猪狩真美さん〈福島県〉ママそら「今日の輝くママ」No.1023


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「人と自分を比べないで、あるがままで。」

今日の輝くママは、猪狩真美さん。
4人のお子さんを育てながらご自身が感じた疑問や経験をバネに、現在は育児中のママ達のための活動も開始されたそうです。子育てにお仕事にご自身の活動にと、バイタリティー溢れる猪狩さんのメッセージをお届けします☆

【名前】猪狩 真美(いがり まみ)

【お住まい】福島県田村市

【お子さんについて】
長男14歳、長女12歳、次女8歳、次男2歳
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【職業】会社員

【最近嬉しかったこと】
今度3才になる末っ子の次男が鼻をチーンと、かめるようになったことと、それを拭こうと面倒を見てくれた長男が、「わぁ!出来たー!かめたじゃん!」と親以上に親の様に喜んでいたこと。
そして毎日、孫の送迎など色々とこなしてくれる義母が、その出来事を仕事から帰宅した私に、真っ先に嬉しそうに知らせてくれる姿を目にしたとき。

・末っ子の面倒を見てくれてる長男。
・鼻水を嫌がらずに処置してくれる優しさ。
・母が居なくとも、成長している家族。
1つの出来事の中で、こんなに沢山の「嬉しい」が詰まっている事を感じられました。
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そして、使命感や責任感で子育ても家事も自分で!と、知らず知らず頑張り過ぎて自分を苦しめていた頃よりも、この自分の視野の広がりと、視点にも、嬉しさと成長を、感じたことです。

【輝くママの秘訣】
未だに私の方こそ教えて頂きたい位ですが、私からお伝えできることがあるとするならば…

・頑張っている自分を自分が1番に誉めてあげること!
心が満たされることが、自他共に優しくなれる、今よりもっと毎日が楽しくなるキッカケになると思います。

・毎日が新しい日だと心掛けること。
例え落ち込んで居ても、「どうしたかった?じゃあ、どうする?」→「こうしたい!1つだけやってみよう!」と自分に問いかけ、気持ちを切り替えることが出来るかもしれません。エラーは、自分の心の成長のチャンスでもあると感じています。

・当たり前は1つもないということ。
毎日こなしていることは、私がいるから、私だから出来ていること、と捉えるようにしています。

・ネガティブ思考はいつまでも引きずらない!
切り離す→未来へ向ける→忘れる→ポジティブになる!なれる!大丈夫!「完璧じゃなくていいんだよ」と、自分へエールを送ってみることも大切だと思います。

【住んでいる街の好きなところ】
御近所同士の挨拶や会話が毎日聞こえてくる。地域の繋りを大切にしている方々が沢山いらっしゃるところが誇りです。
今回の「今日の輝くママ」掲載の切っ掛けも、田村市での縁の方々のお陰です。

そして自然豊か!空気が澄んでいる!土を踏めること!
都会ではありませんが、人間も動物だと感じる瞬間が絶えないことで、生き方を見つめる事が出来ます。
四季を、身近な景色で感じられる贅沢があります。
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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
育児の方法や、やり方を知識として正しく学ぶのは大切ですが、頑張り過ぎない事を心掛けて欲しいです。

女性は何かとホルモンバランスの影響が出やすいとも言いますが、
「こんなはずじゃなかった」
「こんなに頑張ってるのに」
「あぁーイライラする」
「周りは出来てるのに」
どんな些細なSOSも恥ずかしいことではありません。

・時期が過ぎれば大丈夫?
・今だけのこと?
・恥ずかしい思いはしたくない?
・親だから当たり前?

答えは全てNOです。理想は高く掲げず、ハードルは下げて、毎日の些細な出来た!に1つずつ自分で丸を付けてあげましょう!

また、人と自分を比べないで、あるがままで良いと思うのです。都合よく傲慢にするのとは違いますが、頑張ってる自分を認めても、他人へ正当化する必要もないと思うのです。

欲しくて欲しくてやっと授かった命
あっさり恵まれた命
やっとの思いで会えた我が子

出産や、育児の思いや背景は人それぞれですよね。理想や葛藤に振り回されず、自分を自分で知り、親も子供もしっかり軸を持つことが大切だと思います。
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【活動について】
あるがままで良い、好きなことをする、自分に素直になる、ワクワク楽しむ等々。
あちこちでよく見掛けるママ向けのメッセージですが、頭では分かっても、行動に移せず、イマイチ、心で分かっていない、無難な日々をただただ過ごしていた私です。
無難でも、楽しめるのと、ただ過ぎていくのとは全然違う景色がある。
「無難」=「つまらない」でした。

子供も大きくなり、関わり方や、日々の「困った」を言葉や態度で私に投げ掛けてくることに、親として「困っている」自分に疑問が出てきていました。
先のメッセージで、こうして皆さんへ送ることが出来るのも、自分へのコミュニケーションを取ることの大切さを学んだからです。
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「私が知りたかったのは、これ!そうそう!だからか!」が、じわじわ出てきます。

子供のことを真剣に考えるママが、いつしかモンスター何ちゃらとかへ変貌してしまう前に!園の先生方も保護者や子供との関わり方に困らない為にも!ママ友と仲良くと思っていたのに、いつしかギクシャク、何かと比べ、親子でバチバチ…とか、一人の方が楽とか、残念過ぎる結果になる前に!

それがゼロになるくらいの力が、「マザーズコーチングスクール®」にはある!そう感じて受講を決めました。

マザーズコーチングスクール®は、お母さんが子供の為に学ぶ、コミュニケーションスクールです。
心と思考のバランスを整える、客観視することの大切さや、こどもに伝える言葉の背景や選び方などが学べます。

その情報提供をお手伝い出来るのがマザーズティーチャーです。その良さを知った一人として、一人でも多くのママ達へ届けたくて、私は「マザーズティーチャー」の資格を取得しました。

子育てのプロなどいません。保育士さんだって、子供が何人居たって、悩みは絶えません。だからこそ、第三者の立場で、上下関係ではなく、横の繋がりで、適度な距離感で、是非、コミュニケーションを学んで欲しいと思います。

ティーチャー一覧では、海外と日本全国のマザーズティーチャーがご覧になれます。
福島県では私「いがり まみ」も掲載されています。講座のお申し込みや、お問い合わせもお気軽にご連絡ください。
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マザーズコーチングスクール® HP
https://motherscoachingschool.com/

ライター:福島支部 添田麻美(2019.2.8)


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添田 麻美

添田 麻美ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

福島県在住の5歳男の子のママ。赤ちゃんヨガ&ベビーマッサージ、親子向けアロマクラフト講座、マタニティケア等、女性の産前産後のケアサロン【カラコロ~福島の親子ふれあい教室~】運営。ママライフコーディネーターとしてイベント企画、講演等の活動も。
福島の前向きで素敵なママたちにもっと楽しんでもらいたい!学びの場を作りたい!という想いから、2015年ママそら100人プロジェクトの5期生として学ぶことに。
全国に福島の魅力と素敵なママ達の笑顔を届けます☆

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