水族館を超えた「新しい都市型エンターテインメント施設」が東京・品川に誕生!【子どもの心を育む遊びのヒント】


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音、光、映像、生きものが融合する水族館

7月10日(金)、東京・品川に「エプソン アクアパーク品川」がグランドオープン! これまで10年間人気を博してきた「エプソン品川アクアスタジアム」が、音・光・映像と生きものが融合した都市型エンターテインメント施設としてリニューアルしました。

新幹線・JR線・京急線の品川駅(高輪口)から徒歩約2分という場所に位置するため、東京在住の方はもちろん、東京以外から遊びに来る方もたくさん♪

水族館というと魚やイルカなど“生きもの”を見るというイメージがありますが、「エプソン アクアパーク品川」の楽しみはそれだけではありません。

こちらの見どころのひとつと言えるのが、常設展では世界初となる透過型液晶パネル(タッチパネル)を搭載した水槽にタッチしたり、スライドさせたりして展示されている生きものとリンクした様々な演出が楽しめるインタラクティブエリア。

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液晶パネルに様々な魚が映し出され、それらを指でタッチしたり、クルクル回したり、さらにその魚に関する様々な情報が表示されたりするんです。子ども達はもちろん、大人も夢中でタッチ♪(笑)生きものとデジタルの融合が新鮮です。

さらに進むと現れる神秘的な世界……
時間や季節ごとに変わる音と光で演出された幅9m、奥行35mという大空間に7つの円柱水槽が設置され、中でクラゲがゆらゆらと漂う「ジェリーフィッシュランブル」も注目の的です。

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そしてこの施設最大の魅力は、迫力のパフォーマンスが繰り広げられるザ スタジアム。昼と夜で異なるプログラムが用意されているので、時間がある方は2回観るのがおすすめです。

昼のパフォーマンスは、イルカが観客に向かってバシャバシャと水をかけたり、全員で掛け声を合わせたり、会場全体がひとつになり大盛り上がり。

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一方夜のパフォーマンスは光と音楽が幻想的な世界を作り上げ、ロマンティックな雰囲気を作り上げていました。

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さらに、淡水魚や爬虫類、両生類を展示する「アクアジャングル」や、「サメの骨格標本」や「魚のレントゲン写真」など、生きものたちの透明標本を色鮮やかにディスプレイされた「ライフミュージアム」など、新たな魅力がたっぷり!

入場料金は、大人(高校生以上)2,200円、小・中学生1,200円、幼児(4歳以上)700円ですが、年間パスポートが断然お得! 通常の1.9回分の入場料金で購入可能なので、1年のうちに2回以上訪れるという方はパスポートを購入しましょう♪

子どもも大人も感動に出会える「エプソン アクアパーク品川」にぜひお出かけくださいね。

エプソン アクアパーク品川

http://www.aqua-park.jp/

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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