井田 恵さん ママそら「今日の輝くママ」No.848



「周りの人に感謝をして、人との縁を大切にすること。」
今日の輝くママは、井田 恵さん。お子さんが9ヶ月頃から発達外来に通い、子供と向き合う為に仕事も辞めたという井田さん。現在は心配なく過ごせていますが、そのときのきっかけもとても大切にしています。そんな井田さんからの素敵なメッセージを是非ご覧ください。

【名前】井田 恵(いだ けい)

【お住まい】東京都渋谷区

【お子様について】長男 1歳9ヶ月
img_2553.jpg
【職業】
自営業(ピクル株式会社 代表取締役社長)/ベビー用のお食事エプロン「aboo(アブー)」デザイナー

【最近嬉しかったこと】
息子をインターナショナルスクールに通わせることが決まりました。昨年から、息子に会う学校を探してたくさん資料請求をしたり、見学に足を運んだりしていたので、通わせたいと思える学校と出逢えた時は、ほんとうに嬉しかったです。

また、自身のブランドを合同展示会に出展することが決まり、ワクワクしています。はじめての商談展示会で、自分の商品をプロのバイヤーさんやメディアの人たちに見ていただくチャンスなので、楽しみです。
【輝くママの秘訣】
周りの人に感謝をして、人との縁を大切にすること。友人や家族を大切にして過ごしていると、まわりからも助けてもらったり、頼ってもらえたり、深い信頼関係を築くことができます。そして、まわりの人たちから、子育ての悩みを解決するヒントをもらえたり、子供の教育に関する情報をもらえたり、仕事のつながりが生まれたりします。そんな体験の中から、素敵な人たちに囲まれていると自分のステージも上がっていくような気がしました。「人を大切に」してくように感謝して行動しています。

【住んでいる街の好きなところ】
渋谷と表参道の間に住んでいます。美味しいレストランやおしゃれなお店が多いです。代官山や恵比寿も自転車で10分なので、美容室やネイルなどのサロン通いもすべて近所で済ませられますし、便利です。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子供をもって、こんなに尊いものがこの世にあったのかと驚く日々を毎日過ごしています。自分の考え方も価値観も180度変わりました。実は、わが子は生後9ヶ月ごろから発達外来に通院しています。そして1歳半を過ぎて歩くようすもなかったため、主治医の勧めで、頭部MRI検査や整形外科の検査を受けました。最終的な結果については関節が普通の子よりも柔らかいというくらいで、脳にも異常はありませんでした。おしゃべりや手先の器用さの発達は平均よりも早い方ですし、いまは「関節が柔らかいのは将来むいているスポーツがあるかも!」なんてむしろ楽観的に考えられるようになったのですが、心配した時期はとても長くつらいものでした。たくさん発達の本を読んだり、病院も4箇所まわり、「できることはなんでもしよう」と、まさに奔走した1年でした。

そして、息子のための通院や運動発達のための介入などに向き合いたいと思う気持ちもあり、通常の認可保育園に息子を預けてフルタイムで働く決心がつかず、勤めていた会社を退職をするという選択もしました。

そして、息子に寄り添いながら自分の采配でコントロールできる仕事をしたいという思いから、「起業」を選択をしました。不安もありましたが、はじめた仕事もとてもやりがいがあり楽しく、そこから新しい縁も生まれ、今は本当に起業してよかったなと思っています。今では、息子への心配もほとんどなくなり、今の道に進むために、何かに導かれたのかと感じるくらいです。何がきっかけで人生どうなるかわからないものだなとしみじみ思います。子育ては本当に思い描いていたようにいかないことも多いですが、一瞬一瞬の尊さを噛み締めながら、日々一生懸命向き合うことで道は開けていくと感じます。ぜひ育児も仕事も楽しみましょうね。

【目標・活動など】
昨年から、aboo(アブー)というブランドを立ち上げ、ベビー用のお食事エプロンを販売しています。「ママがほんとうに欲しいもの、こどもがよろこぶもの」をテーマに商品をつくっています。私自身が、自分の子供のために、食べこぼしがひざに落ちても服が汚れないロングタイプのエプロンを求めていたのですが、既存のロングエプロンは食べこぼしをキャッチするポケットがついていなかったり、デザインがかわいいものが少なかったため、「ロング、ポケットつき、かわいい」の3拍子揃ったエプロンを作ろう!と思い立ちました。洗濯機で洗える、コンパクトにたためるなどのママがうれしい機能性にもこだわりつつ、こどもがよろこぶ、動物モチーフのかわいいデザインにしています。今後さらにどうぶつシリーズで商品数を増やし、専門店や百貨店での取り扱いも目指し展開していく予定です。日本全国のママが選ぶギフトのスタンダードになるようなブランドにするべく頑張っていきます!

☆井田 恵 ブランド 「aboo」
昨年ベビー用のお食事エプロンのブランドを立ち上げ、会社を設立しました。自身でデザインしたエプロンを提携工場で製造し、オンラインストアを中心に販売しています。
http://www.aboo.tokyo/

ライター:福島支部 景井愛実(2018.1.26)

コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^
★ママそらFacebookページ
http://www.facebook.com/mamasola1

★ママそらサポーター募集中!
http://www.facebook.com/groups/mamasola.supporters/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
景井愛実

景井愛実ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

二児の母。福島に生まれ育ち、嫁ぎ先も福島。4世代同居。夫両親と農業を営む。『農家=地域に根差した仕事』。地域のママたちと楽しみながら生きていきたい。

【ママそらふくしま】 
https://www.facebook.com/mamasolafukushima/

【Berry's Garden】
https://berrys-garden.com
農業女子 景井愛実プロデュースの福島発アグリブランド。 
「Pocket of “love berry” time:日常のちょっとしたスキマに、愛、実る時間を。」 をテーマに、クオリティや想いを大事にした日常の一息つけるスキマ時間を幸せに感じられるアイテム・イベント・ライフスタイルを提案。農産物・加工品に加え、農産物を様々なシーンで楽しめるアクセサリー、雑貨など、農に関連したアイテムを幅広く展開し、「可愛い楽しい農」を提案。“あなたのスキマに幸せをお届けしたい”という想いを
ブランドを通じて発信している。

この著者の最新の記事

関連記事

ママそらオリジナル&コラボアイテム

minau

Career Design OSAKA

woman-career-design

注目記事

  1. 12688079_963968327016196_6435026725906075980_n

    ママとキッズの意見が詰まった子ども用レトルトカレーが新登場!

    【ママそら PR企画】 ボンカレーから、大人が食べても満足する子ども用レトルトカレーが誕生! …

最近の投稿

  1. 2018-2-22

    村松雅代さん ママそら「今日の輝くママ」No.862

    「自分に素直でいることです。」 今日の輝くママは村松雅代さん。1日24時間はみんな平等…
  2. 27657267_1622991351127117_7446268665461798020_n

    2018-2-21

    中野 美紀子さん ママそら「今日の輝くママ」No.861

    「ママになれたことは人生にとってプラスでしかないので、一緒に楽しみましょう♪」 今日の輝く…
  3. 2018-2-20

    吉本大輔さん ママそら「今日の輝くパパ」No.62

    「目標を持ってそれに自分から進んでいく毎日は充実した毎日につながっている」 今日の輝くパパ…

ママそらTwitter

ページ上部へ戻る