パパたちが始めた新サービスでパパもママも笑顔に! ~Smarbyの働き方~


 

2.Smarbyの働き方

2014年10月、パパたちが立ち上がり、全国のママに向けた新サービス「Smarby」をスタート! Smarby(スマ―ビー)は、人気ブランドの子ども服、ベビー服や雑貨がお得に楽しく、さらに簡単に買えるショッピングサイト&アプリです。今回のコラムでは、「Smarby」の魅力をお伝えするとともに、企画・運営に携わるパパたちの熱い想いをご紹介します!
 
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パパも積極的に育児に参加できるような働き方ができる会社に

 

 
Smarbyのメインスタッフはすべてパパとママなので、働きかたも工夫しています。まだ立ちあがったばかりの会社なので、ルール化されているわけではないのですが、全員が育児に参加しながら、仕事が両立できるように配慮しています。
現在、スタッフの子どもは3ヶ月~5歳。いつ熱を出してもおかしくないですし、まだまだ手がかかります。予測出来ないことが家庭の中で起こるのは、日常茶飯事ですが、まず起きたことを共有しやすい環境を作ること、またそれに対して「家族を最優先する」という唯一のルールで、対応を決めてフォローできることはすべてのスタッフで全面的に協力するという形です。
 
基本的に出勤の義務はありません。ミーティングもskype参加でもOKです。
また、スタッフ間の情報共有にメールを使うのを辞めました。というかチャットを導入したところ、キャッチボールのスピードが速くなりメールを使う人がいなくなったという結果です。
 
業務を効率化できる新しいツールはこれからもどんどん取り入れていきたいと思っています。そうすることで、子どものために使える時間を出来る限り増やしていければと考えています。
 
Smarbyパパ 矢本 真丈
 
矢本真丈さんプロフィール写真

 
現在3ヶ月の男児のパパです。妻も私も実家が遠く、両親に手伝ってもらうことが難しいため、出来るだけ育児を手伝いたいと思っています。
また、私は東北出身で震災を経験しました。震災を経験したことで、”明日死んでも後悔しないように生きたい”そう思うようになりました。
子どもが生まれる前から、小さな命が育つ過程をできるだけ側で見守りたい、初めて笑う瞬間や、初めて言葉を発する声を聞き逃したくない……そう思い、当初は育休を取得しようかと思っていたのですがSmarbyの働き方であれば出来る限り自宅にいて、妻を手伝い、子どもと一緒にいる中で仕事を進めることができそうだったので、両立する方法を選びました。
 
もちろんこれから動くようになると、そうもいかなくなってくるのかも知れませんが……
4月から妻も復職を考えていて、いまはその時どんな役割分担が出来るかを話し合っています。妻はオフィスに出勤しなければならないので、朝は私が送ってから打ち合わせなどに出掛けるようにして、帰りは妻が迎えに行く。熱を出したりした場合も、時間の融通がきくのが私なので、まずすぐに迎えに行くことができるのではないかと考えています。
女性にとって、育児休暇を長く取ることは子どもとの時間を取れる反面、その後のキャリアアップに不安があると思います。長く休めば休むほど復職した時のキャッチアップも大変ですし、その時自分が希望するポジションにいられるかも心配だと思います。
日本の現状のような、ママだけが育児の負担を負うのではなく、もう少しパパも積極的に育児に参加来るような働き方ができる会社がもっと増えたらと思っています。
Smarbyはそういう会社の先駆けになれたらと思いながら、会社を作っていっています。
 
子どもが産まれてからの3ヶ月を振り返ると、たった3ヶ月ですが子どもはものすごいスピードで成長しています。正直、こんなに早いを思っていませんでした。これを見逃すのは損だと思いますし、これを側で見ていたことは、これからの子どもとの関係を作っていく上で凄く大切な基盤になったのではないかと思っています。
 
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黄野 いづみママそらディレクター

投稿者プロフィール

株式会社ママそら ディレクター
株式会社LIVLA 取締役
ピープルビヨンド株式会社 取締役
16歳で単身アメリカへ留学。学習院大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。テレビ局や日系メディア会社にてインターンとなる。帰国後は出版社で、約10年間、広告営業や企画編集ライターなどに従事するとともに、プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験する。出産を機に独立。
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み親子でHAPPY に!」をコンセプトに、木製玩具、アートグッズの輸入販売や心を育む遊びの提案を行っている。海外生活の経験を活かし、楽しみながら英語に触れることのできる遊びも紹介。グローバル時代を生きる子どものために、豊かな感性や表現力、発信力、人間力を育むプロジェクトに取り組んでいる。
株式会社ママそらでは創業時からディレクターを務め、複数のプロジェクトの統括やスタッフ管理・育成に携わるとともに、ライター育成も行っている。
HP  http://www.twinklekidsstar.com
Facebookページ https://www.facebook.com/kidsstarjapan

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