ママそら「今日の輝くママ」No.027


ママの輝きから明るい未来を創造するプロジェクト「ママそら」。輝いているママをご紹介します!たくさんの輝き・笑顔に繋がりますように…☆コメントや「いいね!」でママ達の応援もよろしくお願いいたします^^

 

今日の輝くママは石川 知王子さん。

「綺麗なママであり、素敵な妻であり、自立した強い女性でありたい。」とママも妻も女性も楽しんでいる知王子さん。

歯科医である夫の歯科医院の経営兼主婦としてご活躍中のママです^^

 

【お名前】 石川 知王子(いしかわ ちおこ)

 

【お住まい】 青森県青森市

 

【子ども】 2人

 

【職業】歯科医院勤務

 

【最近嬉しかったこと】

●夫の言葉

このまえ、夫とのなにげない日常会話の中で

「こうやって仕事ができるのも、君のおかげだよ。ほんとに感謝してるよ。ありがとう。」

と言われ、とっても心がホカホカしました(*”-”*)ポッ

歯科医である夫の歯科医院の受付事務をしているので、朝から晩まで一日中一緒の毎日です。忙しそうな夫を見ていると、“あ~、私が歯医者さんだったらもっと力になれるのに~”と、何もできない自分を恨んでみたりもどかしい気持ちでいっぱいでした。わたしにとって、そのような中で言われたこの言葉は、救いの言葉でした。

「ありがとう」「おかげさま」「感謝」は心にあるときは“気持ち”ですが、口から発することで相手に伝わりますよね。そして、言葉を贈られたほうは、とってもあったか~い、幸せな気持ちになりますよね。わたしも、ありがとうの気持ちや感謝の気持ちを言葉にしていこうと心に決めた一瞬でした。

 

●魔法の言葉

些細なことで小5の息子を怒ってしまったときに、瞳をうるうるさせながら

「ひとこと言わせてもらうけど、ママのこと大好きだからね!」

と、言われました。どうしてこんなに熱く怒ってしまったんだろう・・・子どもにクールダウンさせられた、そして、とってもうれしくなった、まさに魔法の一言でした。これでは、どちらが大人か分かりませんね。

 

これからは雪合戦の季節です。雪合戦といってもお遊びではありません。壮絶な真剣勝負です。あまり付きまとうとうるさがられますが、お休み返上してまでも子どもの送迎や応援をすることも幸せを感じる瞬間です。

 

●母からの贈り物

11月5日は私の誕生日でした。

「ずっと宝物にしてきたものだけど、これあげる。」

と、牡丹の柄の黄色い小物入れ。中を見てみると、私が生まれたときに付けていた足輪(この呼び名で正しいのでしょうか?)でした。とたんに、胸が熱くなり、涙があふれてきました。

私は、高校1年から下宿生活でしたので、両親と一緒に暮らしたのは中学卒業(15歳)まででした。自分がママになって初めてわかったことは、子どもと一緒にいられる時間って、長い年月のようでいて実はものすごく短いということです。娘はすでに成人しておりますし、下の子は現在11歳、例えば18歳までいられるとしても、あと7年しか一緒にいられません。この前産まれたばかりと思っていたのに・・・とよく聞く言葉は、決して大げさな言葉ではないんだなぁと、よ~くわかりました。今更ですが、もう少し家族と一緒に住みたかったな。母からの贈り物は、親への思い、子への思いを改めて確認できた、とっても感動的な贈り物でした。

 

 

【 輝くママの秘訣】

“きらきら探しをすること”

“感動を言葉にすること“

常にきらきらアンテナを張り巡らして、感動を探すようにしています。うれしいときは「うれしいね」と言い、楽しいときは「楽しいね」と言い、美味しいものを食べたときは「おいしいね」と言う。言葉を発することでコミュニケーションが生まれ、そこには必ず“笑顔”があります。ママが“笑顔”だと、家族みんなが“笑顔”になりますよね。関わる人たちみんなが笑顔でいられるって素敵ですよね~
 
【 全国のママ&プレママへのメッセージ♡】

「小学生のうちは手をかけてあげなさい。中学生になったら目をかけてあげなさい。高校生になったら気をかけてあげなさい。」

私のおばの言葉ですが、ママとして女性として、とても尊敬しています。常に心においている言葉です。

 

【活動・目標】

理解ある家族と、心強いスタッフに囲まれて、夫とともに歯科医院の経営兼主婦として、毎日奮闘しております。来院される患者さんや働くスタッフのために、心地良い環境づくりをしていきたいと思い、現在はアロマセラピーの勉強中です。

綺麗なママであり、素敵な妻であり、自立した強い女性でありたい。

そんな欲張りな私ですが、ママそらの皆さまとの出会いと感動を大切にしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

 

当院は、顎関節症・入れ歯・補綴(冠やブリッジなどの被せ物)の専門です。また、皮膚科と連携して掌蹠膿疱症の治療も行っております。是非、HPもご覧下さい。

桜川歯科医院HP http://www.sakuragawa-shika.jp/

 
 
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奥田絵美

奥田絵美ママそら代表

投稿者プロフィール

夫の転勤により孤独で不安な子育てを経験したことから「不安なママを救いたい」とママコミュニティ「ママそら」を設立、半年後に法人化。

「ソーシャルメディア・ラジオ・リアルイベント」の3つを軸に、育児支援・就業支援を行う。北海道から沖縄まで9つの支部を展開中。3年で2万人のコミュニティに成長。

ママのスキルや経験を生かした商品開発・マーケティングなどで大手企業とコラボレーションをしたり、行政と就業支援を行うなど活動の場を広げている。

現在、毎週土曜日にレインボータウンFM「ママそらモーニングcafe」に総合MCとして出演。2015年6月にママの仕事選びのバイブルとなる「新しいママの働き方」(アチーブメント出版)を出版。

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