宮崎奈緒子さん ママそら「今日の輝くママ」No.651


 

「一人になると襲ってくる孤独感と不安で,情緒不安定になったときに助けてくれたのは、仲間だった」

今日の輝くママは宮崎奈緒子さん。甘えられる時は甘え助けてもらう。息子にも甘えちゃうという微笑ましい姿が目に浮かぶ、奈緒子さんからのメッセージをお届けします。

【名前】宮崎奈緒子(みやざき なおこ)

【お住まい】三重県鈴鹿市

【子ども】長男7歳 長女1歳

【職業】
整理収納アドバイザー 終活カウンセラー お片付けレスキューhanaco代表

【最近嬉しかったこと】
いつもハナさんの笑顔で元気をもらっていますと言われたこと。そして、息子に『ははとけっこんする~』と言われたことです。

【輝くママの秘訣】
やりたい事は時間がかかってもあきらめない。甘えられる時は甘えて助けてもらいます。息子にも甘えちゃいます。

【住んでいる街の好きな所】
スポーツガーデン内にある「天名の湯」。大通りから少し離れていてホッコリするにはもってこいの穴場スポットで、温泉好きの我が家のお気に入りの場所となっています。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
私自身、6年ぶりの妊娠・出産で2人目といえど、日中、一人になると襲ってくる孤独感による不安で情緒不安定になった時、助けてくれたのは仲間(友達)でした。育児中は何かと行動にも制限ができてしまったりしますが、動けないなら呼んじゃえばいい!私の周りには育児が終わった先輩ママの仲間(友達)が多かったので出産の前日まで一緒にいてもらいましたし、産後は会いに来てもらってその場所や時間を共有することで『私はひとりじゃない!』と実感し、心の支えになりました。

子育ては未知の世界でマニュアルがあるようでない。不安になることもたくさんあると思いますが気の合う仲間(友達)がいると子育ても更に楽しめますよ。ママやパパだけで子育てするのって意外と大変。どんどん仲間や友達を巻き込んで楽しく、時にはゆっくりと自分がゴキゲンになれることやってみてください♪

【フリー記述。目標・活動 など】
意外だと驚かれることもありますが、うつ病・解離性障害・摂食障害・潔癖症と約10年闘病していた過去があります。この経験が今の活動のきっかけにもなっているから人生不要な経験ってないんだなぁと実感します。

物があることで掃除がしにくいと感じたことがきっかけとなり、片付けに興味を持ちました。お昼のテレビ番組の収納コーナーをこよなく愛し、いつか私もこんな仕事をしたいなと思いつつ、何年もかかりましたが2012年に整理収納アドバイザーの資格を取得し、こんな私だからこと出来ることがあるのではないかと熱い気持ちで活動をしています。お片付けサポートに伺ってみて感じることは、みなさんお片付けを頑張られてるなぁということ。整っていないとダメないんだと頑張って整頓してみえます。疲れちゃってできない=私は片付けられない人なんだとお悩みの方が私のもとにいらっしゃいます。私がさせていただく事ははお客様がムリなく続けられる片付けを提案することです。頑張らなくてもできる仕組みを一緒に探し、作り上げていきます。暮らしの中に自然と片付けがある。頑張らないお片付け、お気軽なお片付けこそ快適な暮らしをするうえで必要なのではないかと考えます。子どもがまだ小さいこともあり、仕事をセーブしながらの活動ではありますが、過去の経験とお笑い好きの私のカラーで楽しく【お気軽なお片付け】を伝えて行きたいと思います。

今後の取り組みとして企業や学校での講演に加えて、もっと気軽に参加していただけるようなサークル活動にも力を入れていきたいと考えています。

お片付けハナコブログhttp://ameblo.jp/okataduke-hanaco/

ライター:三重支部 岡田聖子(2017.1.26)


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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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