宮﨑恵美さん ママそら「今日の輝ママ」 No.637



「自分が幸せなのかどうかは自分が決める」

今日の輝くママは、宮﨑恵美さん。
悲しく辛い経験をした人が不幸なのではなく、どんな経験をしたとしても「自分が幸せなのかどうかは自分が決める」と話す宮﨑さん。そんな力強く優しいメッセージをぜひご覧ください(*^^*)

【名前】宮﨑恵美(みやざきえみ)

【お住まい】福島県福島市

【お子様】長女(5歳)、長男(2歳)

【職業】
看護師・保健師
国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC)
子育てサロン「ポレポレ」代表

【最近嬉しかったこと】
・先日、久しぶりに家族みんなで朝食が食べられたこと。(主人の転勤によって二重生活をしています。)

・先日、主人に「若返っている」と言われたこと。

・一昨日の夜、子どもたちとカレーうどんを作って食べたこと (お手伝いが大好きな子どもたちになってくれました。)

・「ポレポレ」でのベビーマッサージのレッスンを受けてくださった親子が100組を超えたこと!(ありがとうございます♡)

【輝くママの秘訣】
『自分で決める!何事にも主体的に取り組むこと』。アドバイスはいただきますが、最終判断は自分でします。それは誰かにやらされていることじゃなく自分でやりたいと選んだことだと思えます。やらされていると思ってしまうと一気に楽しくなくなってしまいます。やると決めたらトコトン楽しむ!

『自分も周りの人達も大事にすること』 。これまで辛いこと、悲しいこと、色々なことがありましが、いつだって自分を支えてくれるのは主人と家族、そして友人達!そういう周りの人達があっての私がいるので、周りの人たちを大事にしていきたいと考えています。だからと言って周りの人のために自分が頑張りすぎると、それはそれで苦しくなってしまう。周りの人を大事にする基本は、自分を大事にすることなんだと思っています。

【住んでいる街の好きなところ】
福島市は、春の花見山に、秋の吾妻山の紅葉がとにかく素晴らしい!四季を通して美味しい果物もあります♡ぜひ一度遊びにいらしてください!

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
小児科やNICUなど子どもにかかわる仕事が長いこともあり、妊娠した時は娘の誕生が楽しみでワクワクでいっぱいでした。ところが、いざ子育てが始まるとなんとも言い様のない孤独感でいっぱいになり、怒ったり泣いたりイライラしたりしたりで「自分は女性として何か欠落しているのでは?」と落ち込んだこともありました。

また、3年前には次女を心臓の病気で亡くしました。これは悲しく、辛く、自分の無力さを突き付けられた体験でした。娘を亡くした時孤独感に苦しんだ時も、私を救い支えてくれたのは主人や家族、友人達でした。幸せなことに、私には私の気持ちを「しっかりと、でもさらっと」聴いてくれる人達がいました。みなさんがいなかったら今の私はありません。 社会学で「人は1人では生きられない。誰かとつながっているから生きられる」と学びましたが、言葉では理解していたものの子育て経験を通して実感をもった理解になったように思います。

このように書くととても暗い毎日を送っている人に思われるかもしれません。でも実際は笑ったり怒ったりの忙しい毎日で、時には亡くした娘を想って泣いてしまう日もありますが、1日1日が大切で「とっても幸せだー!」と思っています。そう振舞っているのではなく本当にそう思っています。

なぜなら、悲しく辛い経験が私をより強く成長させてくれましたし、周りの人達との絆を再認識させてもらえたからです。きっと悲しく辛い経験をした人が不幸なのではなく、どんな経験をしたとしても「自分が幸せなのかどうかは自分が決める」ものなのだと思います。

今、「子育てが楽しいと思えない」「なんとなく不安」「子どもと一緒にいるのに寂しい」・・・そんな気持ちをお持ちのママ。それはアナタだけじゃない!孤独感でネガティブな感情のスパイラルに陥っちゃうとなかなか抜け出すのが大変かもしれないけど、そんな時こそ「誰かとつながる」一歩を踏み出してみませんか?その一歩はすごく大変かもしれませんが、これからのあなたや家族の成長の1歩であり全てのママにその力があると信じています!

【目標・活動など】
今年の3月に、子育てサロン「ポレポレ」を立ち上げました。「ポレポレ」では、福島の「ママの子育てがもっと楽しくなって欲しい」、「ママ達はもう頑張っているから自分自身の心と身体を大事にして欲しい」という想いで始めました。母乳育児相談やベビーマッサージ、講師を依頼してのヨガ、ピルビスワークなどを行い、ママが集い学び癒される場所を目指しています。いつか大きな一軒家をリフォームして、色々な先生をお招きして色々なワークショップができる場所を創るのが夢です!

そしてもう1つ、「お子さんを亡くされたご家族と医療職者をサポートする団体」を立ち上げるために、現在「グリーフケア」について学び、トレーニングを受けています。来年には、少しでも形になっていくよう準備を進めています。

自動代替テキストはありません。
☆ 宮﨑恵美【ポレポレー親子のふれあい教室ー】
https://pole-pole.amebaownd.com/

ライター:福島支部 景井愛実(2016.12.23)


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景井愛実

景井愛実ママそら 福島支部

投稿者プロフィール

二児の母。福島に生まれ育ち、嫁ぎ先も福島。4世代同居。夫両親と農業を営む。『農家=地域に根差した仕事』。地域のママたちと楽しみながら生きていきたい。

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【Berry's Garden】
https://berrys-garden.com
農業女子 景井愛実プロデュースの福島発アグリブランド。 
「Pocket of “love berry” time:日常のちょっとしたスキマに、愛、実る時間を。」 をテーマに、クオリティや想いを大事にした日常の一息つけるスキマ時間を幸せに感じられるアイテム・イベント・ライフスタイルを提案。農産物・加工品に加え、農産物を様々なシーンで楽しめるアクセサリー、雑貨など、農に関連したアイテムを幅広く展開し、「可愛い楽しい農」を提案。“あなたのスキマに幸せをお届けしたい”という想いを
ブランドを通じて発信している。

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