2.NY流 認めて伸ばすエンジョイ子育て ~バッグの中の必需品~



はじめまして。一般社団法人 魅力アカデミー主宰の中原晴美です。
私はNYにて、美容家として、ヘアーサロンワーク、ヨガ講師、ダイエットアドバイザーとして、18年間暮らしておりました。現在18歳15歳13歳の、1男2女は、NYで出産し、6年前に帰国。子育てをしながら、仕事を続けています。
 
今回のコラムでは、NYでの子育て経験とNLP心理学を学んだ事から、コミュニケーションと、家族としての絆を大事にする「NY流 認めて伸ばすエンジョイ子育て法」をお届けします。
子育ては、最高の社会貢献!次世代に素敵な大人を沢山残しましょう。
 
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2. ママバッグの中に
  子どもとのお出かけの必需品は静かにさせるためのお菓子ではなくて……

 
子どもとのお出かけ。なかなか大変ですよね。ちょっとぐずったり、静かな所で走りまわったりしてしまう時に、辛抱強く、言い聞かせても、おどしてもすかしても、上手く行かない時ありますよね。
 
そんな時、ついつい甘いお菓子や、ジュースなどで、なんとか、機嫌を取ろうとしてしまいがち。砂糖は子ども達には魔法の粉です。自然界にはない甘さに、簡単に夢中になってしまいます。
 
またはスナック菓子。こちらも、うま味調味料という依存性のある食品。子ども達のまだまだ敏感な味覚を、強い刺激で慣れさせてしまうと、野菜や果物の自然な美味しさに鈍感になってしまいます
 
小学生で糖尿病予備軍にさせないためにも、甘いお菓子、スナック菓子、ジュース類は、出来るだけ取らせないで子育てしたほうが、風邪をひきにくく、肌のトラブルもなく、メンタル的にも安定した、育てやすい子どもになります。
 
さて、ではどんな方法で、お出かけの時の魔の時間をクリアすれば良いのでしょうか。
 
私は、いつも、お絵かきのセットを持ち歩いていました。小さい時は、磁石式のさっと書いたり消したりできるもの、少し大きくなってからは、蜜ろうのクレヨンや、色鉛筆。3歳過ぎればカラフルなセットも持ち歩けます。
 
子どもが興奮状態の時は、「何か描いてご覧?」と渡しても、無理なものです。子どもの好きなキャラクターのお絵かきの一つか二つ、ママも練習しておいて、「ほらほら、アンパンマンだよ~~」と描いて見せます。
なにもない白い紙に、キャラクターが現れるのは、大人でも、不思議なもの。消しては描き、描いては消し、磁石タイプのものだと、際限なく続けられますね。
 
少し大きくなれば、自分であれこれと、描きだすかもしれません。
 
今なら、アイパッドや、アイフォンを使っている方も多いかもしれないですが、小さい子の目には液晶の画面はあまり長く見せたくないし、指で描くのではなく、ペンを握って筆圧をコントロールする、という事が、先々文字を書く事の練習にもなります
 

 
先日も、公共の場で走りまわる5歳位の男の子2人。なぜだか、お母さん達は何も言わないんです。その時は、私のしていた仕事に、その騒ぎがちょっと困るな、という場面だったので、ペンを2本と紙を持って行き、「これで何か描いて見せて? 何を書くのが得意?」と渡した所、2人とも、ぴたりと走りまわるのをやめてくれました。
 
もちろん、それだけでは、長くつづかないですよね~~。
 
そんな時は、インタビュー形式で、「○○ちゃんは何が好き?」なんて、いいながら、ママが絵を書いてあげたり。下手くそでも良いんです。それはそれで、子どもと大笑いしたりね。
 
長女が2歳の時バギーにの上で、メモ帳にペンで何かを書いていたら、通りがかりのアメリカ人が、「君は詩人かい?」と声をかけてくれました。
 
まだ言葉がはっきりしない子どもでも、何かを表現できるのが、真っ白な紙の上。
 
何もない所から、ア―トを生みだす時間をママも一緒に楽しんでみては?
 
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一般社団法人 魅力アカデミー主宰 中原晴美
NYにて、美容家として、ヘアーサロンワーク、ヨガ講師、ダイエットアドバイザーとして、18年間暮らす。現在18歳15歳13歳の、1男2女は、NYで出産子育てをしながら、仕事を継続。
2006年に帰国時は、小5、小3、小1の帰国子女を抱え、日本の教育事情をより知りたいと、毎年学校や地域の委員会活動にも参加している。
 
NYでの子育て経験とNLP心理学を学んだ事から、コミュニケーションと、家族としての絆を大事にする「NY流褒めない怒らないイライラしない子育て法」を確立。
自身が主宰する「魅力アカデミー」のペアレンツカテゴリーにて、魅力的な親として、魅力キッズを育てる講座を開催予定。また、子育てに悩む、ママ達のために個人セッションも行っている。
その他、魅力アカデミーでは、ライフスタイル、セカンドライフ、ビジネスのカテゴリーにて、「自信みつけ、魅力的に輝き、他者に貢献出来る人材」の育成に情熱を注いでいる。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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