柴 典子さん ママそら「今日の輝くママ」No.674



「いい意味で理想のハードルを下げることを覚えた。」

今日の輝くママは柴典子さん。輝くママの秘訣は、双子を出産したことにより、いい意味で理想のハードルを下げることを覚えたという典子さんから双子の子育てを頑張っているママでも、ホッと一息できるメッセージをお届けします。

【名前】柴 典子(シバ ノリコ)

【お住まい】三重県四日市市

【子ども】双子の長男・長女7歳

【職業】
ワクサー おまたコンシェルジュ ブラジリアンワックスサロンNOOKオーナー

【最近嬉しかったこと】
ブログの写真を見て、この人なら施術を受けてみたいとご来店されたお客様に、イメージ通りの優しい人で良かったと喜んでいただけたこと。

【輝くママの秘訣】
双子を出産するまでは完璧主義者でした。子育てをしてみると自分が頑張ったって、ままならないこともたくさんあるんだと身をもって感じます。いい意味で【理想のハードルをさげる】ことを覚えました。キリキリするよりおかずを一品減らしてでも笑顔でいたほうが子供も幸せなはずです。「お母さんたらまったくドジなんだから~」と子供たちに助けてもらってます。

【住んでいる街の好きな所】
空が広い、海・川・山がきれいで空気もおいしい!名古屋駅のビルの谷間に生まれ育った私には毎日の何気ない風景が癒しそのものです。特に母の畑や庭のガーデニングで土いじりをする時間はリフレッシュできます。蛍をみたり、ザリガニをつったり、めぐまれた自然環境で子育てができることに幸せを感じます。

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【全国のママ&プレママへのメッセージ】
双子の子育ては毎日が戦争で子供が二歳くらいまでは、どうやって育てたか記憶がないほどです。(笑)幼稚園入園を機に自宅サロンをオープンさせましたが、仕事に没頭しすぎて幼稚園のお迎えの時間を忘れたときは、さすがに落ち込みました。突っ走りすぎて、何人もの方に「仕事は子供たちが大きくなってからでもできる」ともアドバイスをもらいました。学校でのトラブルや予期せぬ病気、フルスロットルでいきたい私に子供たちもそのつど仕事と家庭のバランスを考える機会を与えてれました。私の最優先順位は子供たちだと納得できてからはラクになりました。自分はハッピーでも果たして家族はハッピーなのかな?と視点を変えてみると働き方も、それって思い込みじゃない?他にもやり方はいくらでもあるよね?と柔軟に考えられるようになりました。

【活動・今後の目標】
おまたコンシェルジュとして女性のおまた環境を整えるお手伝いをさせていただいてます。内側からの自信を引き出し、女性であることを何倍も楽しめるライフスタイルの提案を行っています。具体的にはちつトレのノウハウを学んだり、布ナプキンを自ら実践して体験をお伝えしています。欧米では母から娘にピュービックケアとして教える、おまたのお手入れ法についても同様です。ブラジリアンワックスはアンダーヘアのお手入れなので見た目に注目しがちですが、女性特有の不快な悩みの軽減や女性性の開花にもつながります。見えない部分に手をかけてあげることによって自信が色香となり、セックスレスが解消したり、プロポーズされたりと人生を大きく変える力を持っています。そんな女性のパーソナルでコアなおまたにこれからも真摯に向き合っていきたいです。

【ブラジリアンワックスサロンNOOK facebookページ】
https://www.facebook.com/nook.wax

ライター:三重支部 岡田聖子(2017.3.9)


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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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