西川亜紀さん ママそら「今日の輝くママ」No.930


「好きなこともした方がいい!ママだからってガマンしない!やりたいことがあったらやったらいい!」

今日の輝くママは西川亜紀さん。3年くらい前から趣味でマラソンを始めました。好きなことをした分、家族にも優しい気持ちや感謝の気持ちが湧きます。という亜紀さんからのメッセージをお届けします。

【名前】西川亜紀 (にしかわ あき)

【お住まい】三重県松阪市

【子ども】長女8歳 次女6歳 長男4歳

【職業】
RACOT(ラコット)愛知代表 (取材、撮影、ライティング、企画、DTPデザイン等)

【最近嬉しかったこと】
子どもたちがママである私のファンで居てくれることです。子どもたちが「ママかわいい!大好き」、「ママの作るご飯が一番!」など毎日嬉しい言葉をくれます。私が手掛けたポスターが街に張られた時、本が発行された時など仕事の成果物をみて一番喜んでくれるのも子どもたちです。

【輝くママの秘訣】
好きなこともした方がいい!ママだからってガマンしない!やりたいことがあったらやったらいい!3年くらい前から趣味でマラソンを始めました。好きなことをした分、家族にも優しい気持ちや感謝の気持ちが湧きます。子どもも「ママね、マラソンするんだよ!」と自分のことのように喜んでくれ、良いことづくめです。

【住んでいる街の好きなところ】
意識の高いママたちとの交流できることです。娘が通う小学校にはママたちの図書ボランティアがあります。絵本の読み聞かせ、傷んだ本の修繕などを行います。年に一回、全校生徒を対象に読み聞かせの拡大版のイベントも開催しています。子どもたちの感性を広げることを目的に授業時間を1限頂いて行っています。子どもたちの笑顔と将来に繋がり、自分も成長できる。そんな活動がある街で暮らせていることを嬉しく思っています。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子育てもみんなでやった方がいい!「子育ては恩送り」。先輩ママから頂いた印象に残っている言葉です。お礼を伝えた時に「そんなのはいいから、次はあなたが次のママの力になってあげてね」ということでした。家族はもちろん、先輩ママや子育て支援センターといった行政のサポートなど、いろいろな所を頼ってください。力になりたい!お手伝いしたい!と思っている人がたくさん居ます。

【活動・今後の目標】
ママだからできる仕事。子育て2~3年目まで、働く上では子どもがいることをデメリットに感じていました。保育園からの着信にびくびくし、お迎えの時間に追われ、会社から求められる働き方ができない…。次女の出産を機に約10年勤めた出版社を退社。フリーランスで働くことに。働きに出れない期間もありましたが、その時間を使って復帰後、より良く働けるようにとフードコーディネータの資格を取得したりもしました。何よりたくさんの方の支えや出会いを通して、少しずつ良い働き方が出来てきたと思います。気持ちにゆとりができたことで、熱で休んだら、一緒に居られる嬉しい時間。抱っこで送り迎えができるのも園児まで。子どもはゆっくりしているつもりはない。今は早くできるための練習。だと思えるようにもなりました。子どもたちに私の仕事をしている姿を見せ、働くって楽しいことだよ!と伝えるキャリア教育も大切にしています。働きたい女性の就職支援を担当させてもらったり、子育て情報誌のライターをしたり、子どもが居ることが仕事に繋がりました。ママであるという強みを活かして、家族の幸せ、一緒に働く人とその家族の幸せ、関わる人とその家族の幸せの為にRACOTの活動を広げていきたいです。

RACOT HP http://racot.jp

ライター:三重支部 岡田聖子(2018.7.26)


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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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