木島貴子さん <和歌山県>ママそら「今日の輝くママ」NO.1059


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『自分に優しく!自分に甘く!』
今日の輝くママは木島貴子さん。母になり、自分を責める場面がぐっと増え辛くなることに気づいた木島さん。でも同時に「できなくてもいいんだ」と自分に「許可」をあげることがとっても大事ということにも気が付きました。そんな等身大の木島さんの優しいメッセージをどうぞご覧ください!

【名前】木島 貴子(きじま たかこ)

【お住まい】和歌山県 日高郡日高川町

【お子様について】長男6歳(小学校1年生)、長女3歳(保育園年少)
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【職業】会社役員(主にフルーツを扱う卸売の会社を経営し始めたところです。)

【最近嬉しかったこと】
息子が入学したばかりの小学校に馴染んで楽しそうにしていることと、兄が小学校に入ることになり、娘は1人で通園するのを寂しがるかな?と思いましたが、たくましく1人でも元気よく通園してくれていること。そして、家族みんな環境が激変したのですが、みんな元気で過ごせていることです。
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【輝くママの秘訣】
好きなものを見つけること。
それをとことん追いかけること。
そして、自分の気持ちを細かくアウトプットすること。

相手のあることなら自分の気持ちを実際に伝えてみたり、紙に書いて客観的に眺めてみたり。特に怒りの感情は、自分の気持ちに気づくチャンスと捉えています。「何故、自分は怒ったのか?」「どうだったら怒らなかったのか?」「どうしたかったのか?」「どうすれば、自分の希望に添えるようになるのか?」等、自分の気持ちに正直に添えるようにそれを丁寧に消化できるように日々チャレンジしているところです。

後は、「ありがとう」の気持ちをどんどん表現すること。人に感謝するのは勿論、物や、環境、身体にも感謝しています。ちょっと傷を負っただけで「ああ、こんなに不便なんだ」と、最近身体に感謝することが増えました。
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【住んでいる街の好きなところ】
緑が本当に美しいところです。特に好きなのは新緑の季節。若草色から、杉の深い緑まで様々な緑色が交じり合って、ポップでモコモコのブロッコリーのようになっている山々がまた可愛いのです。町名にもなっている日本一長い二級河川「日高川」にも、緑が映えて毎日見ても見飽きない色合いです。また新緑の季節には、長さ日本一(1646m)の藤棚が満開になり、町内外から沢山のお客さまもいらっしゃいます。おすすめです!
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歌舞伎などの演目の「京鹿子娘道成寺」などで有名な道成寺が町内にあります。こちらのお寺の住職の”絵とき説法”がとても面白くて、いらした方にはぜひ聞いて頂きたいお話です。安珍・清姫伝説のお話がぐっと身近に感じる内容です。桜の季節には、境内が桜色に埋まりとても美しいです。

そして、もう一つご紹介したいのは、和歌山県オリジナル品種のイチゴ「まりひめ」です。生産者がまだまだ多くないのと、県内での消費率が高いため、中々県外に出回ることの少ない品種です。甘みと酸味のバランスが絶妙で、果肉が非常に柔らかく、噛んた途端に「じゅわっ」とたっぷり溢れる果汁を楽しめるイチゴです。私の夫も、この「まりひめ」を大事大事にに育てております。(昨年までは、私も夫とともに、イチゴ専業農家として、農作業に勤しんでおりました。)
和歌山へお越しの際には、是非、召し上がってみてくださいね!
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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
今、自分自身もまだまだそういうところがあるのですが、周りのママと比べてしまって「どうして自分はできないんだろう?」と、自分を責める場面が母になりぐっと増えた気がします。でも、「できなくてもいいんだ」と自分に「許可」をあげることがとっても大事なのかなと、今は思っています。金子みすゞさんの詩でもありますが、「みんなちがって、みんないい。」をモットーに私は日々過ごしています。

