村木 祐加子さん ママそら「今日の輝くママ」No.645


「楽しまなくてはいけないではなく、楽しめるように工夫するをモットーとする」

今日の輝くママは村木祐加子さん。我が家では、完璧なママよりいつも笑顔のママが必要とされているみたい!という笑顔が素敵な祐加子さんからのメッセージをお届けします。

【名前】村木祐加子(むらき ゆかこ)

【お住まい】三重県四日市

【子ども】長男5歳 次男3歳

【職業】
書家・名前詩作家として世界に一つだけの書作品を制作

【最近嬉しかったこと】
5歳になったばかりの息子が感動の涙を流したことです。「フリーウィリー2」という少年と野生のシャチの友情を描いた映画を家族で観ていた時に、シャチの危機を少年が救い少年の危機をシャチが救うというシーンで、最後に「良かったなあ…」声を震わせながら泣いている息子を目にし、成長を実感し私も心が震えました。
もうひとつ、最近夫がなんだか楽しそうにしていること。パパになってからというもの良いパパであるために、色んな事を犠牲にして仕事と家族サービスに徹してくれていましたが、私から見ると「○○でなければいけない!」と自分をがんじがらめにしているようにも見えていましたが、最近はでは、以前よりも早く帰宅し、休日は休んでくれる事が多くなりなりました。休日に1人でぷらっと出かける事にも、罪悪感を持たず、家でお土産話を聞かせてくれるようになりました。以前からの趣味であるツーリングや車いじりを再開し、時には子供と一緒に楽しんでいます。夜は本を読んだり、大好きなネットショッピングにと、いくつになっても、やりたい事を楽しめるパパってカッコいいと思います☆

【輝くママの秘訣】
仕事も家事も子育ても自分の時間も何事も、自分らしく楽しんで過ごせるようにしています。我が家では、「完璧なママ」より「いつも笑顔のママ」が必要とされるようなので「完璧にしなくていい。」「ちゃんとしなくていい。」そして「楽しまなきゃいけない。」じゃなくて「楽しめるように工夫する!。」をモットーにしています。もともとは完璧にしたい性格、子供最優先主義だったのですが、無限にある家事や育児、子供に注意し続けている自分に疲れ考え方を変えました。考え方を変えてから、出産を機にやめていた趣味も色々再開し、自分の時間を持つようにしました。子供たちは進んでお手伝いをしてくれるようになりましたし、家族団欒の時間が増え、家族の笑顔が増えました。なにより、みんなに感謝の気持ちを持てるようになりました。

【住んでいる街の好きな所】
結婚を機に移り住んだ、三重県四日市市は実に子育て世帯にありがたい地域だとビックリしています。産前産後、育児の悩みに親切丁寧に対応してくれる相談窓口が沢山あります。子供を安心して遊ばせられて相談もできて、ママ友も作れる子育て支援センターやおもちゃ図書館が沢山あります。地域のお祭りや子供を連れていけるイベントが沢山開催されています。保育園の一時保育以外にも、ファミサポやそれに似た機関・サービスが沢山あります。しかもほとんどが無料(または低価格)で受けられるサービスやイベントであることも嬉しいポイントです。実家が遠い&友達がいないママには本当に心強いサポートだらけの街だと思います♪

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
大丈夫!ちゃんと出来るようになる!!身体の成長から始まって、食事のことや言葉の発達、トイレトレーニング、身の回りのこと、習いごと、友達付き合い・・・自分の子供をよその子供と比較して、一喜一憂している時間がもったいない。”ママ友・育児書”が全てじゃないと思います。あくまで目安と考えてみたら気持ちが楽にまります。同じように育てたはずの我が子達でも、成長過程は数年という単位で違ったことも多々ありました。他人の”普通”より我が子の”普通”を基準に考えると、目に見える成長が遅くても、「今、心が成長している時期」なんだって思えば納得できるかもしれません。そうすれば、我が子のいいところがいっぱい見えてきますよ。

【フリー記述。目標・活動 など】
友人に贈った「名前詩」がクチコミで広がり、2014年”モノではなく、感動を作り出す”をコンセプトに名前詩屋さんAMAZING FACTORYを立ち上げました。2015年には、商業書道にも活動を広げ、筆文字ロゴや看板に表札そして筆文字名刺などにも活動の幅が広がりました。
昨年は、G7伊勢志摩サミットにちなんで「サミットの輪」制作を始め、津市大型道路看板「WELCOME TO TSU」名前詩を作成したり、個展や名前詩展開催「世界に1つだけ」のワークショップの開催もすることができました。

活動を始めて2年、ただひたすら突っ走ってきましたが、家族や友人をはじめ、多くの方との出逢いと助けがあって、今があるのだとつくづく感じています。これからも感謝の気持ちを忘れる事無く、楽しみながら精力的に活動を続けていきたいです♪

amazingfactory http://www.amazingfactory.info/

ライター:三重支部 岡田聖子(2017.1.12)


コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^
★ママそらFacebookページ
http://www.facebook.com/mamasola1
★ママそらサポーター募集中!
http://www.facebook.com/groups/mamasola.supporters/
★ママそらみえfacebookページ
http://www.facebook.com/mamasolamie
★ママそらみえサポーター募集中!サポーターだけの情報もお届けします!
http://www.facebook.com/groups/mamasola.mie/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

この著者の最新の記事

関連記事

ママそらオリジナル&コラボアイテム

minau

Career Design OSAKA

woman-career-design

注目記事

  1. 12688079_963968327016196_6435026725906075980_n

    ママとキッズの意見が詰まった子ども用レトルトカレーが新登場!

    【ママそら PR企画】 ボンカレーから、大人が食べても満足する子ども用レトルトカレーが誕生! …

最近の投稿

  1. 20862111_939962516142073_637098121_o - コピー

    2017-8-21

    内田明子さん ママそら「今日の輝くママ」No.757

    「実際にやってみる。それで気に入らなかったらやめればいい。そう思うことで、すこしずつ行動でき…
  2. Image-1

    2017-8-18

    ラジオ「カラフルスタイルラボ」プレコンセプションとカラダにいいこと。

    ラジオ「カラフルスタイルラボ」プレコンセプションとカラダにいいこと。 毎週土曜の朝はラジオ「カラフ…
  3. nakajima

    2017-8-18

    中嶋奈美さん ママそら「今日の輝くママ」No.756

    「マイナスをプラスにする力と心からわくわくする感覚を持つこと。」 今日の輝くママは、中嶋奈美さ…

ママそらTwitter

ページ上部へ戻る