藤本菜月さん ママそら 「今日の輝くママ」No.931


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自分の時間を持つこと
今日の輝くママは、藤本菜月さん。転勤族でしたが、うまく制度を利用したり、時間の工夫次第で凝縮した時間の使い方ができると話す藤本さん。ある環境の中で前向きに趣味にも活動にも仕事にも取り組むステキな姿勢をどうぞご覧ください。

【名前】藤本 菜月(ふじもとなつき)

【お住まい】福島県福島市

【お子様について】長男(8歳男)、長女(5歳女)

【職業】
任意団体ベルフォンテ代表、筆文字・刻字工房kizamu、一般社団法人Bridge for Fukushimaパートスタッフ

【最近嬉しかったこと】
・子供たちがマッサージをしてくれたこと。
・子供たちが二人だけでお風呂に入ったり、寝たりできるようになったこと。
・娘の歯が初めて抜けたこと。順調に成長していると感じて嬉しかったです。

【輝くママの秘訣】
私の場合は、ちょっと子育てや家事を離れて自分の時間を持つことです。習い事、趣味、仕事、なんでもいいんです。子どもが小さい時は、ファミリーサポートも活用して古代文字と刻字の習い事に行っていました。私は県内転勤族なので、どの土地も住めるリミットがあります。いつかと言わず、その時にその土地でできることをするようにしています。子育てが落ち着いたらスタートダッシュが切れるように、子供が小さいころからできることをできる範囲でやるようにしていました。
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【住んでいる街の好きなところ】
街の規模が私にとってちょうどよく(都会過ぎずコンパクト)、とても生活しやすいです。そしてなんといってもフルーツ王国であること。特にさくらんぼと桃が本当に美味しい!子どもと遊ぶ場所も多く、外遊びが好きな子供たちは福島市内にある十六沼公園やあずま運動公園のトリムの森に行くのが大好きです。
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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子育て中はなかなか自分時間が取れないと思いますが、習い事の先生から言われた「時間がないからだらだらやるんじゃなくて逆に集中してできるからいいんだよ」という言葉の通りで、工夫次第で凝縮した時間の使い方ができるのではないかと思います。
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【目標・活動など】
私は結婚して福島に転入したのですが、転勤族であることから定職に就けずとても辛い思いをしてきました。自分の経験を踏まえて、今年度から代表を務めるベルフォンテという団体で会津木綿などの地域資源を使った雑貨作りに加えて、転入女性のコミュニティ作りの活動を始めました。定期的に「転入女性のしゃべり場」を開催し、また秋には福島の魅力をぎゅっと詰め込んだWELCOMEワークショップを開催することとしています。
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地域の事を学びながら仲間づくりをし、孤独に陥りがちな転入女性がこの福島という土地で楽しく自分らしくいきいきと過ごせる方が一人でも増えるといいなと思っています。転入女性は様々な土地で過ごした経験があるので、ゆくゆくはこの転入女性のコミュニティを活かして転入女性のヨソモノ視点を活かした活動に発展させていきたいと思っています。
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☆「ベルフォンテ」WEBサイト
http://belfonte.info/

ライター:福島支部 景井愛実(2018.7.27)


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景井愛実

景井愛実ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

二児の母。福島に生まれ育ち、嫁ぎ先も福島。4世代同居。夫両親と農業を営む。『農家=地域に根差した仕事』。地域のママたちと楽しみながら生きていきたい。

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【Berry's Garden】
https://berrys-garden.com
農業女子 景井愛実プロデュースの福島発アグリブランド。 
「Pocket of “love berry” time:日常のちょっとしたスキマに、愛、実る時間を。」 をテーマに、クオリティや想いを大事にした日常の一息つけるスキマ時間を幸せに感じられるアイテム・イベント・ライフスタイルを提案。農産物・加工品に加え、農産物を様々なシーンで楽しめるアクセサリー、雑貨など、農に関連したアイテムを幅広く展開し、「可愛い楽しい農」を提案。“あなたのスキマに幸せをお届けしたい”という想いを
ブランドを通じて発信している。

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