鍋谷美智子さん ママそら「今日の輝くママ」No573


image3

「褒める!できるよ!ハグ!」
今日の輝くママは鍋谷美智子さん。とにかく褒める!できるよ!と子どもに声を掛けるという美智子さん。そんな美智子さんから心温まる素敵なメッセージをお届けします。

【名前】鍋谷美智子(なべたに みちこ)

【お住まい】三重県四日市市

【子ども】長男7歳

【職業】
ナチュラルフードコーディネーター 看護師 リフレ・ヘッドスパ中心のサロン業

【最近嬉しかったこと】
飼っている犬を息子がぎゅっと抱きしめて、優しい言葉を掛けている姿をたまたま目にし、心が温まり嬉しく思いました。

【輝くママの秘訣】
人間は環境動物!という言葉が忘れられなくて、とにかく輝いているママ、素敵だなと思う人々、そしてキラキラしている人々と一緒に過ごす時間を多く作り、考え方や振る舞いなどをたくさん吸収するよう心掛けて日々過ごしています。意識の高い人たちの中にいると、はじめは居心地が悪くとも、そこに居続けることで、その環境が当たり前になり、自分も意識が高くなれます。ママがキラキラしていきいきすると家族にも伝染するはずです。

【住んでいる街の好きな所】
避暑地として、川遊びとしてお勧めなのが宮妻峡で、息子もお気に入りの場所です。そして、もう一つは、家から近い南部丘陵公園でここは、山がそのままが公園化されており、子どもを遊ばせるにも犬の散歩にも最適です。image1

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子どもは親の考え方にとても影響されると実感中です。どんなに小さなことでも、とにかく褒める!できるよ!と声を掛ける。自分自身もポジティブな考え方に、シフトチェンジできるよう努力しました。今では、子どもの方が自己肯定感が強く、ポジティブな考え方に私が逆に学ばされています。感情に任せて怒ってしまう時もありますが、その時はあとからギュッとハグすると、不思議とお互いの気持ちが穏やかになり素直になれます。とにかく褒める!できるよ!そしてハグ!やってみてください。

【フリー記述】
バリバリ働いていた看護師時代の4年間毎日コンビニ弁当生活での自身のアレルギー体質。出産してからは息子の卵、牛乳アレルギーとの診断。身近な人の病気による死。色々なことが重なり、なぜアレルギーが起きるのか?なぜ病気になるのか?と疑問を持つようになりました。

その時、結果には必ず原因がある!原因がわかれば、リスクを減らすことができる。その想いで医学書やマクロビオティックの考え方セミナーなど情報を集めるようになり、行きついたのが自分が選んで食べている食生活。人間は食べているもの、飲んでいるもので体は作られている。そしてそれらで体の質が決まる!それから食生活を変えたことで、体の質が変わり悩みの種だったアレルギー体質も改善され、更に食生活の大切さを実感しました。

また医療現場にいるということもあり、予防医学の大切さは痛感していました。リフレやヘッドスパ、フェイシャルのサロン業を経て、インナービューティーにアプローチしたほうが早いことを感じ、サロンは口コミのみの営業とし、現在は、過去に完全なマクロビオティックに挫折した経験から続けることに意義があると、ゆるマクロビオティックやナチュラルフードを提案中です。子育てに追われる日々から生まれた、簡単で美味しい時短メニューはみなさんから喜ばれています。今後は看護師の知識を生かしながら身体に優しい料理教室や、スィーツのレシピ提案も行っていきたいですし、セミナー講師としてたくさんの方に食生活の大切さ、予防医学の大切さを伝えていきたいです。

 

image2

ブログ:ナチュラルフードでスローライフhttp://s.ameblo.jp/michi-kitchen/

ライター:三重支部 岡田聖子(2016.7.20)


コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^
★ママそらFacebookページ
http://www.facebook.com/mamasola1
★ママそらサポーター募集中!
http://www.facebook.com/groups/mamasola.supporters/
★ママそらみえfacebookページ
http://www.facebook.com/mamasolamie
★ママそらみえサポーター募集中!
http://www.facebook.com/groups/mamasola.mie/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

この著者の最新の記事

関連記事

ママそらオリジナル&コラボアイテム

minau

Career Design OSAKA

woman-career-design

注目記事

  1. 12688079_963968327016196_6435026725906075980_n

    ママとキッズの意見が詰まった子ども用レトルトカレーが新登場!

    【ママそら PR企画】 ボンカレーから、大人が食べても満足する子ども用レトルトカレーが誕生! …

最近の投稿

  1. Facebook-20171207-112647

    2017-12-8

    下田舞さん ママそら「今日の輝くママ」No.822

    「沢山の人の愛と支えが私の輝こうとする原動力」 今日の輝くママは、下田舞さん。 子育ての…
  2. 24796647_1473572012758384_4151824603621840008_n

    2017-12-7

    ママそら福岡 クリスマス&忘年会 ママ’sコラボスペシャルランチ会

    こんにちは、ママそら福岡の古賀順子です! 雪も時折舞い散る中とっても寒い日となった12月5…
  3. 24172289_1104798066321458_2058769398_n

    2017-12-7

    綾野 由紀美さん ママそら【今日の輝くママ】No.821

    「自分にも、子供にも「どうせ」という言葉をつかわない。」 今日の輝くママは綾野由紀美さん。 …

ママそらTwitter

ページ上部へ戻る