鈴木志緒里さん ママそら 「今日の輝くママ」No.752


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「私の笑顔が家族の笑顔に繋がる!」

今日の輝くママは、鈴木志緒里さん。
出産後、地元埼玉から福島に移り住むことになり孤独な育児に泣きじゃくったこともあったという鈴木さん。
今では家族や仲間の支えもあり笑顔の日々を送ることができていると明るく優しく語る鈴木さんのメッセージをぜひご覧ください☆

【名前】 鈴木 志緒里(すずき しおり)

【お住まい】 福島県白河市

【お子さんについて】
長女12歳 (小6) 次女6歳 (年長)
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【職業】
布小物作家 Candy
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【最近の嬉しかったこと】
娘達と映画に行ったり、ライブに行ったり、一緒にご飯を作って食べたり。今まで、お世話するので精一杯だったのが一緒に楽しめる事が増えてきたのが嬉しいです。

【輝くママの秘訣】
私は現在、保育所勤務、ウェイトレス、布小物ハンドメイド作家と、有難いことに多方面で活動させていただいていますが、どれもに共通するのが『笑顔が見たい』なんだと最近気が付きました。
保育所の子供達がニコニコ楽しそうに遊んでくれる。お客様が美味しいねーって楽しいひと時を過ごしてくれる。自分の作ったものを嬉しそうに手に取ってもらえる。ハンドメイド仲間と一緒にイベントを開催して、みんなで楽しかったねーと喜びを分かち合いえる。
そんな沢山の笑顔に出会えることが私自身の活力なっていることに気が付きました。
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そして、そんな自分もニコニコする事が増えたように思います。
私がニコニコしていると家族も喜んでくれる。家族も幸せだと私も幸福感でいっぱいになります。楽しいことをドンドン追求しチャレンジしていく事が、私の輝ける秘訣なのかもしれません。
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【住んでいる街の好きなところ】
自然豊かなところ。
川も山も海もあり、のびのび子育てするにはベストな環境だと思います。最近ではキャンプやバーベキューなどアウトドアを近場で楽しめるのも嬉しいです。
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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
結婚し長女が産まれて1年が経った頃。自分の生まれ育った埼玉県から主人の故郷である福島県へ移住してきました。
土地勘もない、友達もいない、地元に帰りたい…
そんなスパイラルの中、夜泣きも人見知りも激しかった長女との日々が更に辛くのしかかり…  長女が泣き叫んでいるのにも関わらず、キッチンの隅で隠れるように膝を抱え「消えてしまいたい・・・」と泣きじゃくった日々もありました。
自分の未熟さと不甲斐なさでどんどん沼底へ沈んでいきそうな時もありましたが、同じような境遇のママ友と出会い、育児の相談や時には息抜きのランチなんかもしあえる心強い仲間ができたことで、少しずつ笑顔を取り戻すことができました。
主人の協力を得てパート勤めを始め、自分の時間を得られた事も自分自身を取り戻す良いきっかけとなりました。

ママだから妻だから、こうでなくてはいけない!と背負い込んでいたものを1つ2つと降ろしていったら、気持ちが楽なって前向きになれたのだと思います。

そして気付けばあっという間に、多感な年頃でツンデレの12歳と、まだまだ甘えん坊だけどオシャレ大好き6歳の女の子のママになっていました。
ある程度子供が成長し、自分のことは自分でできるようになってきて楽になった面もありますが、きっと私も他のママ達も、どんなに子供が大きくなっても心配し続けることは辞めないのだろうなぁと思います。

子供達にはもちろん幸せであってほしいと願っていますが、人生良い事ばかりではないのも現実で。
だからこそ、良い事も悪い事も(とは言っても限度はありますが)何でも経験してみてほしいなぁと思っています。転ばぬ先の杖ではなく、木の上に立って見守れる親になれることが理想です。

【活動等】
布小物作家Candyとして2011年に委託販売からスタートしました。
きっかけは長女の幼稚園グッズを手作りしてあげたい!という気持ちから、使い方もよくわからないままミシンを買ってしまったところからでした。
飽きっぽい性格上、きっと箪笥の肥やしになってしまうだろうと思っていたのですが、自分が想像したものが形になる喜びを実感し、みるみるうちにハンドメイドの魅力にはまり、現在では、委託販売、各地のイベントでの作品の販売、クルミヘアゴムや巾着袋のデコパージュワークショップ等開催させていただいております。
また、オーダーも承っております。
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決して手芸が得意なわけでは無かった私がここまで没頭し好きを仕事にできている背景には、ハンドメイドを通じて出逢えた仲間達やCandyの作品を選んでくださるお客様、そしてなにより家族が応援してくれるおかげで今日も楽しい小物作りができています。
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幼少の頃、母を病気で亡くし、自分自身もまた、生まれつき体が丈夫な方ではなかったので、どれだけ周りの人達に支えて来てもらったか計り知れません。
いつか私も誰かを救える人間になりたい。大層な事は出来なくても、ママや子供達がちょっとだけホッと安らげる、笑顔になれる場所を作れたらいいなと思っています。
これからも、皆さんの心にそっと寄り添えるようなイロトリドリの作品作りを目指してまいります。

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布小物作家 Candy
http://www.facebook.com/suzuki.shiori.967

 

ライター:福島支部 添田麻美(2017.8.11)


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添田 麻美

添田 麻美ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

福島県在住の5歳男の子のママ。赤ちゃんヨガ&ベビーマッサージ、親子向けアロマクラフト講座、マタニティケア等、女性の産前産後のケアサロン【カラコロ~福島の親子ふれあい教室~】運営。ママライフコーディネーターとしてイベント企画、講演等の活動も。
福島の前向きで素敵なママたちにもっと楽しんでもらいたい!学びの場を作りたい!という想いから、2015年ママそら100人プロジェクトの5期生として学ぶことに。
全国に福島の魅力と素敵なママ達の笑顔を届けます☆

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