仕事と子育ての両立 【前半】〜ママそら ママの復職応援〜


仕事と子育ての両立

 

こんにちは。ママそら代表の奥田絵美です^^

ママの復職応援フェアまだまだ開催中〜☆

 

今日は「仕事と子育ての両立」について私なりの考えを書いてみたいと思います。

 

「仕事をしたいけど、子育てと両立出来るか不安です」

「どうやったら両立できますか?」

 

一番多い質問かもしれません。

 

結論から言うと…

仕事と子育ての両立、やってみればなんとかなるものです。

そして「働きたい」と思っているママは働いた方が子育ても上手く行きます。

 

 

まずは自分が満たされる事

 

私がママになってから働きたいと思ったのは息子が1歳になる頃、沖縄に住んでいたときでした。

 

働きたいけど、小さいうちから保育園に入れるのは可哀想かな。

そもそも保育園は入れるのかしら。

転勤族で周りに頼れる親戚がいないから子どもが病気になったらどうしよう。

 

働きたいと思っているのに、働けない理由を探す日々。

「ママだから…転勤族だから…」と子どもや夫をできない理由にして諦めようとしていました。

 

今思うと、余計な不安でいっぱいだったな〜って思います。

そして、できない理由を子どもや夫のせいにして、私は働きたいのにって勝手に被害妄想。笑

 

言わないにしてもあなたたちのせいでと思っているから、もやもやしたり、イライラしたり、冷たく当たってしまう日も。

勝手に加害者にされた上に冷たく当たられるなんて子どもも夫も可哀想でした^^;

 

自分自身が満たされていないと、周りにも優しくできないものです。

子どもや夫のために自分を犠牲にすることが良き母・良き妻ではありません。

働きたいと思うならまずは働いてみたらいい。

 

今は好きに仕事させてもらっている分、子どもや夫にあなたたちのおかげでと感謝でき、優しくなれていると思います♡

 

 

愛情は時間の長さより中身の濃さ

 

専業主婦の頃に比べて、子どもと過ごせる時間はぐーーっと減りました。

平日は8時〜18時まで保育園です。

 

1日の約半分一緒に過ごす時間がなくなったわけですが、専業主婦のころよりしっかり「親」ができている気がします。

24時間一緒のときはただただ時間が過ぎて行く感覚でした。親というよりシッターさんのような。

 

今は会えない時間が愛おしさを増してくれるのもありますし、何より限られた時間なので集中して子どもに向き合えるのです。

 

「愛情は時間の長さではなく中身の濃さ」

 

両立の記事で良く見るフレーズですよね。

両立するために中身の濃い時間を過ごそうと努力しているわけでなく、自然とこうなるものなんです。

もちろん両立は大変ではありますが、仕事をすることで子どもへの愛情がたりなくなるのではないかという心配はいりません。

 

 

 

保育園は可哀想!?

 

これは良く聞きますよね。

以前は私もそう思っていました。

さらに私は出張に息子を連れ回しているので「子どもが可哀想!」と非難されることもあります。

これについてはちょっと長くなりそうなので別記事にしたいと思います^^

 

なんだか中途半端に終わってしまいましたが(笑)、私の経験が誰かのお役にたてることがあればいいな〜と思って書いています。

後半へ続く〜

 

ご意見や感想がありましたらコメント欄へどうぞ^^

 

ママそら代表 奥田絵美

 

▲私のお誕生日のロウソクを息子に消されてしまった瞬間。笑

   

 

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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