若林正子さん<三重県>ママそら「今日の輝くママ」NO.1065


「これからの出会いにもワクワクしています。」

今日の輝くママは若林正子さん。共感してもらうことで心が安定します。全国のママさん、独りで悩まないで誰かを頼って下さいね。という優しい笑顔が印象的な正子さんからのメッセージをお届けします。

【名前】若林正子(わかばやし まさこ)

【お住まい】三重県津市

【子ども】息子16歳 娘10歳

【職業】
仕事ではありませんが現在【NPOマザーズエイド】で活動しています。

【最近嬉しかったこと】
家族で沖縄のパワースポットを巡れたこと。新年度、新元号の前に充電できました。沖縄へ行く度に満たされて帰ってきます。子どもたちの笑顔がいっぱいで親も幸せな時を過ごしました。

【輝くママの秘訣】
NPOマザーズエイドは現在、年齢も学歴も資格も性格もみんな違う6名が、企画、開催をしています。他ではやらない新しいことに挑戦しています。凝り固まるのではなく、柔軟に行動することで新しい気付きがあり、新しい出会いがあり、そこからまた新たな道が繋がってゆきます。これからの出会いにもワクワクしています。

【住んでいる街の好きなところ】
津市には国宝に指定されたばかりの真宗高田派専修寺(高田本山)があります。お七夜のときは賑やかですが、普段は人通りも少なく、訪れると落ち着いた気持ちになれます。

ランチのおすすめは「菜乃穂」さん。お弁当屋さんですが、中で食べることもできます。岡田屋のおたふくまんじゅう、たけやのまんじゅうもおいしいです。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
「ママ」は出産したからといって「ママ」という装備がもらえるわけじゃない。よく「やったことないから(やらない、やれない)」という人がいますが「ママ」は「やったことないこと」の連続ですよね。嬉しいことも沢山あるけれど、それ以上に体が辛かったり、気持ちが塞いだり、無気力だったり…。そんなときに私は誰かに話を聞いてもらうことにしています。それだけでずいぶんと気持ちが軽くなります。共感してもらうことで心が安定します。全国のママさん、独りで悩まないで誰かを頼って下さいね。

【フリー記述。目標・活動】
幼い命が奪われたり、傷つけられたり痛ましいニュースが後を絶ちません。中には「一生懸命、子どもに向き合うあまり自分を追い詰めてしまったんじゃないか」と思う事もあります。昔に比べママ同士のコミュニケーションの場が提供されるようになってきていますが、それでもまだ孤立してしまう方もみえるのではないかと思います。ある児童相談所の方と話すことがあり「通報が多くなった。若い男の人がかけてくることもあるが、その場合その泣き声が通常なのか異常なのか区別がつきづらいことが多い。少し泣いただけでも通報する人もいる。」1人でも救うことを考えて「虐待かもと思ったら、いち·はや·く(189)」のキャッチフレーズがあります。虐待に関心が高まるのはいいことですが、「ちょっとでも泣かせたら通報される、迷惑になる。」そう思ってしまうママがいないかな、と心配です。

下の子どもも小学校高学年になり、自分だけの時間が随分増えました。つまみ細工をしてみたり、プリザーブドフラワーでアレンジしてみたり、キッズ食育Jr.トレーナーの資格を取ってみたり、いろんなジャンルの講座に参加してみたり。1つに的を絞らず挑戦しています。こうやって行動的になれたのもママになったお陰だと思ってます。昔の私なら挑戦しなかったことにも前向きになれてます。

息子と娘に「生まれてきてくれてありがとう。」、母に「産んでくれてありがとう。」そして皆さんに、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

NPOマザーズエイド
https://mothersaidmie.wixsite.com/cook
ライター:三重支部 岡田聖子(2019.5.9)

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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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