「妻vs夫」独立のホンネ アントレ2017年夏号 ママそら代表奥田絵美掲載


アントレ2017年夏号に掲載されました

アントレブログ

こんにちはー
ママそら代表の奥田絵美です。

先月家族で取材を受けた独立情報誌「アントレ」。先月末に発売されています^^(お知らせおそくなってすみません)

アントレ2017夏号のテーマは「家族」。

起業する際に一番最初のハードルとなりやすい家族・パートナーの理解。
我が家はパートで働くこともなんとか説得してのスタートだったので、起業なんてなかなか言い出しにくかったし、もちろん反対されました。

それを今までママそらだけでなくテレビや本などでも私が一方的に発信してきたので、昔からのママそらファンのみなさんは私の夫が「亭主関白(だった)」というイメージも強いのではないでしょうか。

理解してもらうまで2年。応援・協力してもらうまでさらに1年かけて今の「妻の起業に理解・協力のある夫」となったわけです。

実はこの取材のオファーを受けたのも、別の私の取材記事を読んだ記者さんが「妻vs夫」のテーマにぴったりだとご連絡いただいたもの。しかし、今までは私が一方的な発信だっただけに夫が取材を受けて(そもそも受けてくれるのか)何を話すのか(余計なことも言うのではないか)と、取材を受けるのにちょっと迷いはありました。

でもせっかくの機会。この際私が今までおそろしくてスルーしていた起業当時の夫の想いも記者さんに聞いてもらおうと思ったのでした。

「妻vs夫」独立のホンネ

東京から兵庫の自宅まで記者さんが来てくれ、取材スタート。

「SNSでの起業はかなり怪しいと思った」

という本当にホンネからスタートしちょっと焦りましたが(笑)、どういう経緯で理解しようと思ったのか、応援・協力しようと思ったのかなどをたんたんと語り、ママそらが一番大変だった2年目、私が家事育児なにもできずに本気でキレたことなども暴露。

私もどうやって夫に法人化を切り出したのか、どうやって理解してもらうように努力したのかを話して1ページにスッキリまとめていただきました。

夫のコメントはなかなか貴重なもの。
最後の吹き出し部分は私が席を外した時に話していたようで、原稿確認の際にその想いを知ってちょっと驚きでした。

※ここに書けなくてごめんなさい

あんとれ

起業にはパートナーの理解は必須

今回「妻vs夫」のコーナーで紹介されたのは5組。(私以外夫が独立するパターン)

様々な工夫や戦略でパートナーの理解を得ることに成功しています。

起業すると予想外のことが起こったり、一人で抱え込んだり、大変なこともいっぱいあります。そしてそんな時は大概家のことができなくなるので、家庭内も厳しい状況になりがち。

だからこそ一番身近なパートナーが理解をしてくれないと辛いものです。

最近ママそらには男女問わず起業の相談が増えていますが、やはり最初のハードルはパートナーの理解。「ママ起業のままじゃいやだから法人化したいのに夫が反対するから」「起業したら絶対成功する自信あるけど妻が反対する」などと言われたら、「自分の覚悟の足りなさをや自信のなさをパートナーのせいにするなー!!」と一蹴します。笑

本当に起業したいのであれば、時間をかけてでもパートナーの理解を得られるような努力をすべき。
一番身近なパートナーを説得できないのであれば、起業できてもその先起業も家庭も厳しいのではないかなーと思います。

本気でパートナーを説得したい方はいつでもご相談お待ちしています^^

たくさんの独立のヒントが詰まっているアントレ2017年夏号、よかったらご覧くださいねー


https://entrenet.jp/magaplaza/index.html

★おまけ★
最初は渋々取材を受けていた夫ですが写真撮影はかなり協力的でした。笑

アントレ撮影

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https://24auto.biz/mamasola/touroku/otoiawase.htm


ママそら代表奥田絵美著「新しいママの働き方」
新しいママの働き方と200名のリアルなママの声がギュッと詰まった1冊。

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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