古関真奈美さん〈福島県〉ママそら「今日の輝くママ」No.1141


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「一人の人間としての“ときめき”を忘れないこと」

今日の輝くママは古関真奈美さん。産後鬱など辛い時期を人と関わることで自分を見つめ直すことができたという古関さん。現在は母親として妻としてはもちろん、一人の人間として「ときめく」ことをとても大事にされているという古関さんの前向きなメッセージをどうぞご覧ください☆

【名前】古関真奈美(こせきまなみ)

【お住まい】福島県伊達郡 川俣町

【お子さんについて】
長女9歳、長男7歳、二女4歳
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【職業】
出張フォトグラファー、カフェキネシインストラクター、飲食店経営

【最近嬉しかったこと】
最近は仕事で帰りが遅くなることもあり、そんな時、長女を筆頭に子供たちが力を合わせて家事や自分たちのことを手伝ってくれるようになったことが嬉しいと感じました。
有難くもなんだか母親として申し訳ない気持ちになってしまっていましたが、長男にのり巻きおにぎりをつくっていたところ「じぶんでやるよ。おかあさんにおねがいしてたんじゃ、ぼくおとなになれないから」と、自らのりまきを作る姿に、成長と生きるチカラを感じ、とても嬉しく感動しました。

【輝くママの秘訣】
☆一人の人間としての「ときめき」を忘れないこと。
母親として妻としての役割はもちろん、一人の人間として「ときめく」ことをとても大事にしています。子供たちもママがときめく姿をみると嬉しいようで、一緒になってはしゃいだりします。「わたしはこれが好き!」に【今】を輝かせるヒントが必ず隠れているんじゃないかな、と。

☆自分にとっての「いやなこと」を明確に。そして、自分を許すこと。
たとえば子育て、家事、家業、旦那さんや両親との関係、学校幼稚園関連、ママ友、会社…何面もの顔を持たなかくてはならないママにとって「これだけは譲れない」「いやだ」ということは各セクションで明確にすること。そこさえ押さえて、そのほかのあれこれは「手放してよい」と自分を許して、自分軸を整えてあげることが重要だなぁと感じます。

だって、毎日周りのためにママは頑張ってるじゃないですか。生きてるじゃないですか。十分やってるんです。私は完璧主義者で頑固で人に頼るのがへた。そんな自分が嫌になることばかりでしたが、だからこそ「自分の内側」にアクセスして「重荷」になることはどんどん手放してあげるようにしました。

わたしは「カフェキネシ」というアロマとキネシオロジーを使ったセルフケアで毎日自分軸を整えるようにしています。子供や家族に対しても穏やかに接することができるようになっていますよ。
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☆伝える努力を怠らないこと
家族には特に「言わなくてもわかってくれてる」というおごりを常にもたないいようにしています。
人は変わる。だからこそ、「今」の思いはいいこともいやなことも腐らないうちに(笑) 伝えるようにしています。

☆「すみません」より「おかげさまで」「ありがとう」
田舎ならではの義両親と同居なので、子育てや家事の面でかなり助けていただいてます。はじめはお願いするにしろ何かにつけて「すみません」でしたが、ある時「すみません」より「ありがとうございます」でお願いした方がお互いの空氣感がよいことに氣付きました。これは子供に対しても同じです。なにかやってもらったら「おかげさまで」「ありがとうございます」人間関係においての潤滑油になる【魔法のことば】です。

【住んでいる街の好きなところ】
福島県川俣町は一言でいえば「色彩豊かな町」写真が大好きなわたしにとって年中飽きない素敵な場所。福島県北部にあり、絹織物をはじめ、高級地鶏「川俣シャモ」の産地。シャモは噛めば噛むほど旨味が出て、弾力がありながらもスッとかみ切れる。ブロイラーの方々の絶え間ない努力と愛情で育てられた「川俣シャモ」は世界一美味い鶏だと自負しております。
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また、川俣町は南米アルゼンチンと親交があり毎年10月には「コスキン・エン・ハポン」という国内最大級のフォルクローレ音楽祭が行われます。
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そのほか、かわいらしいハート型の花と鮮やかな葉が美しい「アンスリウム」という観葉植物を町の花とし、震災復興からの町おこし。そして全国、世界に発信できるあらたな特産物として町をあげて生産に取り組んでいます。年中色鮮やかな「川俣町」いいところですよ!
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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
「どんなときも最善。そして自分を許そう」
「いろんな考えの人とはなしてみる」
「自分がときめくこと、みつけてみる。思い出してみる。やってみる。」

結婚し、ママになることでさまざまな事柄、重責が女性にはのしかかってくるかとおもいます。そんな激流なかでも自分自身をたもたなくてはならない。ともすれば家庭やSNSという「ちいさな世界」しか見えなくなり孤独を味わうこともあるかとおもいます。

わたしは結婚後、産後うつをはじめ「抱え込みすぎ」が原因で自己崩壊してしまったのですが、そんなとき、外に出て様々な人と出逢い、話すことで【人間持てる荷物は限られてる】ことに氣づけました。

辛い時期があったからこそ出逢えた方がいます。人は、人と関わることで変われる。だからどんな時も最善なんです。

今、ここで生きてる私に「大丈夫。よくがんばってるよ!えらいよ!なんとかなるよ!」とすべて許す。そのなかでぜひ「こころがときめくもの」を大切に。そして「行動」してみる。そのなかに必ず「今」を輝かせるヒントが隠されているとおもいます。

【活動について】
『何げない瞬間が最高のたからもの』ときめく写真とカフェキネシで心身ともに幸せに。をテーマに「TOKIMEKI」という屋号にて活動しております。
出張型ロケーションフォト中心に季節ごとの美しい風景とともにファミリー、キッズ、ペット、プロフィール写真、カジュアルウエディングフォト撮影。スマホ写真講座講師。またイベント撮影など「何気ないけど、表情輝く瞬間」を収めるのを得意とし、定評いただいております。
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カメラを始めたのは、3人目を妊娠したばかりのとき。鬱々とするなか、友人のウエディングフォトを撮影する!と一眼レフにときめいたのがきっかけでした。

「人のときめく、幸せな一瞬を残したい」これがわたしの原点です。これからも、見た瞬間その時の「あたたかい、しあわせなきもち」を感じ、おもいだしていただける作品をご提供していきたいとおもいます。

今後は、心の芯を太く根強く「揺らがない、しなやかなわたし」になれる【カフェキネシ】を、福島県内のママたちに知っていただけるようなイベントや、写真撮影とカフェキネシのコラボ【本来のわたしを思い出し芯から美しくなるフォトセッション】、写真と筆文字のコラボ、スマホ写真で氣軽に写真をたのしめる講座など開催してまいります。
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わたしの撮影事例などはTOKIMEKIのInstagramに掲載してあります。
良かったらフォローで応援していただけるとうれしいです。
https://www.instagram.com/tokimeki_photographer/

ライター: 福島支部 添田麻美 (2019.11.1)


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添田 麻美

添田 麻美ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

福島県在住の5歳男の子のママ。赤ちゃんヨガ&ベビーマッサージ、親子向けアロマクラフト講座、マタニティケア等、女性の産前産後のケアサロン【カラコロ~福島の親子ふれあい教室~】運営。ママライフコーディネーターとしてイベント企画、講演等の活動も。
福島の前向きで素敵なママたちにもっと楽しんでもらいたい!学びの場を作りたい!という想いから、2015年ママそら100人プロジェクトの5期生として学ぶことに。
全国に福島の魅力と素敵なママ達の笑顔を届けます☆

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