矢野加奈子さん ママそら「今日の輝くママ」No.546


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「母として自分自身も努力し続ける!」
今日の輝くママは矢野加奈子さん。時間を有効に使い母として、自分磨きをするという加奈子さんから素敵なメッセージをお届けします。

【名前】矢野加奈子(やのかなこ)

【お住まい】三重県鈴鹿市

【子ども】長男5歳 長女4歳

【職業】
保育士 療育指導員 あそびうた作家 ユニットザ・ふんころがし 大学非常勤講師

【最近嬉しかったこと】
5歳になる息子が、私の歌を聞いて「どこから歌ができてくるの?どの歌も面白い!すごい!」と言ってくれたことです。仕事に追われ、一緒に寝れない日や、週末一緒に過ごせない日もあるのに、自分のやっていることに対して理解してくれているんだと胸が熱くなりました。

【輝くママの秘訣】
時間を有効に使い母として自分磨きをし、子どもと一緒に挑戦する。母として自分自身も努力し続けることです。

【住んでいる街の好きな所】
季節の花が色とりどりに咲き、幅広い年齢層の子どもたちが遊べる遊具が充実しており、家族やママ友とお弁当を持って一日遊べるフラワーパークがお勧めです。フラワーパークでは、ジョギングやウォーキングをしている方もたくさんみえます。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
ゆっくりした時間を過ごすより、疲れ切るまで遊ぶ、疲れ切るまで仕事するが私にはとても心地よいです。子どもが産まれて、これまで気にも留めなかった空の色、何気なく通り過ぎていた草花や花の匂い…今まで気づかなかった自然が、子どもとゆっくりとした時間を過ごすことで発見出来たり、日常の何気ない喜びが味わえることに感謝しています。
子どもの目線になることで味わえる感動に、これからもきっと、たくさん出逢うことができるのではないでしょうか?そして子どもにだけに努力させるのではなく、ママの頑張る姿を子どもに見てもらうことで、子どもと共にママも成長していくのだと思います。

【目標・活動など】
ザ・ふんころがしは三重県鈴鹿市に拠点を置くあそびうたユニットです。名前の由来は、ふんころがしという虫が古来より、幸せをもたらしてくれる虫とされていたのでザ・ふんころがしというユニット名にしました。その当時初めてクラス担任をし、年度末の3月に子ども達とオリジナル曲を作ったのをきっかけに作詞作曲を始め、保育の現場から親子に、2000年からは高齢者施設でのリハビリとして広がっていきました。
私たちのライブは、音楽を通して肌と肌が触れ合うことの大切さやぬくもり、親子のつながりを実感しながら心地よい場所、世代を越えてのコミュニケーション、そして心をリフレッシュし、共に楽しみながら交流できる場所づくりを目指しています。

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この4月から、療育施設に勤務していますが、ここではあそびうたユニット”ザ・ふんころがし”で培った音楽遊びを取り入れ、支援のいる子どもたちの発達に合わせた音楽プログラムでアプローチし、保護者の方と共に学びあえる暖かい居場所作りに力を注いでいきます。
一期一会という言葉の通り今までに出逢った方、これから出逢う方とのご縁を大切に地道に活動を続け、ふんころがしという虫のように、たくさんの笑顔の花を咲かせていきたいです。

ザ・ふんころがしfacebookページ  https://www.facebook.com/zafunkorogashi/

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ライター:三重支部 岡田聖子(2016.6.1)


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岡田 聖子

岡田 聖子ママそらみえ支部代表

投稿者プロフィール

三重県鈴鹿市在住。1児の母。ママそら三重支部代表。NPO法人shining代表理事。ゆめのたね放送局パーソナリティ。介護支援専門員。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」を決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
2015年、出産後より心のよりどころとしていた、ママそらにかかわってみたいと、ママそら100人プロジェクト5期生として学ぶことを決意。
2016年4月よりママそら三重支部代表となる。三重から全国に、全国から三重にママの繋がりを作っていく。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、地域の人々が気軽に交流できる、第3のおうちを作ることに力を注ぐ。そして、書と三重の伝統文化をコラボした商品を全国に発信すること!

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