情報共有どうしてますか? パパを「残念な夫」にしないための3つのポイント



パパを「残念な夫」にしないための3つのポイント

~情報共有どうしてますか?~

こんにちは。
株式会社Lifull FaM(ライフルファム)でパパとママのコミュニケーションアプリを作っている秋庭です。

これから3回にわたって、パパを「残念な夫」にしないためのポイントをお伝えします!
子供が生まれてから夫婦喧嘩が増えたというご家庭多いのではないでしょうか?

「パパがちっとも子供の世話をしてくれない!」

「洗濯物のたたみ方が雑でとても家事を頼めない!」

「今週金曜日の夜は早く帰ってきてねって言ったのにパパが予定を入れちゃった」

そんな時、どうしていますか?

もう諦めてる?パパに「もっと●●してよ!」と怒る?
ママ友に「聞いてよ~」と言っておしゃべりで発散する?

でも、ちょっと待ってください。
子育てはママだけがしなくてはいけないものでしょうか?

パパとママ2人の愛する子供ですよね?
どちらかが一方だけが子育てをするのではなく、パパとママ2人が最高のチームになって子育てをしたほうが良いのではないでしょうか?

ママとしても子育てをパパとシェアできた方が、精神的・体力的にも助かりますよね。
では、パパを「残念な夫」にしないでためにはどうしたらいいのでしょうか?

残念な夫にしないための3つのポイントその①
情報・スケジュールを共有する

「パパにもっと子育てしてほしい~」と思っていても、パパは子育てについてどれくらい知っているのでしょうか?
パパは心のどこかで、ママに任せておけばいいやと思っていないでしょうか。

どうしても子供と接する時間によってパパとママでは子育てに関して得られる情報量が違います。毎日ママの方が多くの時間を子供と接していれば、それだけ子供についての情報を得られます。一方でパパは平日に接する時間がママより短ければ、その分子供の情報は少なくなります。

すると必然的に、ママは子供について多くのことを気づきますし、何でも手早くしっかり対応することができるのに対して、パパは土日に急に子供の面倒を見ることになっても、色々なことに対応できなくなってしまいます。

例えば、子供が泣いたときに何が必要なのか、どうしたら泣き止むのか、ママは知っていますが、パパは知らないので、焦って困り果ててしまうのです。

そういうことが起きると、だんだんと「子育てはママの仕事」「自分はわからないからやらない」となってしまいます。
パパにもっと子育てしてほしい!と思うのであれば、まずは子育てに関してしっかり情報を共有しましょう。

パパと上手に情報共有する方法

では、どうやってパパに伝えるのか?
ママも忙しいですから、子供の写真を撮るついでにパパに毎日の様子を共有しましょう。

「ご飯美味しい!って食べてるよ~」

「最近のお気に入りの遊びはこれ★」

「この音楽かけたらコロンとねんねしたよ!」

また、良いことばかりでなく大変な状況も写真にとって共有しましょう。

「せっかく作ったご飯を投げちゃった」

「お風呂でギャン泣き><」

ママも泣きたくなるような状況もあるかもしれませんが、そういう情報こそパパが子育てするときにも役立ちます。

また、写真を撮って面白がることでママにとっても深刻な気持ちにならなくてすみますし、パパに話すことで気持ちが軽くなると思います。大変なことこそ、1人で抱えないでパパに共有しましょう!

 

予防接種や保護者会などの子育てのスケジュールはママが行くというお家が多いと思いますが、そういう子育ての予定もパパにもちゃんと共有しておきましょう。

「知らないところで保護者会や予防接種はママがどうにかしている」ではなくて、ママがどんな予定をこなしているのかも共有することで、パパにも当事者意識が生まれやすくなります。

パパに面倒がられないかな・・?と不安に思うママもいるかもしれませんが、自分の子供が小さい時はほんの一瞬です。
そのかけがえのない時の様子がわからないなんて、パパも損ですよね。

もちろん、「明日から早く帰ってきて、毎日お風呂に入れてね。」と言っても仕事の都合上無理な場合もあると思いますが、ママが日々していることを知ることは時間がなくてもできるはず!
そうして、土日だけでも「自分も子育てしよう!」とパパが自主的に思ってくれたら成功です★

次回は パパを「残念な夫」にしないための3つのポイントその②~コミュニケーションの「量」と「質」~についてお伝えします。

★子育てを楽しむパパとママのコミュニケーションアプリ「Lifull FaM」2015年2月アプリ配信開始!

 

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関連記事>>>パパを「残念な夫」にしないための3つのポイント その②~コミュニケーションの「量」と「質」

関連記事>>>パパを「残念な夫」にしないための3つのポイント その③〜効果的に「ありがとう」を伝える〜

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奥田絵美

奥田絵美ママそら代表

投稿者プロフィール

夫の転勤により孤独で不安な子育てを経験したことから「不安なママを救いたい」とママコミュニティ「ママそら」を設立、半年後に法人化。

「ソーシャルメディア・ラジオ・リアルイベント」の3つを軸に、育児支援・就業支援を行う。北海道から沖縄まで9つの支部を展開中。3年で2万人のコミュニティに成長。

ママのスキルや経験を生かした商品開発・マーケティングなどで大手企業とコラボレーションをしたり、行政と就業支援を行うなど活動の場を広げている。

現在、毎週土曜日にレインボータウンFM「ママそらモーニングcafe」に総合MCとして出演。2015年6月にママの仕事選びのバイブルとなる「新しいママの働き方」(アチーブメント出版)を出版。

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