高橋貞子さん ママそら「今日の輝くママ」No.545



「マニュアル通りにいかないのが子育てです。気楽に構えてくださいね。」

今日の輝くママは高橋貞子さん。
お子さんの病気や障害、色々なことを乗り越えながら5人のお子さんを立派に育てているママです。「決して、一人ではないですよ。」とおっしゃる高橋さんからの力強い愛のメッセージをどうぞご覧ください。
【名前】高橋 貞子(たかはし さだこ)

【お住まい】高知県高知市

【お子様について】
人数:5人
性別:女・男・女・男・男
年齢:30歳・27歳・25歳・19歳・13歳

【職業】
LIFE CREATOR STUDIO(ライフクリエイタースタジオ)
IT全般業務及びコンサルタント(現在はWEB制作・印刷物が多くなっています)
WEB解析・分析などを行い、改善点を見出していきます。

【最近嬉しかったこと】
新規事業に向けての想いを理解し共有し、共に考えてくれる人の多さに感動しました。

【輝くママの秘訣】
何だろう?
子供が小さいころから思っていたことですが、子供が育っていくうえで親のスタイルが
子供に反映されているのだ思います。
お金は働いて手に入れるもの。決して楽して手に入れるものではないし、目標を持って行動することは必要。そう思っています。

親がだらだらした生活態度だと、どうしてもそういう姿の親しか見ないと思いますから、親の働く姿、そして、それを楽しんでいる姿を見てほしいと思っています。
自分の好きなこと、目標とすることをしていると皆、輝いていくものです。

母であり、女性であり、人です。これが正しい!ということはないのかもしれませんが、自分が信じる事を貫いていく気持ちが、前向きに輝いていくのかもしれませんね。

(▲奥田絵美さんと、高知での出版パーティーにて)

【住んでいる街の好きなところ】
・安芸の方に向かい、おうどん屋さんがある手前の方に少し下る道があるのですが、そこの景色がすごく素敵です。
青い空とキラキラと輝く海と、線路が一体になった景色は映画のワンシーンを思い出させるような景色で、室戸へ向かうときに癒しになります。

・池川にある池川茶園…桜の咲くころに行くと、素敵な景色に出会えます。
お茶を使ったプリンもおいしいけど、やクレミアソフトクリーム、パフェなどそこに行かなくては食べられない、おいしいものが待ってます。

・桜並木ときれいな仁淀ブルーの川の流れ、せせらぎと鳥の鳴き声をおいしいものをテラスで食べるひと時は、穏やかな時が流れます。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
子育てのルールは一つではありません。マニュアル通りにいかないのが、子育てです。
気楽に構えてくださいね。大泣きして、どうしても泣き止まない時もあれば、イライラするし、どうしてよいのかわからなくなる時もあると思います。
でも、冷静になって、よくお子さんを見てみてください。何を訴えているのか自然と
わかってきますよ。

そして、多かれ少なかれ、障害をお持ちになるお子さんを連れていらっしゃる方もいると
思います。

でも、心配ないですよ。一人じゃないです。
うちは、長女は喘息・・・大人になった今もです。そして、一度2歳の時に呼吸が止まったこともあります。でも、いつもと違うと思って、すぐ対応したことで元気になりました。

長男は、当時はきかんぼうだと思っていましたが、大人になりADHDではないかと、次男は、2歳のころにADHD(注意欠陥多動性障害)
三男は、片肺に酸素が入らず、嚥下作用もうまくできずチューブでミルクを飲ませる状況で痰の吸引もしなくてはならず、しばらく入院を余儀なくされ、退院後も痰の吸引と在宅酸素を続けて生活をするということになりました。

でも、私は、どの子も障害児というようには思わず、この子の『個性』だと思って育てました。
普通に叱るし、好き嫌いも克服できるようにやりましたし、幼稚園や保育園の先生にも『個性と思ってください。』とお願いしました。

でも、それでも、先生の中には障害を持つ子を毛嫌いする人がいて、次男は中学生の時に先生からのいじめにあいました。
そうなると助けを求めることもできず、学校を飛び出して行方不明になることもありました。

そんな時は、話をしっかりと聞いてあげて、抱きしめてあげました。
その後は、モンスターと言われようと、学校へ乗り込みました。
校長相手に、突き詰めました。
それはしてよいと思います。学校側に、改善策を興じてもらうためには、親のしっかりとした態度と意見は必要です。
ただ、ヒステリーに感情をむき出しにするのではなく、あくまでも冷静にですよ。

そして、地域で取り組んでもらいましょう。一人で動くのは大変です。
私は近隣のお店や施設に出向き、協力を仰ぎました。
そうすることで、みんなが力を貸してくれます。
決して、一人ではないですよ。

障害だけではなく、子育てをする上では話を聞いてもらうことだけでも違います。
今、子供が悲しい結果となる事例が多発しています。
そうなる前に、周りを見てください。手を差し伸べてくれる人が多くいます。

今後私は、病児病後児保育を利用できるよう、立ち上げを考え様々な方と動いています。
5人の子供を育てたこと、20代のころベビーシッターをしていたこともありますの、今必要とすることを考えた時に、このことが出てきました。

形にするまでには多くの問題に向き合わなくてはいけませんが、ここ高知で子育てがしやすい方向を作っていきたいと思っています。

もし、一人で悩んだり解決策が見つからないという方はご連絡ください。
私で良ければお話お聞きします。

又、土佐まるごと社中女子部の会長をしております、そこで様々な女性ならではの
問題点などを話し合い、県や市に提案したり、改善に向けての話し合いをしています。
どなたでも参加できますので、ご希望の方はご連絡くださいね。

HP:http://lcs.sub.jp

ライター:高知支部 玉井史織(2016.5.30)


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