横石亜紀さん<愛知県>ママそら 「今日の輝くママ」NO.1072


「体力をつけ、自分の好きなことをし、ワクワクすること。」

今日の輝くママは横石亜紀さん。出産を経験したママに必須なのは「まず第1に体力!」だと思いますという元気いっぱいの亜紀さんからのメッセージをお届けします。

【名前】横石亜紀(よこいし あき)

【お住まい】愛知県清須市

【子ども】息子16歳 娘10歳

【職業】
バランスボールインストラクター(一般社団法人 体力メンテナンス協会 認定 産後指導士・体力指導士・指導士養成講師)

【最近嬉しかったこと】
詩人の谷川俊太郎さんにお会いしたこと。絵本『もこ もこもこ』も有名で、どの世代も一度は触れた事ある教科書にも沢山取り入れられてます。 少し前の事ですが、三重四日市の子どもの本専門店メリーゴーランドのレクチャーに来られて実際お会いしたらとっても可愛い方でした。小さいドローンにもハマったと会場で青色のを飛ばしてました笑。87歳。その時手に取ったしあわせについてという本。あとがきに、過去が気にならない、未来も気にならないで、「いま・ここ」にある。それがぼくが考える幸せの基本形です。と書いてありました。そう、過去を悔やんだり未来を心配することなく今を生きる!ですね。お写真もご一緒して頂けて本当に嬉しい一枚となりました。

【輝くママの秘訣】
出産するとホルモンの影響から自律神経が乱れイライラ涙もろくなったり、身体は交通事故にあったくらいボロボロ。思考は被害者意識に陥り相談相手の不在や、パートナーとの関係不和がうまれますが、この現状は知られてません。出産を経験したママに必須なのは「まず第1に体力!」だと思います。体力があれば何でもできる。バランスボールで弾むと肌もワントーン上がりプルンとするんです。わたしは2012年にバランスボールと産後ケアに出会い、衝撃を受けインストラクター取得。産後トータルケアクラス開催や高齢者クラス、今はインストラクターを目指す人の指導をしています。体力をつけ、自分の好きなことをし、ワクワクすること。それがご機嫌で輝くママに繋がるのではと思います。

【住んでいる街の好きなところ】
愛知県清須市は69000人の市です。有名なのは、織田信長の清洲城。桜の季節はとても綺麗です。ビール好きなら、キリンビール名古屋工場もあります。見学も各地から来られてます。ここのレストランはお肉も美味しい、出来立てビールたまらないらしいですが、わたしにはお茶をする為に行くスポットです。6月には尾張西枇杷島まつりで、江戸時代から続く200余年の歴史を持つ山車が5輌、花火はかなり間近で見れますので是非お越しくださいね。最後に清須市図書館。隣の美術館と合わせてお洒落な落ち着く空間です。図書館の一階の子どものコーナは靴を脱ぐくつろぎスペースあるので赤ちゃん連れも安心です。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子どもが生まれるというきっかけで自分と向き合う時が来たのでは?? 今まで突っ走って生きてきて、結婚したら旦那さまのために。妊娠したら専門家が自分に指導してくれてたのに、出産後には専門家は赤ちゃんにシフト。目の前の育児で自分の事は後回しになりがちな中、体調不良や核家族化など重なり子育てが大変な時期。少しわたしさえ我慢すれば、この時期が終わればと蓋をするのではなく、自分の体や心としっかり向き合う。これを産前産後にするのとしないとでは人生大きく変わると思います。

【フリー記述。目標・活動】
出産したら産後ケアを。母子手帳に産後ケアを。
先日、土曜日四日市のクラスはパパさん参加が沢山。いつも昼間過ごしてる姿を授業参観のようで、子ども見てママを見守ってました。密室の子育てと言われる核家族化、いまの産後は本当に大変なんです。体力つけ、骨格筋肉を整え自律神経をも整えます。わたしが1番届けたい産後トータルケアクラスの中でお伝えしています。現在3ヶ所。名古屋中村、清須市、三重四日市。100名以上の卒業生。インストラクター育成も行い、各地で活躍されてます。

過去が気にならない、未来も気にならないで、「いま・ここ」にあること。大人になると鎧や殻や蓋ができてしまう。目の前の赤ちゃん子どもたちは「いま、ここ」を全力でシンプルに真っ直ぐ生きてる。そのことを頭の片隅におきこれからも活動を続けていきます。そして、子ども産んだら、産後ケアとなるようにママ全員に届けたいです。

亜紀さんblog
http://ameblo.jp/akikaeru0123/
ライター:三重支部 岡田聖子(2019.5.23)

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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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