ママそら「今日の輝くパパ」No.012


ママの輝きから明るい未来を創造するプロジェクト「ママそら」。輝いているママをご紹介します!たくさんの輝き・笑顔に繋がりますように…☆コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^時々、パパもご紹介します!

 

本日は輝くパパをお伝えします☆

 

今日の輝くパパは、馬場義之さん。

 

ある日、友人に「子育てイベント」に誘われたことをきっかけに、この様なイベントや後援会をはしごすることとなった馬場さん。その時に受けた衝撃は「ハンマーで頭を叩かれる程」のものだったそうですが・・・一体、何が起きたのでしょうね。

 

そんな馬場さんの経験は、今ではパパ友を繋ぐ「パパラフネット」に生かされています。パパ同士は少し距離を置いてしまいがちな子育ての現場で、パパたちが気軽につながっていく機会を提供する「パパラフネット」。それは「パパにしか出来ない」イベント、「パパの得意分野」の体験など、大人になった今でもわくわくする冒険のようなものばかり。ママになった私も参加したい!

 

馬場さんからのメッセージをお届けします☆

 

 

【名前】馬場 義之(ばば よしゆき)

 

【お住まい】福岡県久留米市

 

【子ども】こうき(5歳)、みさき(3歳)、かずき(8ヵ月)

【職業】会社員

 

【最近嬉しかったこと】
次男の出産に子どもたちを立ち会わせた事ですね。次男が生まれた瞬間、長女が「わぁ~~」と発した言葉が印象的でした。
助産師さんよりへその緒を切らせてもらいました。緊張で手が震えていた事も今は良い思い出です。

 

 

【輝くパパの秘訣】
・子育ては手伝うのではなく、夫婦で共有する事。
・
子ども以上に楽しむ事

 

【住んでいる街の好きな所】
自然と街が調和して住みやすい所です。
子どもたちのお気に入りは、鳥類センター、福岡県青少年科学館、浦山公園です。

 

 

【全国のパパ&プレパパへのメッセージ】
パパ友って、意外と近くにいますよ。
しかし、自分の殻に閉じこもっているのではなく、ちょっとだけ足を延ばしてみるといいですよ。自分が動いた事で水面の波紋のように繋がっていきます。

 

子どもたちがいてくれたから今の自分がある。
子どもたちがいてくれたから今の居場所がある。
子どもたちがいてくれたから今のパパ友、ママ友がいる。

 

子どもたちがいなかったらと思うと・・・
子どもたちがいるだけで子育てではなく親育ちさせてくれている。
そんな子どもたちに感謝です。

 

 

【目標・活動など】
晩婚で初子を授かったのが36歳の時でした。同世代の友達とは、なかなか話が合わない現状。思い切って子育て支援センターに足を運んでみたもの、パパ同士はお互いに距離を置き、言葉を交わすことはありませんでした。

 

そんなある日、友人からある子育てイベントに誘われました。そこでハンマーで頭を叩かれたぐらいの衝撃をうけました。

それから子育てイベントや講演会をはしごする日々でした。
「久留米でなにかやりたい」と妻に話すと失笑された事もありました。
その中で、志があるパパと一人一人出会う事で夢が実現していきました。

 

「パパ」パパたちが
「ラフ」気軽に、気取らず、笑顔で
「ネット」パパ友と繋がっていく
そんな思いも言葉に込めて、2012年1月に「パパラフネットくるめ」を立ち上げました。

 

子育て支援センターでちゃぶ台を囲んで、ママさながらの座談会
見知らぬパパ同士で子育ての話を披露すると、あちらこちらで意気投合し仲良く話が弾みました。実家が農家をやっているので田植えの話をしてみると「自分もやってみたいと」大盛り上がり子どもたちを一緒に田植えしました。

 

座談会を重ねる事にいろんな話に花が咲くようになった。その中で、パパの趣味や特技を生かしたワークショップを行うことで、パパたちがどんどん積極的に関わってきてくれました。

 

田植え、タケノコ掘り、稲刈り、BBQ、釣り、カニ取り、段ボールワークショップ、バルーンツリーワークショップを行うことができました。
子どもたち以上に輝いているパパたちの笑顔が印象的でした。

 

座談会に来てくれるパパはふらっと舞い込んできます。
そこは、年齢も上下関係もないゆる~い座談会
つい、子育てに熱く語っている自分がいる
ふっと気づくと、新米パパと思っていたら自分が先輩パパになっている。
自分の話を真剣に聞いてくれる新米パパがいる。
そんな、関係を作ってきたこの一年でした。
毎月、第4日曜日は「パパラフ行ってくる」
そんな言葉が合言葉になればいいですね(^_^)v

 

個人的な目標は、子どもたちの一番最初の記憶が私と遊んだ記憶であって欲しいと思っています。子どもたちが二十歳になった時、酒を飲みながら「お前の一番幼い記憶はなんだ?」こんな質問をしてみたいですね。それが楽しみで日々子どもと奮闘中です。

 

【所属】
•パパラフネットくるめ
代表  http://www.facebook.com/Papa.Rough.Network.KURUME

•2012 くるめ 子ども・子育てフォーラム 副実行委員長

 

 

 

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