“自然”を使ってお家遊び「木の実ころがしゲーム」【子どもの心を育む遊びのヒント】




手作りゲームで遊ぼう!

ゴールデンウィークに思いっきり遊んだご家族も、ちょっと一息つくころでしょうか。段々と梅雨入りも気になりますね。

お外遊びができない日は、お家で“ゲーム作り”はいかがですか?

今日ご紹介するのは、お菓子の空き箱を使った「木の実ころがしゲーム」。箱の中に小さな森を作り、木の実を転がして遊ぶゲームです。

<用意するもの>
*お菓子などの空き箱
*木の棒(竹串etc.)
*木の実
*紙粘土
*絵の具
*木工用ボンド

まず、空き箱の内側に、池や芝生、道の絵を描き、”森”のベースを作ります。道は、スタート地点とゴール地点を決めます。

次に、木の棒を短く切って、棒の先に紙粘土を丸めてつけ、緑に塗ります。これが木になる部分です。

できた“木”を、箱に描いた道に沿って、少し間隔を開けながら立てていきます。木が太ければ下にボンドを付けるだけでまっすぐ立ちますが、立たない場合は紙粘土の土台を作って貼ればOK。

これでゲームの完成です。

木の実(どんぐりなど)をスタートからゴールに向けて転がして遊びましょう。季節的に木の実が手に入らない場合はビー玉でも代用できます。

みなさんも、お子様と一緒に手作りゲームで遊んでみませんか?

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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