村越 真由加さん ママそら「今日の輝くママ」No.516



「自分はママ初心者なんだから、悩んだり不安になったり、わからないことがあって当たり前」

今日の輝くママは村越 真由加さん。
育児に悩みはつきものですね。悩んだり色々な壁にぶつかっていきながら、親も子どもと一緒に育って行くんだと教えてくれる村越さんからの素敵なメッセージをぜひご覧ください。

【名前】村越 真由加(むらこしまゆか)

【お住まい】高知県高知市

【お子様について】1人(男の子・2歳)

【職業】
任意団体「はぐくみプロジェクト」代表、パート

【最近嬉しかったこと】
息子がその日一日、いっしょにいた時間の中で心に残っていることを、カタコトで教えてくれること。
例えば「ケーキ、ふぅって、しぃたねぇ?」と必ずいっしょにした内容で、同意を求めてくるところが可愛いです。

【輝くママの秘訣】
自分の信じる道を進むこと。今まで信じて歩んできたことを糧にして、更に自分を信じて前進あるのみ!

「大丈夫かな?」と不安になることももちろんあるけれど、いつも信じて頑張ってきた自分の姿を周りが見てくれているからこそ、そういうとき周りが応援したり支えたりしてくれるのだと思っています。
「常に自分を信じて一生懸命やる!」という姿を見せることで、家族や周りの人に何か伝えられていたら良いなと思います。

【住んでいる街の好きなところ】
青い空!青い海!青い緑!とにかく環境と天気が良くて、心も晴れ晴れするところ。
子どもを遊ばせるところや、子どもにやさしいお店が多いところ、人がおおらかでやさしいところも好きです。
食べるものも美味しくて、地元より移り住んだ高知県が大好きです。

【全国のママ&プレママへのメッセージ】
まだ子どもができる前に、「母親になれるかなと思う」という漠然とした疑問を、お孫さんが何人もいらっしゃる当時の職場の同僚に漏らしたことがあります。
すると、明日の天気の話をするかのように「あら、そんなこと。親っていうのはね、子どもに親にしてもらうのよ。いっしょに育っていくんだから、生まれる前から親になれるかどうかなんて悩む必要全然ないのよ。1人じゃ親になれないんだから。」と笑顔で言われました。

その言葉は私の支えになっていて、子どもを産んでからも「自分はママ初心者なんだから、悩んだり不安になったり、わからないことがあって当たり前」と思えています。
そう思えばこそ、素直にママの先輩や医師、保健師などのプロの方に何でも疑問をぶつけることができます。

最近はインターネットで検索すると、どんなことでも山のように情報が出てきます。それに、周りの人からさまざまなことを言われたりします。自分も産後すぐはそうなりがちでしたが、それらの情報や言われたことの一つ一つを気にしていても仕方ありません。
すべてはあくまで参考であって、大事なのは目の前の子どもの様子や状態、そして自分と我が子の気持ちです。周りの溢れる情報に左右され、惑わされ、不安にならないでほしいなと思います。

子どもとまっすぐ向き合っていれば解決すると信じたいですし、これから子どもが大きくなっていろいろな問題に突き当たっても、そうして親子で解決していければと思います。

【目標・活動】
身近な自然を素材としたプログラムを、乳幼児やその保護者、小学生向けに提供する「はぐくみプロジェクト」という任意団体を、同じように2歳の息子をもつママ友達と運営しています。
まだ活動を開始して1年程度ですが、多くの子ども達や親子の笑顔、そして活動に賛同してくださる方に出会うことができ、とても幸運に思っています。

学生時代から社会人時代まで、教育現場や博物館、動物園等で働き、自分のやりたいことや目指したいことははっきりしていました。
しかし出産を機に高知へ移住して、出産も育児も初めての自分には、やりたいことを実現できる日がくるとしても何年も先になるとばかり思っていました。
子どもが1才になったとき、実際に自分が高知で子育てをし、自分のやりたいことを求めてくれている人々がいると知り、このまま自分の経験やできることを、地域に還元しないでいて良いのかと悩むようになりました。

そんなとき、私の背を押したのは、高知で元気に活動されているたくさんのママさん達と夫でした。
高知には、このママそらもそうですが、ママさんが代表でアクティブに活動されている団体がたくさんあります。「ママだから、子どもがいるからできない」は言い訳なんだと気付かされました。言い訳にされる我が子にも、失礼だと思いました。

そして、悩む私に、主人は「明確にやりたいことがあるならやってみれば」と嫌な顔一つせず賛成してくれました。
実際に活動を始めてみると、事前の準備や休日のイベント実施などで、どうしても子どもの面倒を夫に見てもらわなければならないときもあります。そういう面でも、夫の理解、ひいては一緒に活動しているスタッフの旦那様の理解も必要不可欠なものです。

現在、任意団体の活動は子どもを保育園に入園させる理由として認定されないため、はぐくみプロジェクトの活動以外に普段は一般企業でパートもしています。
忙しくて大変なこともありますが、自分の信じた、納得して歩んでいる道なので、苦になりません。
また、まだまだはぐくみプロジェクトとしてやりたいことはたくさんあり、任意団体のままで終わらせないという野望もあるので、頑張れます。

スタッフ、家族、資料や場所を提供してくださる他団体の方々の理解と協力に本当に感謝しています。
もっともっとたくさん親子を笑顔にするため、これから頑張っていきたいと思います。

任意団体「はぐくみプロジェクト」:https://www.facebook.com/hagukumi.pro

ライター:高知支部 玉井史織(2016.3.29)


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