篠原宏美さん<高知県>ママそら「今日の輝くママ」No.1175



「どんなママだってその子の特別なママ。」

今日の輝くママは、篠原宏美さん。
初めは育児に楽しみを見つけることが難しく子育てがつらいママだったという篠原さん。悩んでいること自体が子どもを想っている証だから大丈夫。と語る篠原さんからのメッセージをぜひご覧ください。

【名前】篠原 宏美(しのはら ひろみ)

【お住まい】高知県南国市

【お子様について】長女7歳、長男5歳

【職業】
事務と性教育講師のダブルワーク

【最近嬉しかったこと】
子どもが「自分が好きィ~~~♪」と鼻歌を歌っていたこと。
お恥ずかしながら、少し前まで私も子どもも自分のことがあまり好きではありませんでした。自分が変わってきたことで子どもも変わってきたのかなと思っています。

【輝くママの秘訣】
やっと子育てが楽しくなってきました。
実は私は“子育てがつらいママ”でした。
キラキラしているママを見ては『すごいなぁ、それに比べて私は…』と落ち込むことが多くありました。
産後5年ほどたちホルモンバランスが落ち着いてきたからか、子どもも大きくなってきたからか、心身ともに余裕ができてきたので、子育て以外の本やブログを読むようになりました。

どんなに活躍している人も、初めからそうじゃない。つらい時期を乗り越え今があるんだと思い、「よし、私も変わる!」と決めました。
そんな中でビビッときた“子どもの性教育”を学び始めました。
どうせ学ぶなら人にお伝えできるくらいにやってみようと思い、インストラクター資格を取ったところです。これからママたちに子どもの性教育をお伝えしていくのが楽しみです。
お母さんとしてではなく、1人の人間として、どんな風な背中を子どもに見せたいかゆっくり考えると良いかもしれません。

【住んでいる街の好きなところ】
日曜にオーテピアに行って帰りに日曜市に寄るコースが好きです。季節感を感じますし、生産者からお話を聞くのも楽しいです。
私は香川県出身ですが、高知は同じ四国でも大陸がちがうのでは?と思うほど風土も人も違うように思います。

高知は、飾らず人間味あふれる方が多いと思います。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
(自分の育児が不安なママへ)
みんな得意不得意があるように、子どもを産んだらママが全員直観的に楽しく子育てできるわけではありません。
母性のかたまりのような人もいれば、私のように乳幼児の育児に楽しみを見出しにくい人もいます。
でも、どんなママだってその子の特別なママ。
悩んでいること自体が子どもを想っている証だから大丈夫。
よく「お母さんが楽しんで!」
と言いますが、その言葉すらもつらかった私もようやく子育てを楽しめるようになりましたから
(以前は、「この状態でどうやって楽しめっていうの!」と思ってました…笑)
私は楽しくないときは”これは産後のホルモンバランスの崩れのせい”ということにして、どうにかやりすごしましたよ。

【目標・活動など】
2月より高知で子育てに関わる方に向けた性教育講座を開講します。

「赤ちゃんってどこから生まれてくるの?」の質問にドキッとしたことはありませんか?
子どもが性器をさわっていて怒って注意したことはありませんか?
子どもの性教育を学ぶと、こんな場面でも明るく楽しく会話ができますよ。

性教育とは単に体の変化を知ったり、性犯罪や感染症から身を守ることだけではありません。
性に興味をもつことは自然なことで、それは自分を知ろうとする始まりです。
性教育は学校では一番肝心なところは教えてくれません。
今の子どもは小学生でも「OKグーグルおっ〇い!」で簡単に卑猥なサイトを目にしてしまいます。

誤った情報を鵜呑みにしてしまう前に、正しい知識を知ることで被害者にも加害者にもならない知識のお守りを渡してあげてください。
日々一緒にいるお母さんこそが一番の先生になれるのですから。
性教育をしていくとお母さんがお子さんをより愛おしく感じることはもちろん、お子さんの自己肯定感もアップし、どんどん前向きになってきますよ!

☆このような方にオススメです。
・性教育が気になるけれど、子どもに何と声をかければよいかわからない。
・自分が生理の時、子どもとお風呂に入れない。
・「赤ちゃんどこから来たの?」の答えを適当にごまかした。
・子どもが下ネタを連発する。
・子どもがあやしげなサイトを見ているような気がする。
・テレビでセクシーなシーンが流れると気まずくなる。
・子どもを性被害から守りたい。
・うちの子、愛情不足では?と不安。
・子どもの自己肯定感を高めたい。
・赤ちゃん時代の可愛いさはどこへ?子どもが生意気としか思えない。
・思春期に何でも話し合える関係を築きたい。
・子どもがピンチのときは一人で悩まず相談してほしい。

とにかく明るい性教育「パンツの教室協会」
https://pantsu-kyoshitsu.com

ライター:高知支部 玉井史織(2020.1.21)


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