特定非営利活動法人shining <三重県> ママそら「子育てコミュニティ応援企画」NO.003


人が孤立すればするほど多くの問題が発生してきますよね。災害時や緊急時に防犯…子どもが安心して暮らす社会には大人の存在は不可欠なんです。地域で子ども見守る大切さを伝えいきたい。そんな特定非営利活動法人shiningからのメッセージをご覧ください。

【活動名】特定非営利活動法人shining

【主な活動場所】三重県鈴鹿市

【活動している主な曜日や時間】毎月第三土曜日11時から15時に鈴鹿子ども食堂”りんごの家”を開催

【活動内容】
●月1回子ども食堂
●地域で子どもを見守り育てるを広めるため”みまもりんごちゃん”を拡散中
●子育て応援サイトの運営(2019年度公開予定)
●毎年夏休みに職業体験イベント開催

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【活動を始めた時期】2014年6月

【活動を始めたきっかけ】
タイの孤児院にて孤児の支援をしていたのですが、そこの子ども達は施設で育っているのに、みんなが夢と希望に溢れていました。孤児院には世界各国からボランティアに来ている人々がみえ、子どもたちは多くの人々と関り多くの情報を得ていました。孤児院でお世話になっている時に感じたことは、もちろんお金は必要ではあるけど同時に人と人とのかかわりが大切であるという事とより多くの情報が子どもたちの夢や希望を生んでいくのだということを学んできました。確かに日本は物質的にはとても恵まれているかもしれませんが、時代と共に地域のコミュニティが崩れつつあります。家族という小さいコミュニティの中では偏った考え方しか生まれません。子ども達には異年齢の人々とコミュニケーションをとる場が必要だと感じ、Shiningを立ち上げました。

【最近あった嬉しい出来事】
子ども食堂に来てくれている子ども達が進んでお料理の手伝いをしてくれるようになってきました。中には上手に包丁を使える子どもも!成長に目を見張るばかりです。

【メッセージや目標】
子ども食堂と聞くと貧困の子ども達の支援だと思われる方が多く見えると思います。しかし鈴鹿の子ども食堂はどなたでも参加していただけます。異年齢が交わることで学ぶこともたくさんあります。もちろん本当に困っている子どもは専門機関に繋げていきます。子ども達が大人になったときにコミュニケーションが苦手だとならないよう今から多く人々と関わっていける場を作っていきます。

そして子どもたちが安心して地域で暮らしていけるよう”みまもりんごちゃん”ストラップの啓発活動を行っています。このストラップは地域の母親達の声から生まれました。子どもが道端で泣いていたから声を掛けたら走って行ってしまった。知らない子どもが困っていても声を掛けづらいし挨拶すら声をかけづらい。大人も子どもも安心して声が掛けれる仕組みがあれば…子供にヒアリングをしてみると、家でも学校でも知らない人とは話してはいけないと言われているから…こんな社会おかしいと思いませんか?私はおかしいと思うんです。人が孤立すればするほど多くの問題が発生してきますよね。災害時や緊急時に防犯…子どもが安心して暮らす社会には大人の存在は不可欠なんです。子どもたちのために何かしたいけどなにからはじめたらいいのかわからないそんな方もたくさん見えます。そんな風におもっている大人たちにはストラップをつけて、子ども達が地域で安心して暮らせる社会にするために一役かって出てほしいと思います。目標は「全国に広がれみまもりんごストラップ」です。子ども達が何かの事情があって転校をしたとしてもみまもりんごストラップが全国に広まっていれば安心して暮らしていけますよね。

【連絡先・URL】
mail:nposhiningjapan@gmail.com
https://www.facebook.com/nposhining/

ライター:三重支部 岡田聖子(2018.12.17)


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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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