恐竜好きのお子様大興奮! 恐竜博2016がアツい【子どもの心を育む遊びのヒント】


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スピノサウルスが日本初公開! 驚くべきその“姿”とは?

最強の恐竜と言って思い浮かぶのは……ティラノサウルス。
ところが、それを超える、史上最大の肉食恐竜が約9700万年前いたのだそう! その恐竜の名は、スピノサウルス。

現在、国立科学博物館で開催されている「恐竜博2016」では、この、肉食恐竜の二大スターであるティラノサウルスとスピノサウルスの全身復元骨格が並んで展示されています。

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日本初公開となるスピノサウルスの全長は約15m(推定)。ティラノサウルスを超え、肉食恐竜で史上最大の巨体を誇っています。それまで、肉食恐竜は二足歩行で陸上生活をしていたと考えられてきたのですが、スピノサウルスは四足歩行をし、水中でも活動していたのだとか。

恐竜の世界って神秘ですよね。

恐竜博2016には、非常に珍しい赤ちゃん恐竜の化石や新発見恐竜の情報などもあり、過去の恐竜博に足を運んだという人も新鮮な気持ちで楽しめるはず。また、お子様には、パラサウロロフスの親子の鳴き声を再現したコーナーがおすすめです。赤ちゃん化石の発見で、大人と子どもとでは突起の大きさや形が違うことが分かり、そのため鳴き声に変化が見られるというのは興味深い内容でした。

会期中、採集した岩石から化石を取り出す“プレパレーション(化石クリーニング)”作業の実演が間近で見られるのも楽しみのひとつ。専門家の技術を眺めていると、「化石発掘をしてみたい!」という気持ちになりそうです。

6月12日(日)まで開催されているので、ぜひ親子でお出かけして恐竜の新たな魅力に触れてみてくださいね!
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恐竜博2016

開催期間:2016年3月8日(火)~6月12日(日)
開催時間:9時~17時
※金曜日は20時まで。4月30日~5月5日は18時まで。
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日、3月22日(火)
※3月21日(月)、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)、6月6日(月)は開館
開催場所:国立科学博物館(東京・上野公園)
http://dino2016.jp/

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。2010年生まれの男の子のママ。

★Facebookページ 子どもの心を育むHappy Project 
https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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