕はご存知の通り、7月7日に毎年行われているイベントですStar festival 笹を飾って、短冊に願い事を書いて結びつけると願いがかなうとか、織姫と彦星が1年に1度だけ会える日という伝説が良く知られていますし 色とりどりの短冊にお願いを書いて、天に向かってお祈りをした経験は誰もが持っていますね(^-^)♪ 七夕 短冊 地域によっては、願い事をつるした笹を海に流したり、そうめんを食べたりと、いろいろな独自の文化が発達していますね。   昔は7月7日に着物などを織る女性の上達を願う乞巧奠(きこうでん)というお祭りが行われていて、そこで使われる織機が棚機(たなばた)と呼ばれていました。これが時代の移り変わりと共に、七夕へと変わっていったと言われています。

 

 

  七夕物語

夜空に浮かぶ天の川の近くに、神様が住んでいました。神様には織姫という名前の娘がいました。彼女は着物を織る仕事をしている美しい女性。神様の自慢の娘でした。織姫が年頃になったので、神様は織姫の夫となる男性を探し、天の川の岸で牛飼いをしている彦星と織姫を引き合わせました。 彦星は働き者のしっかりした男性。二人はひと目で恋に落ち、あっという間に結婚します。ところがここからが困り物。 二人の仲が良すぎて、一緒に遊んでばかりで仕事を全くしなくなってしまいます。すると、人々の着物はボロボロになり、牛は病気になってしまい、皆が神様の所に文句を言いに来ました。 怒った神様は、2人を天の川の東西に引き離し、織姫と彦星は離れ離れになってしまいます。 織姫は悲しみのあまり泣いてばかり。可愛い娘のそんな姿を見た神様は、可愛そうに思い、1年に1度、7月7日の夜にだけは彦星と会う事を許します。 それから2人はその日を待ちわびながら、一生懸命働く様になりました。 しかし、ようやく二人が会える7月7日に天の川の水かさが上がって、織姫は川を渡ることが出来ません。そこに、どこからとも無く鳥が現れて、天の川に橋をかけてくれました。 今でも、織姫と彦星は毎年その橋を渡って、一年に一度だけ再会して愛を確かめあっています。

 
 
  おまけ:雨の七夕
七夕に雨が降ると、「彦星が浮気をしたから二人が会えなかった」なんて言う人もいます。悲しみにくれている織姫の涙が雨だという事でしょう。確かに面白いかもしれませんが、あんまり子供に言いたくないですよね…。そんな時は、七夕の雨を「織姫と彦星が流した嬉し涙」と教えてあげてはいかがでしょうか? (Info-of-info 七夕の由来!より)
他の国では、実際こんな風に表現されているそうです(^-^)

 

織姫と彦星のお話は、子供にとってとても分かりやすく作られています。そこに合わせて色んな由来を伝えていくイメージですね。

 

子供の頭の中にある物語と、目の前にある七夕がリンクして、七夕の由来がずーっと想像しやすくなりますよね。 ちょっとした事ですが、これだけで七夕がもっともっと夢のあるイベントになると思います♡

 

さて、この七夕をどんな風に お家パーティーとして表現しましょう?

 

誰でも、簡単に手に入る材料でなければなりませんよね。 そして、出来るだけ簡単に。

 

そんな思いから、「お家de七夕パーティー」を、作ってみました~(*゚▽゚*)♪ 七夕 テーブル こんなのムリーっ!なんて、思わないで下さいね(^-^) ポイントさえ 押さえれば、結構簡単で、可愛らしく作り上げられるんですよ~!

 

ポイント① テーブルクロス。 こちらご用意が出来ないのなら、色画用紙のランチョンマットで代用でしたよね(^-^)

 

ポイント② ガーランド。 バックの壁にデコレーションしてみましょう♪ 今回は”天の川”に見立てたとも言いましょうか。 輪飾り(チェーンリング)を作ってみました。ここで、更にポイントをお伝えするなら、使用する紙は色画用紙です。両面に色があるのでひっくり返っても白い面が無くキレイですね。そして、色でグラデーションを作っています。

 

もし、ついでの時間があるようなら 七夕 テーブルカーテン

バックの壁とリンクさせた こんなテーブルカーテンがあったら更に華やぎます☆彡 文字のガーランドはお好みで。
バックのガーランドの両脇にバルーンを貼り付ければ、完成です!!
テーブルには?
七夕 笹の葉皿
こ~んな笹の葉風なお皿を色画用紙で、作ってみましたよ(^-^)
七夕 笹の葉皿長方形のグリーンの色画用紙に切り込を入れ、両面テープで貼り付けてみましょう。
七夕 笹の葉皿

”笹の葉”のお皿っぽく見えませんか? 紙なので、油の出るお料理を直接乗せることは出来ませんが、雰囲気を楽しむには充分ですよね♪

 

きっと、お子さんは大好きだし喜んでくれますね♡

 

いかがでしたでしょう。 こんな風に、日本の大切な伝統行事を、お家パーティーでぜひ楽しんで欲しいと思います(*゚▽゚*)

 

ライター:ママそら千葉支部 山田 真夕子


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