子育て相談 「1人で悩まないで相談しましょう」行政・民間の育児相談活用方法


ママ1人で悩まないで、頑張りすぎないで

こんにちは。ママそら代表の奥田絵美です。
虐待や殺害や心中。親子の悲しいニュースが続きますね。

このような場合、親が責められてしまいますが、「ママも辛かったよね」と胸が痛みます。
こうなる前に周りが何か出来なかったのかと。

私自身も妊娠中に夫の転勤があり、引きこもったり、孤独な育児で辛かったり、不安に押しつぶされそうになったり。

誰にも相談できなかった時期もありました。
ここにはとても書けない様なことも思う事もありました。

私は一歩踏み出せて救われた1人です。

だから「不安や孤独なママを救いたい」という想いでママそらをスタートさせました。
ママの安心・笑顔・輝きに繋がるようにと情報を発信したり、各地で定期的にイベントを開催したりとしていますが、できることは限られています。

この記事が必要な人に届くかどうかも分かりませんが、1人でも救われるきっかけになればと強く願っています。

 

子育てで悩むこと、不安なことは当然です

母親なんだから子育て出来て当然!?
そんなことありません。

特に初めての育児はわからないことばかり。
不安や悩む事があって当然なんです。

だから悩む事は恥ずかしい事ではないですし、できない母親ではありません。

私は相談する事で「ダメな母親」に見られるのではないかという不安もあり、なかなか「助けて!」が言えませんでした。
私だけこんなに悩んだり不安になっているんだと思っていました。

でもね、みんな不安に思っていたり悩んだりしながら子育てしています。

真面目なママほど1人で頑張りすぎてしまいますが、育児は頼っていいんです。
「助けて!」って言っていいんです。

1人で頑張りすぎないでくださいね。

 

行政の育児相談・子育て相談

そうは言っても、なかなか周りに相談できる人がいないということも少なくありません。
身近な人こそ心配かけたくないという思いで、近くにいても話さない事もありますよね。

ママサークルやママイベントに参加する事も知らない世界なのでなかなか勇気のいることです。

そういう時は、行政や民間の育児サポートを上手に活用しましょう!!

電話相談、メール相談、訪問相談。
いろんな方法があります。
あなたに合う方法を見つけてください。

今は大丈夫かな〜という方も、いざという時のために知っておくだけでも安心です。

 

子育て相談 検索方法

「〇〇(お住まいの地域) 子育て 相談」

と入れて検索すると、お住まいの地域の相談方法がいくつか出てくるはずです。

例えば「大阪 子育て 相談」と検索すると、大阪市の子育て相談のページなど見つかります。
また、相談窓口だけでなく地域の育児サークル情報など載っているサイトもありますので、参考にしてみてくださいね。

■大阪市の子育て相談


▲大阪市HPより http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000002838.html  

■大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館


▲おおさか子育てねっとHPより http://www.osaka-kosodate.net/index.html 

 

民間の子育て相談

民間企業もママたちを支援したいと子育て相談窓口を設けています。
一部をご紹介します。

■エンゼル110番

森永乳業株式会社が提供。 30年で75万人以上利用しているサービスです。

▲エンゼル110番HPより http://www.angel110.jp/ 


■公益社団法人 助産師会

妊娠・出産・子育てをはじめ、思春期、更年期、不妊の悩みなど幅広く対応。

▲公益社団法人日本助産師会HPより http://www.midwife.or.jp/index.html

 

■赤ちゃん相談室

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が提供。


▲ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社HPより http://www.johnsons.jp/baby/faq/ 

私たちができること

悲しいニュースが続き、私にできることを考えていました。

私が一人一人の相談にはのってあげられないし、ママそらも全国にあるわけではない。

でも想いや情報は届けられる!

そう思うといてもたってもいられなくなって今朝の予定を変更してこの記事を書きました。
必要としている方にこの情報が届きますように。。

また私たち周りができることももっともっと考えていかないといけないですね。
あなたの周りにも1人で悩んでいるママがいるかもしれません。

ママは頑張り屋さんです。
大丈夫なふりをしていても、そうでないこともあります。

「子育ては悩んでだり、不安になったりすることは当然」

ママだけが子育てするのではなく、家族・地域・社会全体で子育てするという意識をもちたいものですね。

最後に、もう一度お伝えします。

子育ては頼っていいんです。「助けて!」って言っていいんです。
1人で頑張りすぎず、些細なことでも誰かに相談してくださいね。

ママそら代表
奥田絵美

 

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奥田絵美株式会社LIVLA 代表取締役 / 株式会社ママそら 代表取締役

投稿者プロフィール

証券会社営業職、監査法人での人材開発企画に従事、出産と夫の沖縄転勤を機に一度キャリアを中断。孤独で不安な育児、女性のキャリア継続の難しさなどを痛感。その社会課題を解決するために2013年に女性・子育て世代のキャリア支援を目的とした株式会社ママそらを創業。「ソーシャルメディア × ラジオ × リアルイベント」とクロスメディアを展開し、行政・民間企業との共創で就業支援・女性活躍支援を実施。2015年には著書『新しいママの働き方』(アチーブメント出版)を上梓。

2017年には「多様で柔軟な働き方を創り、個性が価値となる社会へ」を掲げ、株式会社レーサムとの共同出資で株式会社LIVLAを設立。PR・マーケティング領域に強みを持つ専門家ネットワークを組成し、上場企業からスタートアップまで延べ50社の広報支援を実施。

2023年から「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに産官学連携で地域密着型おしごと体験イベントみらいのたからばこを実施。初年度はインテックス大阪で1.7万人が来場、2024年関西中心7都市開催、2025年福岡・タイ・万博含む9都市開催。約3年間で約9.5万人の親子来場、400社出展。2030年までに全都道府県開催、単年70万人動員を目指す。

毎週土曜にはレインボータウンFM『Colorful Style Lab』の総合MCを務め、メディアを通じたコミュニティ形成・情報発信も行う。

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