それぞれの親子関係があって、当然だと。「できなくてもいい」「できない私でも大丈夫」と自分に優しく!自分に甘く!
そして、自分のできなさを認めたその上で、できなかったら「じゃあどうするか?」と、そこを考えて行くのは大事だと思います。「私、〇〇したいのだけど、できないので困っている」と、家族&親族、お友達、行政、どこでもいいのでSOS出せるのがまず一番大事なのかなと思います。
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【目標・活動など】
2012年に、神奈川県横須賀市から日高川町へ引っ越してきました。移住のきっかけは、東日本大震災。沢山の方の命が失われたり、とても長い期間食べ物や交通機関に困ったりする毎日が続く中、その時、私が妊娠中だったこともあり夫婦で将来のことを話し合い「不安のまま出産するより、自然豊かな町で家族とともに子育てをしたい」と転居を決断しました。思ったとおりの自然豊かな町で、毎日その景色に癒されています。

夫の生まれ故郷は東京なので、たまに子どもたちと東京に帰省しますが、普段、最寄り駅まで片道車で小一時間の山間に暮らしているためか、帰省のたびに子どもたちは飛行機や電車に大はしゃぎです。
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私たち夫婦は中々子どもに恵まれず、子どもが居る生活に憧れ続けてようやく子どもに恵まれたのですが、実際、子どもに囲まれて生活していると、ただの憧れの時とは異なるしんどさも多々あることに当たり前ですが気づきました。「授乳は3時間おき」って本には書いてあったのに、「なんで1時間ごとに起きるの!!!」とか、頭でっかちになりすぎて心と身体がついていかなかった時もありました。自分自身のタイミングでばかり動いてきた私にとっては、子どものタイミングで起きたり、出かけたり、仕事を中断されることが本当に馴染めなくて……。でも、「ちゃーちゃん、ちゃーちゃん♡」と、ころころと子犬のように足元にまとわりつく子どもたちを見ていると、「ちゃーちゃん、自己鍛錬に励みます!」と考えさせられるのです。よくぞ我が家にやってきてくれた、この子たちに「親にして貰った」んだと、日々子どもに感謝の気持ちが沸きます。親になりたかったのは、私なのだといつも思い直すきっかけを子どもたちからもらっています。

そして、また子どもの寝顔を見て癒されて1日を終えることの有難さ。きっと、後もう少ししたら「反抗期」なんかがきちゃって、2人とも口もきいてくれなくなるかも……ですが、今のところ母のとびきりの癒しになってくれています。この子たちが大きくなった時に、「大人になるのって楽しそう!」や「働くの、面白そう!」と思って貰えるように、先ずは私が「楽しんで働く」のを目標にしています。
(ついでに、農業も面白そう!!と思って貰えたら、なお、良し!)遊びが仕事、仕事が遊び……どちらか分かりませんが、大人になるのは面倒ではないとそう思って貰えたら本当に嬉しいです。

そして、それが地域の子どもたちにも伝わってくれたら、最高!そんな気持ちを込めて、今日も、日高川町の美味しい農産物を全国へお届けする準備に走り回っています。
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ライター:景井愛実(2019.4.25)

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景井愛実

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投稿者プロフィール

二児の母。福島に生まれ育ち、嫁ぎ先も福島。4世代同居。夫両親と農業を営む。『農家=地域に根差した仕事』。地域の女性やママたちと楽しみながら生きていきたい。

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農業女子 景井愛実プロデュースの福島発アグリブランド。 
「Pocket of “love berry” time:日常のちょっとしたスキマに、愛、実る時間を。」 をテーマに、クオリティや想いを大事にした日常の一息つけるスキマ時間を幸せに感じられるアイテム・イベント・ライフスタイルを提案。農産物・加工品に加え、農産物を様々なシーンで楽しめるアクセサリー、雑貨など、農に関連したアイテムを幅広く展開し、「可愛い楽しい農」を提案。“あなたのスキマに幸せをお届けしたい”という想いを
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