お花見シーズン到来。桜の花びらで押し花を作ろう【子どもの心を育む遊びのヒント】


春を感じながら、桜の花の押し花を作ろう!

日本各地から桜開花の便りが届き始めました。春ですね♪

お花見の予定は立てましたか? 桜を眺めながら、美味しいお料理と美味しいお酒。笑
盛り上がりますよね。

でも、桜を眺めるだけじゃもったいない! 今日は、今しか楽しめない、桜の花を使った親子制作をご紹介します。

桜の下を歩くとき、みなさんはお子様とどんな話をしますか?
春に咲く花について?
いろいろある桜の色について?
桜の花びらの数について?
いっぱい会話をしながら子どもの目線で歩くと、足元に広がる散った桜が目に入るはず。

この桜を大切に持ち帰りましょう。

〈用意するもの〉

桜の花
紙パック(牛乳など)
アイロン&当て布
包装紙、千代紙などお好きな紙(あれば)

紙パックをきれいに洗って乾かし、好きなサイズに切ります。紙パックの内側(ツルツルの方)を表にして、桜の花を自由に置きます。

場所を決めたら、当て布をしてアイロン(中温)で5秒くらい温めます。一度アイロンを外し、再度、約5秒温めます。これを3〜4回繰り返します。この時お子様は火傷に注意してくださいね。

当て布をそっと取ると、押し花ができあがり。

裏が”牛乳”だったりするので(笑)、可愛い包装紙や千代紙を貼るのをオススメします。

しおりにしたり、メッセージカードにしたりして、春を楽しんでくださいね。

心を育む、子どもをギュッとハグする、心をハグする……そんな想いがいっぱいの「子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)」。遊びや体験を通して子どもの心を育むために私たち大人ができることとは? 子どもの輝く未来のために奮闘中の黄野いづみがお届けします。

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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
キアノ・インターナショナル株式会社 代表取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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