ママが活躍できる社会は、多様な人が活躍できる社会へ繋がる


第3回JDNシンポジウムに参加してきました

こんにちは!ママそら代表の奥田絵美です。
昨日は第3回JDNシンポジウムに参加し学びを深めてきました。

「ダイバーシティは何を変えたのか」

JDN代表理事の内永ゆか子さんの冒頭の挨拶ではモノカルチャーからダイバーシティへのビジネスオペレーションの変化の話がありました。

情報収集・情報発信・コミュニティ、多様な価値観から生まれる新しい発想と価値。
ヒューリスティックモデル。

ママそらはまだまだ小さな会社ですが、これを実現しています。

私が先読みしていたわけでなく、そのビジネスモデルを理解していたわけでもないのですが、夫の不定期な転勤と子育てがあり企業で働くことを諦めなければいけなかった状況から行き着いたんです。

だから話を聞いてとてもワクワクしましたし、ママそらができることまだまだいっぱいあるなーって。

そして何より、内永さんのパワーに圧倒されました。
かっこいい女性です。

内永さんと野田聖子衆議院議員の特別対談や、角界トップの方のパネルディスカッションも興味深く、難しい話もありましたが、そこをどうママたちに応用できるのか、伝えられるかを考えながら聞いいていました。

つながっていきますからね。

政界・経済界の方々が集う懇親会では、私が理事として参画しているウーマンイノベーション協会代表理事のまきさんが登壇。

国や企業のトップに伝わりにくい、女性の声をしっかり届けていくことが私たちの役目だと思っています。

加藤一億総活躍担当大臣にもその想いを伝えてきました^^

私の両親は聴力障がい者です。
多様な人材が活躍できる社会になることを強く願いますし、ママそらがその一助になれるよう頑張ります♡

大臣

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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